
AKB48 丸山ひなた・大賀彩姫、2月6日に新潟のDMHを初訪問!©AKB48
AKB48 丸山ひなた・大賀彩姫、2月6日に新潟のDMHを初訪問!【コメントあり】
AKB48 20期研究生の丸山ひなたと大賀彩姫が、2月6日に「ドナルド・マクドナルド・ハウス(DMH)にいがたハウス」を訪問した。地元・新潟県出身の丸山による特技のイラスト寄贈や、ボランティアスタッフとのおにぎり作りを通して、施設への支援を呼びかけた。

ボランティア体験とイラスト寄贈で支援の輪を広げる
AKB48 20期研究生の丸山ひなたと大賀彩姫は、2月6日に新潟県にある滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス(DMH)にいがたハウス」を訪れた。
丸山は「プレバト!!」の色えんぴつ部門で特待生に選ばれるほどの腕前を持っており、今回はにいがたハウスの利用者やボランティアのために、3週間以上かけて構想を練った自慢のイラストを寄贈した。また、2人はボランティアの指導を受けながら、1時間で約30個のおにぎり作りを手伝ったほか、色えんぴつやスケッチブックなどの寄付品を施設へ贈呈した。
今回の訪問は、2025年のチャリティーイベント<青いマックの日>に参加した際、地元・新潟にもハウスがあることを知った丸山本人の申し出により実現したものである。2人はエリアマネージャーの福原洋勝さまとともに地元メディアの取材にも応じ、病気と闘う子どもとその家族を支えるDMHの活動への理解と協力を訴えた。
AKB48 丸山ひなた・大賀彩姫、2月6日に新潟のDMHを初訪問!©AKB48
丸山ひなたコメント
丸山ひなた:
“私の生まれた新潟にもドナルド・マクドナルド・ハウスがあると教えていただいてから、どうしても何かしたいなとずっと思っていました。私は絵を描くことが好きなので、観たひとがあたたかい気持ちになる絵を贈らせていただくことにしました。観たひとの気持ちがほっこり幸せな気持ちになるように、私も気持ちをほっこりさせながら描きました。4時間くらいで描き上げましたが、「どんな絵なら、みんながあたたかい気持ちなってくれるかな、喜んでくれるかな」とずっと考えて、この絵にたどり着くまでには3週間以上かかりました。その分、自信作です。”
大賀彩姫コメント
大賀彩姫:
“昨年、<青いマックの日>に参加して、ドナルド・マクドナルド・ハウスがボランティアのみみんなの支えで成り立っていることを学びました。おおさか健都ハウスでは短い時間でしたがベッドメイキングのお手伝いをさせていただきました。またハウスで何か協力できることがあればいいなと思っていたので、今日、こうして同期のまるちゃんの故郷の新潟のハウスに来て、ボランティアのみんなと一緒におにぎり作りができてよかったです。私たちが作ったおにぎりも施設を利用しているご家族にも食べていただけると聴いたので、少しでもみんなの役に立てたのなら嬉しいです。実家で弟におにぎりを作った経験が役に立ちました。これからも小さいことでもいいので、自分のできる協力やお手伝いをもっとやっていこうと思っています。”
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