三浦透子、前田敦子、伊藤万理華 出演映画『そばかす』、TVドラマ版の放送決定!

三浦透子、前田敦子、伊藤万理華 出演映画『そばかす』、TVドラマ版の放送決定!

三浦透子、前田敦子、伊藤万理華 出演映画『そばかす』、TVドラマ版の放送決定!

次世代を担う監督と主演女優の組み合わせで描くプロジェクト『(not)HEROINE movies(ノットヒロインムービーズ)』シリーズのテレビドラマ化第3弾『そばかす』が、6月9日(日)より放送を開始する。

『そばかす』場面写真

映画『勝手にふるえてろ』『寝ても覚めても』『愛がなんだ』を手掛けたメ〜テレ(名古屋テレビ)と、制作会社ダブのタッグで送る“へたくそに今を生きる”等身大の女性たちの姿を、次世代を担う監督と主演女優の組み合わせで描くプロジェクト『(not)HEROINE movies(ノットヒロインムービーズ)』シリーズ。

その映画3作品のテレビドラマ化として、4月から第1弾『わたし達はおとな』(2022年6月10日公開)、第2弾『よだかの片想い』(2022年9月16日公開)を放送。『そばかす』(2022年12月16日公開)は、テレビドラマ版最後の第3弾となる。

今作は、他人に恋愛感情を抱かない主人公が“自分は何者で、自分の幸せは何なのか”を発見していく姿をリアリティを持って描いた作品。“多様性”が社会的に広く議論される現在ではあるが、主人公・蘇畑佳純(そばた かすみ)のそうした社会の大きな声を盾にするのではなく、ただ自分の世界で、自分の意思と言葉で、自分の性や心と向き合い、悩み、前に進んでいく生き方や考え方に対して、“同じような考え方の人がいるかもって思えたら、少し楽になるかも”“希望が持てた”などと多くの共感の声が上がった。

そんな主人公・蘇畑佳純を演じるのは、2021年公開の『ドライブ・マイ・カー』(濱口竜介監督)でヒロインを務め、第45回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞し、その後も数多くの映画やドラマで大活躍中の三浦透子。また元AV女優の親友役には、『くれなずめ』『不死身ラヴァーズ』や主演映画『一月の声に刻め』などに出演し、高い演技力が評価されている前田敦子、主人公の妹役は今年10月11日に公開される『(not)HEROINE movies(ノットヒロインムービーズ)』シリーズの第4弾『チャチャ』で主演を演じる伊藤万理華が務めている。

主題歌「風になれ」は主演の三浦透子本人が歌っており、今若者を中心に絶大な人気を誇る3ピースバンド・羊文学のボーカル&ギターを担当する塩塚モエカが作詞・作曲を務め、主人公の心情をエモーショナルで爽快感たっぷりに表現した。

監督は、自身の劇団『玉田企画』の作・演出を担い、映画では『あの日々の話』(2019年)、『僕の好きな女の子』(2020年)で脚本・監督を務めるなど、今注目を浴びる玉田真也。

玉田真也 コメント
当時、俳優やスタッフのみなさんと一緒に、現場で芝居を作っていく時間は、とても居心地のよいものでした。

改めて映画を見直すと、あの時の居心地のよさと、それに伴った充実感がこの映画の空気にも表れているような気がしました。

連続ドラマとして、この作品を新たに多くの人に観ていただけること、とても嬉しく思っています。

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