寺嶋由芙の「推し」の会社に行きました[前編]「マウントレーニアはパッケージを見るだけでもう幸せ」

寺嶋由芙の「推し」の会社に行きました[前編]「マウントレーニアはパッケージを見るだけでもう幸せ」

寺嶋由芙の「推し」の会社に行きました[前編]「マウントレーニアはパッケージを見るだけでもう幸せ」寺嶋由芙のマウントレーニア愛が溢れた会社訪問企画の前編!

寺嶋 由芙

Pop'n'Roll 編集長

2018.10.20

マウントレーニア好きを公言している寺嶋由芙Pop’n’Roll編集長。その美味しさの秘密を明らかにしたいと考えた寺嶋編集長は、今回、製造元である森永乳業株式会社を訪れ、マウントレーニアの担当をしている同社マーケティング統括部の柳迫さやかさんと片岡由依さんにインタビューを敢行。全2回に渡る本企画の前編は、寺嶋編集長がマウントレーニアへの愛を語りながら、商品開発の流れやお勧めの飲み方について聞いた。

マウントレーニアが一番“あ、コーヒー飲んでる”って感じがします

寺嶋:
本日はよろしくお願いします。あの、マウントレーニア、本当に好きです。

柳迫:
ありがとうございます(笑)! どんなところが好きですか?

寺嶋:
変な言い方かもしれないんですけど、ちゃんとカフェラテな感じがするので。こういうチルドタイプの飲み物って流行っていますけど、マウントレーニアが一番“あ、コーヒー飲んでる”って感じがして、すごく幸せです。ただ、私、ブラックコーヒー飲めないんですよ。

片岡:
今、まさにそのことを聞こうと思ってました。

寺嶋:
あ、本当ですか。私、コーヒーがすごい好きとか、コーヒー通なわけではないんですけど、ただただカフェラテが好きで。ブラックだと飲めないっていう私にも絶妙な感じでマッチしてくれるので、本当に毎日飲んでます。

片岡:
コーヒーが苦手なのに、コーヒーを飲みたいっていう気持ちはどこから湧いてくるんですか?

寺嶋:
どこから湧いてくるんでしょうね(笑)。でも、甘いカフェラテが好きです。多分ビジネスマンのように、リフレッシュしたいとか、頭をスッキリさせたいとは別のベクトルで、何か甘いものが飲みたいっていう気持ちから来ているのだと思います。

片岡:
いちごミルクでは違うんですよね?

寺嶋:
違いますね。大人だからですかね(笑)。

柳迫:
コーヒー牛乳もですか?

寺嶋:
そうですね。コーヒー牛乳を飲みたい時はたまにありますけど、それは激甘なものが欲しい時。だから、普段はマウントレーニアの甘さが丁度いいっていう。

柳迫:
激甘なものが飲みたい時とマウントレーニアが飲みたい時って、何が違うんですか?

寺嶋:
激甘なものが欲しい時は、多分すごく疲れているんでしょうね。マウントレーニアの中で一番好きな子は『カフェラッテ』なんですけど、もっと甘いものが飲みたいなって時は『クリーミーラテ』を飲ませていただいていて、なるべくこの2種類を1個ずつ家の冷蔵庫に常備しています。いっぱいあるとたくさん飲んじゃうので(笑)。アイドルのお仕事をしてるので、1日1ラテという自分への戒めを持っているんですよね。そういえば、『カフェ・ド・マロン』は、ちょっと前までひまわりのデザインの商品(『ラテ・キャラメリゼ ~シーソルト仕立て~』※すでに販売終了)でしたよね。

カフェラッテ
カフェラッテ
クリーミーラテ
クリーミーラテ
カフェ・ド・マロン
カフェ・ド・マロン

片岡:
よくご存知ですね。

寺嶋:
そのくらい好きなんですよ! 私は、朝に飲むことが多い気がしますね。朝ご飯代わりにじゃないけど、朝イチで飲んだ日は夕方くらいになったら、もう次の日になったかなって気持ちになるので、もう1杯飲んでしまう時もあります(笑)。

取材風景
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