
大島優子、じゃらん新WebCMで「いとしい一瞬」を表現! 2月15日より配信スタート
大島優子、じゃらん新WebCMで「いとしい一瞬」を表現! 2月15日より配信スタート[インタビュー]
株式会社リクルートが運営する旅行予約サイト『じゃらんnet』は、俳優の大島優子が出演する新WebCM「予約するもの」篇、「いい旅」篇を、2月15日(日)より順次配信開始する。今回のCMでは、子どもとの家族旅行や両親との親子旅を舞台に、旅先だからこそ見えてくる家族の絆を等身大で描いている。

CMのあらすじ
「予約するもの」篇では、大島が子どもとはしゃぎ、全力でアクティビティや宿を楽しむ姿が描かれている。一方「いい旅」篇では、両親との親子旅で照れくささが徐々にほぐれ、思い出話に花が咲く様子を表現。宿泊施設の掲載数が豊富な『じゃらんnet』を通じて、さまざまな旅のスタイルが選択できる魅力が詰め込まれた内容だ。

撮影エピソード
撮影現場では、子役の男の子と大島がアドリブを交えながら交流し、卓球のシーンでスマッシュが決まるとスタッフからも大きな拍手がわいた。親子旅のシーンでは、これまでのママ役とは打って変わり、娘として少し甘えるような柔らかい表情を見せるなど、演技力を発揮していた。
大島優子、じゃらん新WebCMで「いとしい一瞬」を表現! 2月15日より配信スタート
大島優子特別インタビュー
――大の旅行好きで有名な大島さんですが、家族旅行はどれくらいの頻度で行かれていますか?
大島:
1ヵ月 に1回は行っていると思います 。温泉が大好きで夏も冬も行きますし、一番最近はミカン狩りに行きました 。眺望がよい露天風呂にも入って、最高でした 。家族旅行の行き先で一番遠かったのはセブ島です 。上の子がまだ小さい頃に行ったのですが、行く直前にお水は水道水ではなくペットボトルのものを飲んだほうがよいという情報を見て、かなり気を付けました 。気を付けたのですが、最終日、見事に私だけ高熱を出し体調を崩してしまいました(笑) 。
――小さいお子さんとの家族旅行は大変なこともあると思いますが、事前準備はどうしていますか?
大島:
そうですね、独身でひとり旅していたときは慣れていますし、どうにかなる精神でした 。でも家族ができてからは、子どもは待っていられないしトラブルが起きた際の対処も大変なので、家族旅行の際は念には念を入れて、事前に夫婦でかなり調べます 。ただ旅行先に着いたら、その場のノリであっちへ行って、こっちへ行って、と楽しんでいます 。
――家族旅行の行き先はどのように選ばれますか?
大島:
子どもが安全に楽しめる場所であるということは必須です 。その上で大人も楽しめる場所を選びます 。わが家の場合、大人の楽しみは食です 。夫婦ともに、旅先での一番の楽しみが食事なんです(笑) 。特にビュッフェが大好きで 。なので、家族旅行の際は必ず、ビュッフェがあるところを選びます 。小さい子どもがいるので、それに加えて宿の敷地内や近隣に、子どものアクティビティからグルメまで全(すべ)てがそろっていると嬉しいですね 。
――ご自身が小さい頃も家族旅行へ行かれていましたか?
大島:
はい、小さい頃はよくキャンプに連れて行ってもらいました 。すごく楽しかった思い出なのですが、私はまだ子どもと一緒にキャンプへ行ったことがないんです 。準備が大変ですし、火を触ってしまう怖さもあるので 。ですが、グランピングだと準備が楽なところもあるようなので、とても興味があります 。今後、家族で行ってみたいので、グランピングかなり調べています 。上の子が最近チョコレートデビューしたので、グランピングに行ったらマシュマロチョコレート作りをやってみたいです 。
――WebCMの公開がバレンタイン時期ですが、バレンタインの思い出を教えてください。
大島:
一番記憶に残っているのは、小学校6年生のときのバレンタインです 。そのときに気になっていた男の子にあげようとしたら、なんとその子からもらえたんです 。とても嬉しかったですね 。でも小学生なので、ただお返し渡して終わった、というピュアな思い出です(笑) 。最近では、子どもが1歳のときに子どもの手形クッキーを作りました 。クッキー生地に子どもの手を押し当てて「パパ」と書いて焼いたのですが、すごい固いクッキーになっちゃって、固くて食べきれないと言われました(笑) 。今年はチョコレートデビューした子どもと一緒に何か作りたいなと思います 。

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