『文化部特派員「宮田愛萌」』番組ページ(撮影:小川遼)

『文化部特派員「宮田愛萌」』番組ページ(撮影:小川遼)

宮田愛萌、“カルチャー”がテーマのラジオ番組『文化部特派員「宮田愛萌」』放送決定!

作家として活動している宮田愛萌の冠番組『文化部特派員「宮田愛萌」』が、3月7日(木)20:00よりニコニコチャンネル、YouTubeにて配信がスタートする。

同番組では、『TV LIFE』文化部特派員に就任した宮田が“カルチャー”、“エンタメ”をテーマにトーク。その魅力や面白さを学び、リスナーのと共有していくラジオ番組となる。

普段はラジオ形式(音声)での配信だが、3月7日(木)の初回配信は特別に映像付きの生放送でお届け。初回配信では番組コーナーを発表するほか、小説集『きらきらし』(新潮社刊)を執筆するなど、作家として活動する宮田愛萌が気になる“カルチャー”について語る。

番組では現在、番組・宮田へのメッセージに関するメールを募集中。また、番組会員も募集しており、会員は限定ラジオが聞けるほか、オフショットや編集後記をニコニコチャンネルで観られたり、宮田オススメの本と本人の直筆推薦コメントがもらえたりといった特典が受けられる。会員費用は月額660円。

宮田愛萌(撮影:小川遼)
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宮田愛萌(撮影:小川遼)

プロジェクトチーム担当者・中筋啓 コメント
本プロジェクトで大切にしているのは“熱意”。“好き”という気持ちや熱い想いには、誰かを、何かを動かす力があります。宮田愛萌さんは、本に対する熱意がすさまじく、SNSなどでも自身の“好き”を発信していらっしゃいました。SNSの文章やインタビューなどで紡がれる言葉も美しく、心に響くものが多いので、ぜひ本プロジェクトに力を貸していただきたいと思い、お声がけしました。

プロジェクト第1弾『黒嵜菜々子のわたしを野球につれてって!』、第2弾『稗田寧々のまもなく上映開始です』に続く第3弾。よく耳にする言葉かもしれませんが、リスナーのみなさんと一緒に作っていけるような番組にしたいと考えていますので、よろしくお願いします。

宮田愛萌(みやたまなも)プロフィール
4月28日生まれ。東京都出身。
2023年にアイドルグループを卒業。同年2月に初の小説集『きらきらし』(新潮社刊)を執筆するほか、9月にはバターの女王アンバサダーにも就任。『小説現代』(講談社)にてエッセイ『ねてもさめても本のなか』を連載中。そのほか、執筆活動で様々な出版物に寄稿し、短歌研究員としても活動している。

宮田愛萌(撮影:小川遼)
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