LarmeR、ツアーファイナルで600名動員! 俊龍プロデュースEPも発売決定【ライブレポート】

LarmeR、ツアーファイナルで600名動員! 俊龍プロデュースEPも発売決定【ライブレポート】

LarmeR、ツアーファイナルで600名動員! 俊龍プロデュースEPも発売決定【ライブレポート】

Sizuk Entertainment初のアイドルグループ・LarmeRが1月22日(木)、東京・Spotify O-EASTにて<LarmeR 2nd LIVE TOUR ~Lucent Refraction~>のツアーファイナルを開催した 。結成から丸2周年を迎えた同公演には600名の観客が集結。アンコールでは、作曲家・俊龍による全曲プロデュースの2nd EP発売や、春ツアーの開催がサプライズ発表された。

LarmeR、ツアーファイナルで600名動員! 全曲俊龍プロデュースEP発売や春ツアーも発表
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LarmeR、ツアーファイナルで600名動員! 全曲俊龍プロデュースEP発売や春ツアーも発表

「一雫から世界の海へ」を目標に掲げるLarmeRは、昨年10月19日の大阪公演を皮切りに、全国6ヵ所9公演をめぐるツアーを展開してきた 。その締めくくりとなる本公演は、雫や波の音とともに、2年前より少し大人になったメンバーの姿が映像に映し出される「overture」で幕を開けた。

1曲目はデビュー曲である「この雫は、海を越える。」を披露。イントロのピアノが鳴り響くと会場はきらびやかな空気に包まれ、ファンのMIX(掛け声)も一気に最高潮へと達した。続く2曲目には、MUTEKI DEAD SNAKEが作詞作曲を手がけた「ワタシハムテキ」をパフォーマンス。TikTokでも踊りやすく、よい意味でクセのある同楽曲で、会場の熱気は序盤から高まりをみせた。

中盤では今回のツアーの目玉である「らるメドレー」を披露 。ファイナル公演のために用意された新たな構成で、13曲・10分以上にわたるメドレーをメンバーとファンが全力で駆け抜けた 。ライブ後半戦は、ファン人気の高い「純情コントラスト」からスタートし、俊龍の手がける「愛のページ」で本編を締めくくった 。

アンコール1曲目には、ミディアムバラードの「Polaris」を歌唱。その後、メンバーが告知を行なおうとした瞬間、背後のスクリーンにメンバーも知らされていない“俊龍”の文字が映し出された。

サプライズとして発表されたのは、俊龍作曲の新曲「羽根の数だけ泣いていい」の制作決定とデモ音源の初公開、そして4月15日に2nd EP『Lever du soleil』を発売することである。同EPは“夜明け”を意味し、新曲を含むすべてが俊龍による作曲・プロデュースとなる。さらに、EP発売を記念した春ツアー<LarmeR Spring Tour 2026 ~Love All Rain~>の開催もアナウンスされた。

予期せぬ発表に、ステージ上では感極まって号泣するメンバーの姿も見られた。2回の全国ツアーを経て3年目へと突入するLarmeRの、さらなる飛躍が期待される一夜となった。

LarmeR、ツアーファイナルで600名動員! 全曲俊龍プロデュースEP発売や春ツアーも発表

<LarmeR 2nd LIVE TOUR ~Lucent Refraction~>ツアーファイナル

2026年1月22日(木)
東京・Spotify O-EAST

<セットリスト>
オープニング映像 ~ overture
M1. この雫は、海を越える。
M2. ワタシハムテキ
M3. Love Live LarmeR!
M4. 虹色セブンデイズ
M5. ワッチャッチャ!お祭りサマー!!
M6. バンバンブーン! ~ BounceBounceBoom! ~
M7. らるメドレー  
Hello!New World!  Dear Future Light  ハマナスの道  Love Live LarmeR!  Crazy night Silver moon  ワッチャッチャ!お祭りサマー!!  Violet Coral  Never Ever  純情コントラスト  虹色セブンデイズ  ギュッてしちゃおう!  この雫は、海を越える。  Polaris
M8. 純情コントラスト
M9. 愛のページ
M10. 夏色の輝きに罪はない
M11. Dear Future Light
M12. この雫は、海を越える。

EN1. Polaris
EN2. Dear Future Light

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