BOCCHI。[ライブレポート]熱気と興奮に溢れた念願のZepp Shinjukuワンマンライブ開催!

BOCCHI。[ライブレポート]熱気と興奮に溢れた念願のZepp Shinjukuワンマンライブ開催!

BOCCHI。[ライブレポート]熱気と興奮に溢れた念願のZepp Shinjukuワンマンライブ開催!

BOCCHI。が、3月5日(火)にZepp Shinjuku (TOKYO)にて<極 ゼッタイクウカン!バカ騒ぎ!最強アゲアゲ新宿伝説!>を開催した。昨年8月、Zeppでの単独ライブ開催を目標に行なわれた<BOCCHI。夏休み特別企画!! ぼっち・ざ・ぜっぷ!>では期間内の目標動員数を突破し、BOCCHI。結成時からの悲願となる今回のZepp Shinjuku (TOKYO)での単独ライブの実施が決定した。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

<極 ゼッタイクウカン!バカ騒ぎ!最強アゲアゲ新宿伝説!>Zepp Shinjuku (TOKYO)(2024年3月5日)

この日、初披露の新SEでマントを着用し登場した6人。1曲目が始まると同時にマントを脱ぎ、新衣装である黒のゴージャスなワンピースを纏っていた。勢いとエモーショナルな雰囲気のある「Endless」から始まり「君をもっと!」「夢夢夢無限大」と思わず一緒に踊りたくなってしまう可愛さの詰まったポップな曲調とダンスの2曲で序盤から盛り上げる。グループ初となるユニット曲2曲や新曲の「大好きな君へのLove Letter」、メドレーゾーンもあり怒涛のスピードで駆け抜けていく。

ライブで魅せるカッコよさとは打って変わり、MCではメンバーの坂本梨奈が某有名テレビショッピングのパロディで現れ、妹グループのきっとずっと青春。(略称:きず春。)メンバーとともに牧野みなたファーストDVD『お願い。みなたに恋をして!』の商品紹介を行なった。坂本梨奈の饒舌なしゃべりやお笑い芸人・エドはるみの完成度が高いモノマネの披露、それに鋭いツッコミを入れるメンバーのやりとりに会場からは笑い声が響いた。

<極 ゼッタイクウカン!バカ騒ぎ!最強アゲアゲ新宿伝説!>Zepp Shinjuku (TOKYO)(2024年3月5日)
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<極 ゼッタイクウカン!バカ騒ぎ!最強アゲアゲ新宿伝説!>Zepp Shinjuku (TOKYO)(2024年3月5日)

告知はこれだけにとどまらず、澄川れみ&坂本梨奈のサバイバルゲーム雑誌『ピースコンバット』掲載、雪野まゆき&坂本梨奈の『ヤングアニマル』懸賞ページ掲載決定、大嶋みくの『週刊プレイボーイ』撮り下ろし決定が発表され、メンバー個々の立て続けのアナウンスに会場からは驚きと祝福の拍手が鳴り響いた。

中盤にはメガホンを使用した「盛り上がりが足りないYO!!」できず春。が同じステージに立ち12人で盛り上げる。さらにZeppに向けた強化ライブで初披露した「アゲアゲSHOW TIME」で会場のボルテージが上がった。本編も残りわずかと迫る中、「ななころびシンドローム」では冨十みとが一度ではなく、二度も“ジャンプが足りない!!”と曲をやり直し渾身の煽りでフロアを揺らす。本編最後は「WE ARE BOCCHI」でメンバーそれぞれにピンスポットがあたり個性が強調された1曲で締められた。

アンコールは「君となら。」で幕開けると、メンバーカラーのTシャツを纏って登場。MCではそれぞれがZepp Shinjuku (TOKYO)単独ライブの感想やおひとりさま。(BOCCHI。のファンの総称)への感謝を伝えた。

そして、会場が温かい雰囲気で包まれる中、BOCCHI。が次へと進む目標が会場スクリーンにて発表される。結成当初から掲げていたZeppワンマンを達成したBOCCHI。次なる目標は<ROCK IN JAPAN>と発表。会場からは驚きの声が多かったとなるはずだった。

直前のMCで感極まったメンバーの牧野がすでに発表したと勘違いし先に<ROCK IN JAPAN>の言葉が出てメンバーは“!”、ファンは“?”が浮かぶ。最後の冨十のスピーチのあと、<ROCK IN JAPAN>を目標とする動画が流れその意味を理解する。当然そのあとはメンバーからの総ツッコミを受ける牧野であった。

<極 ゼッタイクウカン!バカ騒ぎ!最強アゲアゲ新宿伝説!>Zepp Shinjuku (TOKYO)(2024年3月5日)
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<極 ゼッタイクウカン!バカ騒ぎ!最強アゲアゲ新宿伝説!>Zepp Shinjuku (TOKYO)(2024年3月5日)

彼女たちは新たな目標とともにこの日初披露となる1曲「365日」を披露。メンバーの目からは涙が流れ、会場全体が感動の雰囲気で包まれる中、公演ラストは“バラードで終わりたいと思います”というMCが。“ここでバラード?”という想いが会場に漂う中、テンポの速いビートが流れ始め、“そんな曲ありませーーーん!”と冗談であることがわかる。グループの人気曲である「生きていくことは変わっていくこと!」でBOCCHI。の持つパワフルさが全開になり会場全体がこの日最高潮の熱さでワンマンライブを締め括った。

結成から丸3年を迎え、結成時からの悲願となる目標を達成したBOCCHI。新衣装や新曲の披露、冗談を交えた演出に加え、特効やVJをふんだんに使用した<極 ゼッタイクウカン!バカ騒ぎ!最強アゲアゲ新宿伝説!>。このタイトルがあるようにこの日は彼女たちが新宿を1番熱くしたと言っても過言ではない。この日のために集まった多くの人々やフロアに広がる色とりどりのペンライトにコール、熱気は大成功の証と言えるだろう。そんな彼女たちの次の目標<ROCK IN JAPAN>出場に向けて、今後も精力的に活動するBOCCHI。に注目だ。

<極 ゼッタイクウカン!バカ騒ぎ!最強アゲアゲ新宿伝説!>Zepp Shinjuku (TOKYO)(2024年3月5日)
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<極 ゼッタイクウカン!バカ騒ぎ!最強アゲアゲ新宿伝説!>Zepp Shinjuku (TOKYO)(2024年3月5日)
<極 ゼッタイクウカン!バカ騒ぎ!最強アゲアゲ新宿伝説!>Zepp Shinjuku (TOKYO)(2024年3月5日)
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<極 ゼッタイクウカン!バカ騒ぎ!最強アゲアゲ新宿伝説!>Zepp Shinjuku (TOKYO)(2024年3月5日)

※アーカイブ視聴は3月10日(日)まで。

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