阪口珠美がヤンデレ系ラブ・サスペンス『救い、巣喰われ』で健気なアイドルに挑戦!

阪口珠美がヤンデレ系ラブ・サスペンス『救い、巣喰われ』で健気なアイドルに挑戦!

【インタビュー】阪口珠美がヤンデレ系ラブ・サスペンスで健気なアイドルに!【撮りおろしグラビア】MBSドラマ特区『救い、巣喰われ』インタビュー

電子コミック累計50万部突破の究極のヤンデレ系ラブ・サスペンス『救い、巣喰われ』は、芸能界の裏側を舞台に、ドロドロ展開が日本だけでなく海外でも魅了。心に闇を抱える人気俳優×駆け出しのアイドルの偶然の出会いが運命を狂わせる――! 純真で優しいヒロイン・南瀬天(みなせ・あま)を元乃木坂46の阪口珠美が連続ドラマ初出演でフレッシュに演じる。

Photo/booro
Text/Pop'n'Roll編集部

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――ドラマ『救い、巣喰われ』ですが、お話をいただいて、漫画や台本を読まれて、ストーリーを知った時の率直な感想を教えてください。

阪口:読んでみて“これがヤンデレか!”と、初めて知ったジャンルで衝撃でした。どんどんどんどん心掴まれていって、読むページの手が止まらなかったです。やっぱり人気のある原作なので、私もファンの一人として引き込まれました。

――改めてそんな作品の中、南瀬天(みなせあま)という役のヒロインに抜擢! この役にはオファーが来たんですか?

阪口:はい。今までオーディションを受けてきていたので、中心となる役をいただくことがなかったのですごくびっくりしました。最初はやっぱり、“自分で大丈夫かな?”という不安もあり、緊張もしていたのですが、せっかくいただいたチャンスなので、一生懸命頑張るしかないという気持ちに切り替わりました。

――ストーリーの中では、駆け出しのアイドルで、初めてお芝居にも挑戦するという状況です。すごく前向きな感じの女の子という印象を受けたんですけど、阪口さんは天という女の子をどう捉えていますか?

阪口:天ちゃんは、本当に一生懸命で健気な女の子です。ちょっとフワフワした一面もありますが、結構、内に秘めてるものが強い子なんじゃないかなと思っています。

――確かに演技のお仕事に対してとか、そう感じました。

阪口:そうですね。あとは(宝生)千秋に対してだったり、弟や妹、家族を守りたいという気持ちがすごく強いので、芯があって強さもある女の子だという印象です。

――ご自身も乃木坂46でアイドルの経験もありつつ、今、演技が楽しいということもおっしゃっていました。そういう意味では天に共感できる部分とかあるのでは?

阪口:初めて演技をした天ちゃんの、“たった一言だったけど、楽しかったな”というセリフがあるんです。舞台『醉いどれ天使』に出演していたときも、毎回楽しいと思えていたので、今作の天ちゃんの気持ちがよくわかります。きっと、そこが共通点だと思います。

――これまでの経験も振り返ってシンクロする部分もあるようですが、初心を思い出すことはありましたか?

阪口:そうですね。演技のお仕事はまさにそうですね。私も毎日ドキドキしたり不安にもなりながら、頑張って撮影に臨んでいます。その気持ちは天ちゃんのドキドキ感と一緒かなと思うので、役に向き合いながら演じています。

――アイドルとしての天は、阪口さんと共通していますか?

阪口:私は乃木坂46として活動していたときは、多くの先輩がいました。何か困ったことがあると、先輩から直接アドバイスをいただける環境だったのですが、このドラマでは、事務所のマネージャーさんからアドバイスをされるシーンもあって、そこは人が変わっただけで、共通してる部分かなと思います。

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