小栗有以、初の撮り下ろしカレンダーの魅力を明かす「自信を持ってメンバーにもファンのみなさんにも届けられる作品」発売記念イベント開催

小栗有以、初の撮り下ろしカレンダーの魅力を明かす「自信を持ってメンバーにもファンのみなさんにも届けられる作品」発売記念イベント開催

小栗有以、初の撮り下ろしカレンダーの魅力を明かす「自信を持ってメンバーにもファンのみなさんにも届けられる作品」発売記念イベント開催

2024年4月にデビュー10周年を迎える小栗有以が、初の撮り下ろしカレンダーを発売したことを記念して、本日3月29日(金)に西武渋谷店に特設販売会場をオープンした。

初の撮り下ろしカレンダーは、新生活の始まりに合わせた4月はじまりのカレンダーで“壁掛け”と“卓上”の2タイプ。これまでと違う表情を見せたいという小栗の想いから“オフの日にやりたいこと”をテーマに、小栗自身がシチュエーションや衣装にこだわって撮影を行なった。

西武渋谷店内の特設販売会場では、“壁掛け”と“卓上”それぞれの表紙のアザーカットを使用したブロマイドを限定特典としてカレンダーを販売。会場には大型パネルや、小栗がカレンダー撮影で着用した衣装が展示されており、4月3日(水)にデビュー10周年を迎える小栗に向けてお祝いメッセージが記入できるメッセージボードも設置されている。

会場を訪れた小栗は、“とてもこだわりが詰まったカレンダーがついに発売ということで、とっても嬉しいです”とにっこり。こだわったポイントとして、“20歳になって初めてのカレンダーということで、ちょっと大人になった自分を演出したくて”、“あまりお酒と一緒に写真を撮ったことがなかったので、大人っぽい雰囲気が出せたらいいなと思って、黒い服にシャンパンを持って撮ってみました”と、会場に掲示されているパネルの写真を挙げた。

また、お気に入りの写真は浴衣のカットとのことで、“私、温泉がすごく好きなので温泉を絡めた写真が撮れないかなって。今回バスソルトも特典にありますが、写真でも浴衣を着て撮ることができてすっごくお気に入りです。浴衣ショットもぜひチェックしてほしいです”とアピールした。

西武渋谷店内特設販売は、本日より3日間開催。対象期間内に商品を購入した人の中から抽選で60名を招待する特典もあり、特典会では購入したカレンダーの当選者には誕生日に小栗がスタンプやシールでデコレーションしてお渡しする。

小栗有以コメント(質疑応答)

――本日3月29日は初の撮り下ろしカレンダーの発売日ということで、まずは発売おめでとうございます。

小栗有以:
本当にありがとうございます。まだまだ寒かった時、少し前に撮影させていただきました。たくさんの写真を私もチェックさせていただいて。今まであまり、写真チェックっていうのを入念に私自身がしたことがなかったんですけど、今回は積極的に、内容や写真チェックとかを細かくさせていただいたので、とてもこだわりが詰まったカレンダーがついに発売ということで、とっても嬉しいです。

――おめでとうございます。 こちらの会場には、カレンダーの撮影の時に実際に着用されている衣装などが展示されていますけど、ご覧になっていかがでしょうか。

小栗有以:
すごいですね。みなさんがよく来るであろう渋谷で、私もこの西武渋谷店さんももちろん来たことがあるんですけど、そんな西武渋谷店さんで、こうして私のカレンダーの大きな写真を飾っていただいて。お洋服も、AKB48の衣装を飾っていただくことはよくあるんですけど。カレンダーで着用したお洋服をこうやって飾っていただけるっていうのは初めてなので嬉しいです。

――撮り下ろしカレンダーということで、オフの日にやりたいことをテーマに小栗さん自身がシチュエーションや衣装にこだわって撮影されたと伺っておりますが、特にこだわられたシチュエーションとか、注目してほしいポイントは?

