izna、Visaブランドアンバサダーに就任!MAMA AWARDS契約延長『コメントあり】

izna、Visaブランドアンバサダーに就任!MAMA AWARDS契約延長『コメントあり】

izna、Visaブランドアンバサダーに就任!MAMA AWARDS契約延長【コメントあり】

Visaは、CJ ENMとのパートナーシップ契約を更新し、世界最大級のK-popアワード<MAMA AWARDS>のタイトルスポンサーシップを2029年まで延長すると1月22日に発表した。あわせて、K-popガールズグループのizna(イズナ)がブランドアンバサダーに起用された。

izna:Visa
ポスト
izna:Visa

今回の契約更新は、文化を軸とした商業活動や国境を越えた交流を支援するVisaの取り組みの一環である。Visaのデータによると、香港で開催された<2025 MAMA AWARDS>において、Visaのチケット先行販売期間に購入した海外カード保有者の90%近くが過去1年間に香港を訪れていなかったとし、イベントが観光促進や経済活性化に寄与したことが示されている。

また、Visaはこの節目に際し、iznaをブランドアンバサダーに起用。彼女たちの世界的なファンベースを活用し、ダイナミックな存在感と個性を<MAMA AWARDS>や世界中のコミュニティに向けて発信していく。

関係者のコメントは以下の通り。

関係者コメント

スティーブン・カーピン(Visa アジア太平洋地域プレジデント):
“Visaが<MAMA AWARDS>のタイトルスポンサーを継続することを大変嬉しく思います。この契約更新は、アジア太平洋地域をより活気があり、つながりのある地域にしていくという、両社共通のコミットメントを反映するものです。その実現のために、世界的なイベントを共創し、地域の都市への観光を促進し、地域ビジネスの振興を図っていきます。また、Visaは、フライト予約からチケット購入、飲食店や現地での交通の支払いまで、あらゆる場面でファン体験を向上させるシームレスで安全な決済体験を提供しています。<MAMA AWARDS>にとどまらず、当社のグローバルネットワークにより、企業が拡大する需要に対応し、地域全体で商取引を活性化できるよう支援します”

ユン・サンヒョン(CJ ENM 最高経営責任者):
“デジタル決済のグローバルリーダーであるVisaとのパートナーシップ契約の延長により、これまで何年にもわたり築いてきた<MAMA AWARDS>の世界的なステータスと信頼をさらに強化します。Visaのようなグローバルブランドと協業することで、当社は世界の舞台でさらなる高みに達し、ファンベースを拡大することができます。また真に世界的な文化基盤として成長を遂げ、K-popをさらに後押しします。パートナーシップ契約の延長は、両社が共有するビジョンと相互のコミットメントを反映するものであり、共に未来を構築していきます”

ダニエル・ジン(Visa アジア太平洋地域シニアバイスプレジデント兼最高マーケティング責任者):
“Visaが<MAMA AWARDS>におけるCJ ENMとのパートナーシップ契約を延長したことで、K-POPを支えるアーティストたちを称えながら、世界中のK-popファンにより壮大な体験を提供していきます。<MAMA AWARDS>は、アジア太平洋地域、そして世界における象徴的なカルチャーイベントであり、VisaがZ世代やミレニアル世代などの新しい世代の消費者とつながる機会となり、ファンとして自分らしく楽しんでいただけるようサポートします。<MAMA AWARDS>のようなイベントをこれからも企画し、シームレスで安全な決済を提供し、人々の熱い思いを応援します”

Visaは今後も、オリンピック・パラリンピック競技大会やFIFAワールドカップなどと同様に、あらゆる年代のファンがシームレスで安全な取引体験によってイベントに参加できる環境を整え、国境を越えた交流と取引を促進していく方針だ。

次ページ

  • 1