BEYOOOOONDS、新SGの魅力を五七五でアピール!「ビヨーンズ 目指すは銀河 にいはちご(時速285キロで!!!!!)」

BEYOOOOONDS、新SGの魅力を五七五でアピール!「ビヨーンズ 目指すは銀河 にいはちご(時速285キロで!!!!!)」

BEYOOOOONDS、新SGの魅力を五七五でアピール!「ビヨーンズ 目指すは銀河 にいはちご(時速285キロで!!!!!)」

BEYOOOOONDSが、愛知県のリニア・鉄道館にてニューシングル「灰 to ダイヤモンド/Go City Go/フックの法則」のメディア取材会を開催した。

BEYOOOOONDS<ニューシングル「灰 to ダイヤモンド/Go City Go/フックの法則」メディア取材会>リニア・鉄道館

本日5月29日(水)に約1年ぶりのニューシングルとしてリリースした同作は、メンバーたちのハモリが心地よいファンクナンバー「灰 to ダイヤモンド」、旅をテーマに七五調で書かれた歌詞と和の要素を取り入れた振り付けが楽しい 「Go City Go」、“ばねの力は伸びに比例する”という法則にかけて“失敗をバネにしよう”と歌う 「フックの法則」の3曲を収録したトリプルA面作品。

発売前から音楽フェス<JAPAN JAM>や、現在開催中の全国ツアーでのパフォーマンスが話題となり、「灰 to ダイヤモンド」はMVの再生回数が100万回を突破している。

高瀬は“今回のシングルにかける熱量がすごく強い。どうやったらたくさんの人に届けられるか、アピールできるかを自分たちでも考えてミーティングを重ねてきたので、できるだけたくさんの人に届いたら嬉しい”と熱く語った。

「Go City Go」は、JR東海とのコラボレーション企画として、新幹線車内で聴けるメンバーのボイスやデジタルスタンプラリー、各駅にオリジナルポスターが飾られるなど、さまざまなキャンペーンが行なわれる。

歌詞に東海道新幹線の17駅の名前が入っていることもあり、里吉うたのは“行ったことのない駅をしっかり覚えられましたし、親しみを持つことができた。みなさんにも旅のお供に聞いてもらえたらいいな”と期待を込める。

MVではデビュー取材を行なった想い出の地・静岡県三島をメンバー同士で旅する姿も描かれており、JR東海協力のもと東海道新幹線の車両の中でも撮影を敢行。撮影時のエピソードを尋ねられると、高瀬くるみが“MV撮影の時、(平井)美葉と(島倉)りかが2人でしれっとアイスを買ってきたんです。私たちも食べたかったのに!”と裏話を告白。それを受けて、平井美葉が“スタッフさんがお支払いしてくれたので、全員分買うのが申し訳なかったんです(笑)”と弁明。小林萌花は“買うならみんなに買って!(笑)”と苦情を口にした。

山﨑夢羽と西田汐里は名古屋名物・ぴよりんケーキを食べられたことを挙げ、メンバーたちはケーキを崩さずに持ち帰る“ぴよりんチャレンジ”にも挑戦したという。

取材陣が“シングルの魅力を五七五で!”とオーダーすると、メンバーみんなで文字を数えて熟考の末、“ビヨーンズ 目指すは銀河 にいはちご(時速285キロで!!!!!)”と、東海道新幹線の最高速度と楽曲の歌詞になぞらえた句が完成。輝かしい未来への超スピードでの飛躍を誓った。

6月27日(木)に豊洲PITで開催するコンサートをもって卒業が決まっている山﨑にとっては、今作がラスト参加となるシングル。“これまで過ごしてきた時間や宝物のようなメンバーに出会えたことに自信を持って頑張っていきたいし、応援してくださるみなさんに最後まで感謝の気持を伝えたい。卒業が近づいていくごとに語彙力がなくなってきて言葉にできないのがもどかしいけど、そこはパフォーマンスで伝えられたらいいな”と、グループとしての残り少ない時間へ思いを馳せる。

音楽フェスへの出演やオーケストラとのコンサート、グループでの舞台公演など、規格外な進化を続けるBEYOOOOONDS。西田はグループの今後について“<JAPAN JAM>でトークボックスやDJ、ピアノと私たちの武器をぶつけて、たくさんの反応をいただいて嬉しかった。これからも特技や個性をウニのトゲみたいに伸ばしていきたい”とユニークな例えで意欲を表した。

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