乃木坂46 齋藤飛鳥、生配信番組でぶっちゃけ「仕事してないでプールに行きたい!」

乃木坂46 齋藤飛鳥、生配信番組でぶっちゃけ「仕事してないでプールに行きたい!」

乃木坂46 齋藤飛鳥、生配信番組でぶっちゃけ「仕事してないでプールに行きたい!」

『AbemaTV』が、「AbemaSPECIALチャンネル」にて全3回に渡り配信する乃木坂46による特別番組『ファンタ坂学園と大合唱計画』の第1回を、7月16日(火)夜7時より生放送で配信した。

ファンタ坂学園と大合唱計画
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ファンタ坂学園と大合唱計画

7月16日(火)の生放送では、乃木坂46の秋元真夏、生田絵梨花、齋藤飛鳥、遠藤さくら、賀喜遥香、筒井あやめ、そして先生役としてお笑いコンビ・よゐこの濱口優が登場し、「ファンタ坂学園と大合唱計画」と題して、全国の“仲良しグループ”の学生と大合唱する企画の始動を発表。

2019年5月29日(水)にリリースした乃木坂46の新曲「Sing Out!」を、乃木坂46扮する“ファンタ坂学園”のメンバーと一緒に合唱して特別な夏の思い出を残したい、全国の“仲良しグループ”を大募集した。選ばれた仲良しグループは、合唱企画に参加し、「ファンタ坂学園のオリジナルミュージックビデオ」に出演することができる。

教室では、ファンタ坂学園メンバーが、“今年で卒業の仲良しグループ”や、“筋肉バッキバキな仲良しグループ”、“TikTokうますぎ仲良しグループ”など、参加してほしいグループについての話題で盛り上がっていると、突然、チャイムが鳴り「ぶっちゃけタイム」がスタート。齋藤、生田、秋元の3人は、『ファンタ』の“ぶっちゃけボトル”をそれぞれ選び、濱口先生の指示で、ボトルに描かれた絵柄に合わせて“今の素直な気持ち”をぶっちゃけることに。齋藤は“ぶっちゃけ、仕事してないでプールに行きたい!”、秋元は“ぶっちゃけ、ファンタ坂学園の中で私が1番可愛い”、そして生田は“ぶっちゃけ、今すぐグータラしたい”と発言し、笑いを誘った。

また「ファンタ坂学園と大合唱計画」始動にあたり、メンバーの齋藤、秋元、生田は“仲間と大合唱で頑張った思い出”についてコメントを寄せた。

次回8月13日(火)夜11時からの放送は、「ファンタ坂学園と大合唱計画」に、あの人気TikTokerのりかりこ、西山乃利子、久保乃々花(クボノノ)も参加。ファンタ坂学園メンバーとの、ほかでは見られないコラボレーションに注目だ。さらに、気になるキャンペーンの速報も発表予定。

コメント

齋藤飛鳥
乃木坂のライブの1番最後に、いつも「乃木坂の詩」を歌うのですが、何フレーズかをファンの人にも歌っていただきます。いつもその時になるとイヤモニを外して、毎回、会場のみなさまの声を聴いています。やるたびに、本当に歌ってくれるんだ!と一生懸命に口を開いて歌っている姿にグッときます。毎回嬉しい合唱といえば、これが一番に頭をよぎります。

秋元真夏
中学か高校の時の合唱祭の思い出は、歌が得意ではなく、合唱曲は高くて難しくて声が出ないので、2曲ですが、伴奏と指揮者を担当しました。指揮者をしている時、歌っているみんなが、最後“わ~”っと、(声を)伸ばしているところを、私が指揮で切るのが気持ちよかったです。みんなの歌声が私に届いていたし、(指揮を)切る気持ちよさも味わっていい思い出になりました。

生田絵梨花
乃木坂に入る前、中学生の時に合唱コンクールが校内でありました。それが青春の時間でした。ピアノの伴奏として参加して、男の子たちがなかなか集中してくれなくて、指揮者の子と一緒に“男子~! もうちょっとちゃんとやってください!”と言ってましたが、最終的にはみんなで優勝を目指して一致団結できたおかげで、実際に優勝できました。ふざけていた男の子たちが泣いたことが、学校の青春そのもので思い出深いです。