小栗有以:
この後ろにもあるパネルと同じ黒い衣装での写真は、今回20歳になって初めて1人でカレンダーっていう形で発売させていただいたので、 ちょっと大人になった自分を演出したくて。自分の思うこういう女性カッコいいなとか、大人の女性をイメージする姿を表したくて。あまりお酒と一緒に写真を撮ったことがなかったので、大人っぽい雰囲気が出せたらいいなと思って、黒い服にシャンパンを持って撮ってみました、すごく新鮮な写真かなと思います。

――実際に成人されてからお酒を飲まれたりすることはあるんですか。

小栗有以:
飲んだことはあります。あんまりたくさん飲めないんですけど。でも、この撮影の時、少しシャンパンも飲ませていただきました。

――黒いワンピースですが、ちょっと肩が出ていたりして、セクシーな大人っぽい衣装ですよね。

小栗有以:
そうですね。すごく雰囲気のある写真が撮れて。このお洋服もとてもお気に入りです。シンプルなんですけど、場所とシャンパンの組み合わせに映えてすごく想像どおり、イメージどおりの写真が撮れました。お気に入りはちょっと選べないですけど、これもこのカレンダーの中ではポイントの1つです。ちょっと大人になったよっていうのを、この写真1枚で感じていただけるんじゃないかなと思います。

――カレンダーは壁掛けと卓上の2種類ございまして、こちらのお花を持った写真が壁掛けの表紙で、ちょっとセクシーな大人っぽいイメージが卓上カレンダーの表紙となっていますね。こちらの写真を表紙に選ばれた理由や、撮影時のエピソードなどを教えてもらえますか。

小栗有以:
そうですね、表紙もやっぱりすごく悩んで、本当に表紙も中身もすごく、私も一緒に会議に入って選ばせていただきました。でも、やっぱり表紙はインパクトがある写真がいいなって思ってインパクトを重点において決めました。なので、この壁掛けは鮮やかな色味が目を引く写真かなと思って選びました。卓上は部屋着の写真なんですけど、とてもナチュラルな写真で。自然体な自分を見てもらいたいなと思ったのと、私のファンの方じゃなくてもこの表紙を見てくれた方がいいなって、目で吸い込まれてくれたらいいなと思い、この表紙にしました。

――今回のカレンダーは、さまざまなシチュエーションでセレクトに悩まれるほどたくさんお気に入りの写真が出てきたと伺いました。もし来年カレンダーを発売することになったら、どんなテーマで、どんなシチュエーションでの撮影にチャレンジしてみたいですか?

小栗有以:
いろんな国とかに行ってみたくて、いろんなものを見たりとか、自分が知らないことを知ったりとか、小さい頃からすごく探求心があって。自分が知らないものを知るのが子どもの頃から好きで、だからこれからもいろんな世界を見ていきたいなって思って。 行ったことない国では、見たことない景色とかものとかを、見た時の自分のその表情を撮っていただきたいです。行きたい国はいっぱいあるんですけど、まずはやっぱりヨーロッパの方のちょっと大人っぽい パリとか。実はこの壁掛け表紙もパリの綺麗な女性を意識してるんですよ。服の感じもパリっぽい色味で、パリの女の子が歩いてそうな。実際にパリに行ってみたいです。

――4月3日にデビュー10周年を迎えられるということで、デビューから今までを振り返ってみていかがですか?

小栗有以:
素直に10年ってすごいなって思います。長かったのか、あっという間だったのかって考えると……長いとは思わないですけど、でもあっという間とも思わなくて、すごく充実した10年間を過ごせてたなって思います。10年前の私は12歳だったので本当に何にもわからなくて。それこそAKB48自体は大好きだったんですけど、AKB48に選抜があることや何かに選ばれることがあるなんて知らなかったんです。朝起きるのが苦手だったので、もう本当によく遅刻もしていましたし(苦笑)。すごく人としてもアイドルとしても未熟で、まだまだだったんですけど、この10年間を通して、本当に人としても、もちろんもう朝も起きるのが大得意になりました! メンバーの中でもかなり朝に強いんじゃないかなって思うぐらい今は得意になりましたし、アイドルだけじゃなくいろんなこともさせていただいたので、悔いのない10年間を過ごせたなと思います。

――実際にメッセージに書いたものを読んでもらえますでしょうか?

