AKB48チーム8、単独舞台第3弾<Bee School>上演「何か⼼を刺激できるように最後まで頑張りたい」

AKB48チーム8、単独舞台第3弾<Bee School>上演「何か⼼を刺激できるように最後まで頑張りたい」

AKB48チーム8、単独舞台第3弾<Bee School>上演「何か⼼を刺激できるように最後まで頑張りたい」

2016年<絢爛とか爛漫とか>、2018年<KISS KISS KISS>に続く、AKB48チーム8単独舞台第3弾<Bee School>が、2019年9⽉4⽇(⽔)から13⽇(⾦)まで、品川プリンスホテル クラブeXにて上演。9月4日には、ゲネプロが公開された。

AKB48チーム8単独舞台<Bee School>ゲネプロ|品川プリンスホテル クラブeX(2019年9月4日)

私⽴みつばち中学校で巻き起こる⻘春の3⽇間!

最⾼の⼥王蜂になるため、私⽴みつばち中学校に⼊学した蜜蜂のミッツ(倉野尾成美)。しかし、同じクラスにいるのは妙な⾍ばかり。

クラスメイトは、気弱な蛍・ポタ(⼩栗有以)。ぶりっ⼦のてんとう⾍・マリカ(坂⼝渚沙)。怒りっぽいバッタ・バッティ(太⽥奈緒)。⼩悪魔系ギャルのアゲハチョウ・アゲハ(佐藤朱)。不思議ちゃんの蜘蛛・クモモ(佐藤七海)。流されやすい鈴⾍・スズ(濵咲友菜)の7匹。

スズメバチのバメチ先⽣(清⽔⿇璃亜)による厳しい指導の元、⼥王蜂を⽬指して3⽇間の学校⽣活に挑むことに。

1⽇⽬、⼊学式では、それぞれの個性がぶつかってばかりの⽣徒たち。⼥王蜂になることを信じ、バメチ先⽣から出される課題に全⼒で挑むが、どうにもウマくいかない様⼦。まだまだ⼦供で⾃分の主張ばかり。期末テストはどうにか団結してクリア。

2⽇⽬、お互いに協⼒し合うことを覚え、徐々に⼼を許しあっていく中、修学旅⾏先で伝説の不良⾍・ヤンマ(⽇替わりゲスト)が現れ⼤ピンチに。

しかし、外の世界を知ったことで⾒たことのないいろいろな⾍がいることや、恋⼼、⼈を思いやる気持ちなどが芽⽣え、それぞれが幼⾍(⼦供)から成⾍(⼤⼈)へと成⻑を遂げる。

3⽇⽬、果たして彼⼥たちは⼥王蜂になれるのか? 卒業の先に待つ運命とは。

可愛くて楽しくてハラハラドキドキ昆⾍ミュージカル。作中に流れる楽曲はチーム8曲に加え、48グループの“⾍”にまつわる楽曲。振り付けなども今回の舞台⽤にアレンジされ、華やかに物語を盛り上げる。

終演後には、ゲストメンバーとお⼿伝いメンバー参加のミニライブもあって、チーム8の可愛らしさ全開、新たな魅⼒全開の舞台となる。

AKB48チーム8単独舞台<Bee School>ゲネプロ|品川プリンスホテル クラブeX(2019年9月4日)
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AKB48チーム8単独舞台<Bee School>ゲネプロ|品川プリンスホテル クラブeX(2019年9月4日)

初⽇公演前に⾏われた公開ゲネプロ後の囲み取材でのコメント

倉野尾成美(ミッツ役):
短い稽古時間で⼤変な中、みんなでいろんなことを考えて試⾏錯誤しながら、いい作品を作っていこうという思いを持ってやってきました。主役としてすべてを出し切って、観てくださるみなさんに何か⼼を刺激するような感情を持ってもらえるように最後まで頑張りたいと思います。

小栗有以(ポタ役):
私はクールな役をしたことがあるのですが、今回は真逆な弱⾍で1番オドオドした役で、どう演じようか悩んで演出家の⽅に相談したんです。(ドラマを例えに出され)⾒た⽬はいい⼈そうなのに、実は裏があるような役だよとアドバイスを受けて、それで想像しやすくなりました。最初はオドオドしてるけど、だんだん変わってきて、実はみんなよりも強い⼼があるということを、初⽇からみなさんに観せられるように、いっぱい研究して頑張りたいと思います。

坂⼝渚沙(マリカ役):
今回、私は初舞台で、(出演を)聞いた時はすごく嬉しかったです。マリカはぶりっ⼦の役で、そこを追求して練習してきました。これから初⽇でとても緊張しているんですが、愛されるキャラになれるように頑張ります。

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