浅川梨奈、「完全に監督について行きます!って感じでした」主演映画『黒い乙女A』舞台挨拶に登場!

浅川梨奈、「完全に監督について行きます!って感じでした」主演映画『黒い乙女A』舞台挨拶に登場!

浅川梨奈、「完全に監督について行きます!って感じでした」主演映画『黒い乙女A』舞台挨拶に登場!

浅川梨奈が、8月17日(土)に主演を務める新感覚ジャパニーズホラー映画『黒い乙女A』(8月16日公開)の舞台挨拶に登壇した。

浅川梨奈 主演映画『黒い乙女A』舞台挨拶(2019年8月17日)

本作は、前作『黒い乙女Q』のアンサー作品。浅川演じる養護施設で育った孤児の少女・芽衣が、同じ境遇の孤児の少女ラナが策略した驚愕な裏切り行為により窮地に陥った前作を経て、芽衣だけに秘密にされていた事実が明らかとなり、すべてを知った芽衣の復讐劇が描かれるという内容となる。

浅川梨奈 主演映画『黒い乙女A』舞台挨拶(2019年8月17日)
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浅川梨奈 主演映画『黒い乙女A』舞台挨拶(2019年8月17日)

浅川は、佐藤佐吉監督と共演者の北香那、三津谷葉子とともに舞台挨拶に登場すると、“『Q』の公開から約2ヵ月が経ちまして、昨日から『A』が無事に公開できたことを嬉しく思っています”と感謝の気持ちを挨拶。

そして“『Q』を観てくださった方からは「なんぞや!?」という感想が多く、謎がすごく多くて内容が難しかったんじゃないかなって思うんですけど、『A』は解答編になるので「こうだったんだ!」って、いろいろスッキリしてもらえたんじゃないかなと思います。個人的には、『A』は恐怖感がよりパワーアップしていたので、そこも見どころの1つです”と、感想を話した。

続けて、“佐藤佐吉ワールド”の感想を聞かれると、“すごくリアリティがないようであるところ。普通に考えたら「どういうこと!?”ということも佐吉監督の世界観だと、すごくリアルに感じることができて、違和感なく演じることができました。役が高校生で年齢も近かったので、身近に感じることができたので、そこも演じやすかったです。ホラーってお化けのイメージですが、この作品は「人間の内にある怖さ」を表現しているので、違った恐怖を感じることができたんじゃないかな”と語った。

さらに“撮影は『Q』を撮ってから、その後すぐに『A』を撮ってたんですけど、今どっち撮ってるんだっけ? 『Q』? 『A』?”って会話をよくしてましたね”と、『Q』の時には言えなかった裏話で会場を沸かすと、“撮影の時間がなかったので続けて撮影していて、どこからどこまでが『Q』で『A』かは僕しかわかってなかった”と話す監督に続けて、“完全に監督について行きます!って感じでしたね”と笑顔で語った。

浅川の演技について、監督から“顔芸と言ってはあれですが、顔や目の動きをかなりいろいろ要求したのですが、ちゃんと使い分けてくれたのがすごかった”と、絶賛の声も。

その後、観客からのQ&Aコーナーでは、“猟奇的な目”をするシーンの演技について聞かれると“憎しみを込めての演技と、あとは疲労ですね(笑)”と話し、会場を笑わせた。


最後に“『Q』を観ていない方は絶賛レンタル中ですので、そちらを観ていただいて、『A』もぜひSNSで発信していただけると。そして何度でも劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです”と、にっこり挨拶をした。

今回の主演映画『黒い乙女 -Q&A-』で、女優としてさらにステップアップを遂げた浅川梨奈の今後の活動に注目していきたい。

浅川梨奈 主演映画『黒い乙女A』舞台挨拶(2019年8月17日)
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