
並木彩華、松本麗世、ドラマ『横浜ネイバーズ』で共演! 共通点は仮面ライダー!?
並木彩華、松本麗世、ドラマ『横浜ネイバーズ』で共演! 共通点は仮面ライダー!? 【コメントあり】
大西流星と原嘉孝がW主演を務める土ドラ『横浜ネイバーズ』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)に、並木彩華と松本麗世が出演中だ。物語のキーマン “ヨコ西ガール” を演じる、仮面ライダー作品出身という共通点を持つ2人が、役への想いや素顔を語った。

共通の話題は「仮面ライダー」 同い年で即意気投合
本作で、居場所のない若者が集まる「ヨコ西」の住人、かすみ役を並木彩華、涼花役を松本麗世が演じている。共に出演経験のある仮面ライダーシリーズが会話のきっかけとなり、共通のスタッフや知り合いも多く、初対面からすぐに意気投合したという。
並木は松本について “本当に優しくて可愛い子” と語り、松本は並木を “同い年なのにすごく大人っぽくて、お姉さんみたいな存在” と信頼を寄せている。撮影の休憩時間には、一緒に猫の動画を観たり、高校3年生としての受験の悩みや好きなアニメの話で盛り上がったりと、笑いのツボまで似ている素顔をのぞかせた。

徹底した役作りと独自のルーティン
役作りにおいて、松本は “かすみはお姉ちゃん、涼花は妹っぽい存在” と捉え、つらい時も隠して笑っているような明るさを意識し、身振り手振りや笑顔を絶やさない表現を心がけている。
一方、並木は不安を取り除くための準備を重視。撮影前に舞台となる横浜駅やビブレを実際に訪れたほか、原作小説を読み込み、YouTubeでニュース動画を多数視聴するなど、リアリティを追求した。
また、現場でのルーティンについても言及。
並木彩華:
早朝の撮影で体が固まらないよう、現場入り前にラジオ体操を行なう。
松本麗世:
撮影前後に音楽を聴いて心を整えるほか、目を覚ますための “辛いグミ” を持ち歩いている。
第4話あらすじ「ドア越しの絆」
ヒナ(平祐奈)に会う約束をすっぽかされたロン(大西流星)は、彼女がSNSで「犯罪者である」と誹謗中傷を受けていることを知る。急いで自宅へ向かったロンは、ヒナが5年前から車いす生活を送っていることに気づく。部屋にこもる彼女を救うため、ロンは中傷の元となったかつての同級生・佐原(今井悠貴)や担任・比良石(渋江譲二)のもとを訪ねるが……。大切な友の笑顔を取り戻すための、再生と友情の物語が描かれる。
並木彩華コメント
並木彩華:
“かすみは、意外と何を考えているのか分からないというか、根っこの部分が見えにくい子。でも、ヨコ西キッズだからといって、自分とはかけ離れた存在だと思う必要はなくて、実は私たちと重なるところがたくさんあると思っています。ぜひ、そういう共感できる部分を見つけながら、身近な存在として観てもらえたら嬉しいです。”
松本麗世コメント
松本麗世:
“涼花は、すごくウブな女の子なんですけど、かすみとの出会いをきっかけに、どんなふうに成長して、どんな経験を重ね、どんな人生を歩んでいくのかが、この物語の中にぎゅっと詰まっています。そこを楽しみに観ていただけたら嬉しいなって思います。”
並木彩華、松本麗世、ドラマ『横浜ネイバーズ』で共演!
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