小栗有以:
デビュー10周年、初心を忘れず向上心を持ってこれからも成長していくぞ!っていう言葉を書きました。そのまんまなんですけど、今、直接みなさんに見ていただきながらこうやって書くのはやっぱり少し緊張しました。っていうのも、それこそ12歳の加入した当初、車にサインと一言メッセージを書くみたいなのがあった時に漢字も間違えちゃって。でも直せなかったので、そのまま車はずっとみなさんに見られていってしまったので、すごく後悔というか、やり直したいって気持ちがあって(笑)。こうして今日は無事に間違えずに書けて、10年経った今、成長できた自分を感じられました。

――今回のカレンダー、誰かメンバーに見せたりしましたか?

小栗有以:
まだ見せられてないんですよ。ただ、本当に早く見せたいですし、私も本当にこのカレンダーは中身をこだわらせていただいて。写真も特典のバスソルトの香りとかもこだわっていて。自信を持ってメンバーにもファンのみなさんにも届けられる作品なので、強制的に事務所の壁に飾りに行こうかなって思ってます(笑)

――誕生日は12月ですけど、12月のカレンダーにこだわりはありますか。

小栗有以:
誕生日だからというものは特になかったんですけど(笑)。でも、このパネル以外やまだSNSに公開されてない写真でも、お気に入りの写真があるんですよ。それが浴衣の写真で。私、温泉がすごく好きなので、温泉を絡めた写真が撮れないかなっていうことで。今回バスソルトも特典にありますが、写真でも浴衣を着て撮ることができて、すっごくお気に入りです。もうこの黒い衣装の時も大人っぽいですけど、また違う大人の自分を見せられてるんじゃないかなと思うので、浴衣ショットもぜひチェックしてほしいです。

――これからまた10年で、具体的にやりたいことや、こうなりたいということはありますか。あと10年前の間違えた漢字何だったか覚えていますか?

小栗有以:
頑張るって漢字だったと思います。漢字が苦手で。小学6年生とかだったので(笑)。これからやりたいことは、本当にいっぱいあるんですけど、もちろんお芝居もまだまだ挑戦していきたいですし、あとはバラエティも。あまり得意じゃないバンジーとかも。以前飛ばせていただいて、全然得意ではないんですけど、やっぱり飛んで反響をいただいたりとか、気持ち的にも振り切ったなっていう自分がいたので。ちょっと怖いですが、挑戦する気持ちは常に持っていたいなって思うので。お芝居だったり、個人としてのお仕事もやっていきたいですし、美容とかも好きなので、これからはファッション系も、自分から発信してファンの方はもちろん、女の子にも憧れていただけるような女の子になれるように頑張りたいなと思います。

――ちょうど10年前、デビュー直前だったと思うんですが、どんな気持ちだったかって覚えてますか。

小栗有以:
アイドルをいい意味でもお仕事っていう風に思っていなくて。当時は友達と一緒に新しいものを作っていく、仲間だって思ってたんですよ。なので、ワクワクする気持ちがすごく強くて。不安ももちろんあったんですけど、とりあえずこれから何が始まるんだろうっていうワクワク感がありましたね。

――当時、10年後に大好きだったAKB48の選抜やセンターになったり、こうやってカレンダーを発売してる自分っていうのは想像できましたか。

小栗有以:
できなかったですね。当時はやっぱり東京代表っていう、ありがたい言葉ではあったんですけど、プレッシャーにも感じていたところはあったので。それでなかなか選抜にも入れず、不安な気持ちがあって、大丈夫かなって思っていた時期もあったんですけど。そこを乗り越えて積み重ねていった中でいろんなものに選んでいただけるようになって、 今こうしてカレンダーを発売するっていうこともできたりとか、グループを引っ張る存在にもなれたりして。本当に積み重ねって大事だなと思いますし、諦めずにファンの方を信じて前を向いてきてよかったなって思います。

――こちらのバスソルトのこだわりポイントを聞かせていただけたらと思います。

小栗有以:
このパッケージのデザインも新しく作りました。あまりアイドル感を出さないでおしゃれに作りたいって思って、自分だったら買いたくなるようなものを作りたいなって思ってデザインしました。いろいろと試行錯誤して香りも決めたのですが、私はヒノキの香りが好きで。ヒノキはヒノキでもいろんな配合があるので、その細かな配合とかもいろいろ種類がある中で1番好きな香りを選んでいます。きっとみんなも好きだと思います。これを使って私のことも思い出してくれたら嬉しいです。

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