村重杏奈、自身プロデュース“しごできブラ”発表会は「自己評価5千万点かな!」

村重杏奈、自身プロデュース“しごできブラ”発表会は「自己評価5千万点かな!」

村重杏奈、自身プロデュース“しごできブラ”発表会は「自己評価5千万点かな!」

オリジナルインナーウェアブランド『VIAGE』が、村重杏奈と共同開発した新ブランド『TOLEETY(トゥリーティ)』を発足。それを記念して、本日6月24日(月)に<村重杏奈プロデュース『TOLEETY』新ブランド発表会>を開催した。

同イベントでは、プロデューサーの村重が自身初挑戦となるMCナシで、ブランド説明、トークセッション、フォトセッションを1人で取り仕切った。

本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

<村重杏奈プロデュース『TOLEETY』新ブランド発表会>(2024年6月24日)

発表会ではプロデューサー業に加え、MC業にも挑戦した村重。

開幕の挨拶からステージに登場し、“今回プロデュースした下着は、とっても仕事ができる超しごできブラなので、プロデューサーもやっぱりしごできじゃないと! ということで、MCとプロデューサーの1人2役に初挑戦します!”と、村重らしく元気いっぱいに挨拶。“とても緊張している”と話しつつも意気込みを語り、発表会がスタートした。

オープニングが終わると、ジャケットを纏いMCからプロデューサー風の姿に変身し、さっそくブランド名『TOLEETY』を発表。

新ブランド開発について、“女性の「なりたい想い」を日々支えるはずのブラが、逆に日々の女性のストレスになってしまっている実態があって、村重自身もそうでした。だからこそ、日中に着られる最高にストレスフリーなブラを作りたい!という想いに共鳴いただきTOLEETYが誕生しました。私自身、胸が大きいことがコンプレックスだったのですが、女性の友達からも褒められたことで、1番好きなポイントに変わったんです! そこから毎日が楽しくなったので、少しでも変わりたいと思っている人に手に取ってもらい、自信をつけてもらいたいと思っています!”と、村重自身の経験を交えたエピソードとともに、プロデューサーとしての熱い想いを語った。

そして、新ブランド『TOLEETY』の製品ラインナップである「軽やかストレスフリーブラ」「軽やかストレスフリーショーツ」をステージ上でお披露目。ブランドマネージャーの柳原咲耶、開発担当者の森久留実と一緒に商品のアンベールを行なった村重は、“めちゃくちゃ可愛いですよね! 本当に最高傑作です!”とコメント。自身の開発した製品がついに発表され、感動した様子が伺えた。

柳原、森と商品のポイントや開発秘話を話すトークセッションでも、プロデューサーと進行役を務めた村重。製品の特長として“1:着心地、2:バストケア、3:デザイン設計”の3つのしごできポイントについて紹介したほか、担当者2人のブランドへの強い想いを聞いた村重は、“勉強不足のことがたくさんあったり、何度も意見をぶつけ合ったり、途方に暮れるくらい大変でしたが、今思えば楽しかったです!”と話し、自身のYouTubeチャンネル『たのシゲch. -村重杏奈-』でも発信していた開発の様子の裏側を明かした。

村重のプロデューサーとしての印象について柳原は、“大真面目な方で1人でも多くの悩める女子を救いたい!という想いの強さがあったのが、新しい一面でした。妥協せずに最後まで楽しくやり抜けたのは村重さんとだったからだと思います!”、森は“着用テスト期間以外でも、プライベートの時もずっと着用してくださり、どうすればよりいい商品になるか一緒に考えてくださり、プロ意識を感じました! なので、私たちも自信を持ってたくさんの人にお届けできます”と回答。2人のコメントを聞いた村重は、開発当時を思い出しながら、喜びの表情を浮かべた。

1人で仕切る発表会の締めくくりには、MC・村重杏奈がプロデューサー・村重杏奈に質問をする1人質疑応答風トークセッションを開催。『TOLEETY』のブランドコンセプトになぞらえた質問や、今回の1人発表会の挑戦に関する質問など、さまざまな質問を自身で準備し、答えるという斬新なトークセッションを行なった。

最後のフォトセッションでは、新ブランドの村重ビジュアルカットの顔ハメパネルから、村重本人が顔を出す姿でステージに登場。誰も予想しない前代未聞の1人フォトセッションに、会場も笑いに包まれた。

無事に1人発表会を完遂した村重は、“本当に最高のしごできブラになっているので、たくさんの人に手に取ってもらいたいです! MCも1人でできたし、緊張してタジタジだったけど、そんな村重も可愛かったよね! 村重的には自己評価5千万点かな!”と発表会でのしごできっぷりを自己評価。

入念な準備により、“村重の村重による村重のためのブランド発表会”を大成功させ、新たにプロデューサーという、”しごでき”な一面を披露することができた村重は、大満足の様子だった。

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