【イベントレポート】ゆるめるモ! あの「死ぬ役が多いので、殺す役やりたい」映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』舞台挨拶で挑戦したい役を語る

【イベントレポート】ゆるめるモ! あの「死ぬ役が多いので、殺す役やりたい」映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』舞台挨拶で挑戦したい役を語る

【イベントレポート】ゆるめるモ! あの「死ぬ役が多いので、殺す役やりたい」映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』舞台挨拶で挑戦したい役を語る

ゆるめるモ!あのが、7月25日(木)にTOHOシネマズ日比谷 スクリーン9にて開催された映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』大ヒット記念舞台挨拶に登壇した。

ゆるめるモ!あの<『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』大ヒット記念舞台挨拶>|TOHOシネマズ日比谷 スクリーン9(2019年7月25日)
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ゆるめるモ!あの<『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』大ヒット記念舞台挨拶>|TOHOシネマズ日比谷 スクリーン9(2019年7月25日)

【映画概要】
息子であることを隠して父とオンラインゲームをプレイする日々を綴り、累計アクセス数が1,000万を超えるブログが原作。この連載はたちまち人気を集め、連載最終回がYahoo!ニュースで取り上げられるほど話題に。その後、SNSで絶賛の声が爆発的に広がり、ネットの世界を飛び出して書籍化が実現。さらに地上波でドラマ化もされた感動作が、スクウェア・エニックスの全面協力を得てついに映画化を果たした。
ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界をともに旅する。しかし父は、それが息子であることを知らないー。実際に、息子が父親の本音を知るために計画をした一風変わった親子の感動作に、息子・岩本アキオ役に坂口健太郎、父・岩本暁役に吉田鋼太郎のW主演、そしてアキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣、アキオの妹・美樹役に山本舞香、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太、アキオの母親役に財前直見と豪華キャストが集結。
6月21日に公開した本作は、『ぴあ』調査の「ぴあ映画初日満足度」1位(6月22日ぴあ調べ)、国内最大級の映画レビューサービスFilmarksでは、スコア☆4.11を獲得し、こちらも初日満足度第1位に輝いた。ゆるめるモ!あのは、アキオ(坂口健太郎)が勤める広告代理店が手掛けるCMに出演する大人気タレント役を演じた。

MCの呼びかけで登場した、あのは“さっき起きました。今日は楽しんで行ってください。宜しくお願いします”と集まった観客に挨拶。

映画の感想を尋ねられると、“面白かったです。ゲームとかがそんなに詳しいわけではなかったので、どう楽しめるのかわからなかったんですが、楽しかったです。最後とても感動しました。お父さん目線で映画を観ました。お父さんが何も気持ちを言えなくて、秘密を隠していて、ボクもそういうことがよくあるので……”と話し、“一瞬だったんで、共演者さんとはあんまり絡みがないんですけど、監督は撮影しながらいろいろ言ってくださって、あんな感じの役になりました。人気タレント役だったので、「元気いっぱい」という感じではなくて、「ちょっと大人っぽい、セクシーな感じで」と(監督に)言われて、やったことがなかったので、わー、どんな感じなんだろうと思いながらやりました”と撮影現場も振り返った。

ここで、Twitter上に集まったあのへの質問に答えていくコーナーに。作中で主人公アキオがすれちがっているお父さんとオンラインゲームで交流しようと試みたところから、あのだったら何を使って交流してみようと思うか?という質問に、あのは“その発想はなかったです。相手の気持ちがわからないけど、話したいという感情がボクも普段あるし、相手に思われることも多いので、オンラインゲームでつながって、(劇中の親子が)知らなかったところを知れてよかったなと思いました”と答えた。

息子が父親にサプライズをするというのが1つの要素として含まれている映画というところから、自分がした/されたサプライズはあったか?との質問には“サプライズされるのがすごく苦手で、リアクションが取れないので、相手にもしないです。されると困りませんか? 嬉しい気持ちはあるけど、表に出せないから、変な空気になるのがキツいからやらないです。そういうこと(サプライズ)がしたい相手にはまだ巡り合ってない気がします”と話した。

映画の来場者から“この作品は、泣ける、グッと来る”という感想がたくさん寄せられていることから、最近グッと来た出来事は?という質問には“UFOキャッチャーで1発で取れた時はグッと来ました”と話し、MCからその時のリアクションを求められると、“えっ?”と驚きと喜びが混じったようなリアクションを披露し、会場を驚かせた。

また自身の父親について尋ねられると、“お父さんは何でも自分がやりたいことに対して「いいよ」と言ってくれるタイプで、変な人です。小さい頃からバンドをやっていたので、家で音楽が流れてて、ギターを教えてくれたりしてました。親孝行は考えたことないんですけど、ボクが表に出ていたり、仕事をしているのが親は嬉しいみたいです。ライブとかはお父さんが来たりしてくれて、嬉しかった。「MC喋らなさすぎじゃない?」とかも言われますが、「あのパフォーマンス、カッコよかった」って言ってくれたりしました”と思い出を振り返った。

さらに、ゲームに関しての話になると“小さい頃からポケモンをずっとやってた。現実世界がゲームの世界だったら生きるの楽しそうだなと思います”と話した。

女優として今後挑戦したい役柄を尋ねられると、“死ぬ役が多いので、殺す役やりたいです。仕返しに殺す役やりたいです”と話し、会場を沸かせた。

“花火がやりたい。自分で打ち上げ花火を買って、その場でバーンってやりたいです。花火はとっても好きなんで、小さいころやっていたので、今こそやりたいです”と、この夏やりたいことに関しても話した。

最後に、“今日はお集まりいただきありがとうございます。この映画で久々に映画で笑えたし、隣の人が笑って、泣いているのを見て、家族の話を軸に物語があるので、家に帰って人に優しくできそうな映画だな、と思います。僕はいろんな人にオススメしたいって思えたので、みなさんもオススメしてもらえたらなって思います”と挨拶し、イベントは幕を閉じた。

ゆるめるモ!あの<『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』大ヒット記念舞台挨拶>|TOHOシネマズ日比谷 スクリーン9(2019年7月25日)
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