『blt graph.vol.102』(東京ニュース通信社刊/撮影:細居幸次郎)

『blt graph.vol.102』(東京ニュース通信社刊/撮影:細居幸次郎)

日向坂46 金村美玖、幻想的な美しさを解き放つ!『blt graph.』表紙&巻頭登場

日向坂46の金村美玖が、5月31日(金)発売の『blt graph.vol.102』の表紙&巻頭に登場する。

同誌には約4年ぶり、2度目の表紙登場となる金村美玖。発売中の11thシングル「君はハニーデュー」では3作連続でフロントメンバーに選ばれ、センターの正源司陽子を隣のポジションで支える。

同号の撮影は、金村が持つ儚げな魅力を切り取るべく、都会の喧騒を離れ、ゆったりとした時間が流れる古民家をロケーションに実施。透明感のある白い肌が引き立つスタイリングのほか、普段はなかなか見せない髪型にも挑戦。前回登場時はまだ高校生だった金村だが、その研ぎ澄まされたビジュアルで、夢の中で出会ったかのような幻想的な美しさを披露する。

『blt graph.vol.102』(東京ニュース通信社刊/撮影:細居幸次郎)
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『blt graph.vol.102』(東京ニュース通信社刊/撮影:細居幸次郎)
『blt graph.vol.102』(東京ニュース通信社刊/撮影:細居幸次郎)
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『blt graph.vol.102』(東京ニュース通信社刊/撮影:細居幸次郎)

さらに巻末グラビアには、同じく日向坂46より富田鈴花が出演。ABEMAモータースポーツアンバサダーへの就任や、公式YouTubeチャンネル『日向坂ちゃんねる』での愛車の購入など、“好き”を仕事に変えて活躍を続ける富田。今回はそんな彼女を“愛”をテーマに撮影。富田鈴花という人間から溢れ出す優しさが表現された温かみのあるグラビアに仕上がった。

『blt graph.vol.102』(東京ニュース通信社刊/撮影:HIROKAZU)
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『blt graph.vol.102』(東京ニュース通信社刊/撮影:HIROKAZU)

齋藤京子や高本彩花などの一期生メンバーの卒業や11thシングルでの選抜制導入など、今まさにグループの転換期を迎えている日向坂46。グループとして、個人として、彼女たちが抱くストレートな想いを綴り、その現在地を探る。

6月22日(土)に<結成1周年記念 僕が観たかったワンマンライブ vol.1>、7月3日(水)に3rdシングルのリリースを控えている僕が見たかった青空から秋田莉杏が初登場。彼女の持つ愛くるしさや朗らかさをイメージして撮影したほか、ちょっと背伸びをした大人っぽい表情もカメラに収めた。また、インタビューでは、3rdシングルより選抜である「青空組」へ加わる彼女の選抜に対する今の想いを聞いた。

5月29日(水)に5thシングル「灰toダイヤモンド/Go City Go/フックの法則」をリリースするBEYOOOOONDSから島倉りかが登場。ファンタジーな世界感で、まるで童話の中に出てくる少女のような可愛らしさを披露する。6月にグループ卒業を控える山﨑夢羽が参加する最後の作品となる5thシングルへの想いを語ったインタビューも、ぜひチェックしてほしい。

昨年12月にSKE48を卒業し、3月27日(水)に1stソロシングル「はじまる」をリリースするなど、ソロで活動を続けている江籠裕奈が水着グラビアで登場。グループ卒業後初のグラビアとなる今回は“雨の日”をテーマに撮影。しっとりとした表情も見せ、儚い大人の魅力が溢れるグラビアに仕上がっている。インタビューではソロ活動の近況について語った。

今年でグラビアデビュー10周年を迎えた都丸紗也華が、約5年ぶりに同誌にカムバック。今回は異国情緒が漂う空間を舞台に、都丸が放つ圧倒的な存在感を切り取った。洗練され続ける彼女の美しさと、底知れない魅力をお届けする。

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