超とき宣、映画出演への想いを語る「みんなでヒーローアクション映画に出たい! 超ムキムキ宣伝部に名前変わってるかも!(笑)」映画『メカバース:少年とロボット』公開記念舞台挨拶にて

超とき宣、映画出演への想いを語る「みんなでヒーローアクション映画に出たい! 超ムキムキ宣伝部に名前変わってるかも!(笑)」映画『メカバース:少年とロボット』公開記念舞台挨拶にて

超とき宣、映画出演への想いを語る「みんなでヒーローアクション映画に出たい! 超ムキムキ宣伝部に名前変わってるかも!(笑)」映画『メカバース:少年とロボット』公開記念舞台挨拶にて

映画『メカバース:少年とロボット』が、11月22日(水)に東京 ユナイテッド・シネマ豊洲と、大阪 Tジョイ・梅田にて公開記念舞台挨拶を実施。グローバル主題歌を担当した超ときめき♡宣伝部のメンバーが登壇した。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

<映画『メカバース:少年とロボット』公開記念舞台挨拶>ユナイテッド・シネマ豊洲(2023年11月22日)
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<映画『メカバース:少年とロボット』公開記念舞台挨拶>ユナイテッド・シネマ豊洲(2023年11月22日)

夢を諦めないことの大切さを教えてくれる映画です

東京のユナイテッドシネマ豊洲では、グローバル主題歌を担当している超ときめき♡宣伝部の小泉遥香と吉川ひよりが登壇。同作のグローバル主題歌は、第65回グラミー賞受賞の宅見将典が作曲し、同作のエグゼク ティブプロデューサーでもある中臺孝樹が作詞を担当した楽曲「Sora」を、「すきっ!〜超ver〜」のTikTok関連動画再生数が29億回以上と、世界からも注目を集める超ときめき♡宣伝部が、同作のために歌い上げた。

超ときめき♡宣伝部より、小泉と吉川の2人が登場すると、大きな拍手とともに観客全員でグローバル主題歌を祝った。

グローバル主題歌に決まった時の感想を聞かれると、小泉は“最初は実感がわかなくて、頭の中がパニックになりました。でも今までの曲で壮大なバラードもなかったので、新たな挑戦ができると思ってワクワクしていました”と語った。吉川は“今回の主題歌はグラミー賞も受賞した宅見将典さんがディレクションしていただけるということだったので、想像以上にレコーディングが緊張しました。すごいことが始まるんだという実感がありました”と当時を振り返った。

そんな吉川と宅見には秘密のエピソードがあったという。“夏のホールツアー最終日のアンコールで客席登場の演出があったんですけど、その移動中にロビーですれ違ったお客さんがいて、「もう帰っちゃうのね、ありがとね〜気をつけてね〜」と声をかけたらお手洗いに行くようだったので、「また戻ってきてね」と挨拶をしたんです。そしてライブが終わった後に関係者挨拶で、さっき話した相手が宅見将典さんだと判明! グラミー賞を取ったすごい方に「気をつけてね〜」とか言っちゃったんですよ!”と照れながら会場の笑いを誘った。

さらに同作の主題歌「Sora」のMVについて聞かれると、小泉は“すごく素敵な歌詞がたくさん入っているんです。《苦しい時いつかあなたがしてくれたように》という歌詞が好きで、アイドル8年目で楽しいことばかりじゃない日々もあったな、とか、いつも見てくださる宣伝部員(超ときめき♡宣伝部のファンの総称)さんが支えてくれたな、とか、レコーディング中に宣伝部員さんやいつも周りで支えてくださっているスタッフさんたちの顔が浮かんできて、すっと涙が溢れてきてしまったんです。けっこう10分〜20分大号泣してしまいました。感動できる歌ですし、よいメッセージも詰まっている曲なので、みなさんに届いてほしいです”と裏話を披露。

次にMCが観客にロボット映画を初めて観る人がいるかと問うと、客席の半数以上の手が挙がった。吉川は“ロボット映画は私もほぼ初めて観たのですが、とても見やすいです。面白いキャラクターもいて、なんだこの映画は!と最初からすっと入ってきたので、楽しんでいただけると思います!”と述べた。小泉は“映画のラジオもやらせていただいてるのすが、ロボット映画はあまり馴染みがなかったんです。でもコメディ要素もたくさんあってロボット映画を観たことない方でも面白く楽しめる映画だと思います”と魅力をアピールした。

さらに2人は映画に出演したいかと問われると、小泉は“RICH HO監督は11年かけてこの映画を作っているのですが、映画を作っている過程でムキムキになったんです。ビフォア&アフターがすごいので見てほしい!(笑) 私たちもムキムキになったらどうかな。超ときめき♡宣伝部みんなでヒーローアクション映画とか! 超ムキムキ宣伝部に名前変わってるかも!(笑)”と盛り上がり、会場は笑いの渦に包まれた。吉川も“女の子版のアクション映画とかみんなで出られたらいいね”とコメント。

劇中でカイはメカパイロットを目指しているが、その道のりは楽な道ではない。夢に向かって走ってきたと思うが、諦めそうになった時に支えになったことを問われると、2人は“宣伝部員さん!”と声を合わせて、客席からは大きな拍手が湧き上がった。

終盤では、RICH HO監督からサプライズで手紙が届き、MCが代読(以下、一部抜粋)。

「オハル、ヒヨリン、そして観客のみなさん。あなたたちも夢をお持ちだと思います。

時には傷つく言葉もあるでしょう。

孤独を感じることも何度もあるでしょう。でも、立ち止まることなく進み続けてください。

超ときめき♡宣伝部の収録に立ち会いましたが、みなさんはこの映画の主題歌の歌詞を深く受け止めて、どう表現したら宣伝部員のみなさんに喜んでもらえるか、とても真剣に歌に向き合っていました。おはるさんもひよりんさんも、とても優しく、日本語ができない私たちとコミュニケーションを取ろうと、ジェスチャーを交えてたくさん会話してくださりました。とき宣の、映画に関するインタビューの記事はすべて翻訳してもらって拝見しましたが、みなさん映画のことを深く理解してくださり、映画のことを愛してくれていることが伝わってきました。主題歌を歌ってもらった上にここまでしてくれるのかと心から感動しました。みなさんの誠実で前向きな姿を見て、こういった方々がこれから日本を代表するアーティストに、そして世界で活躍するアーティストになるのだと私は学び、確信しました。私の物語は11年かかりました。映画を楽しんでいただくだけでなく、何度も観るたびに、あなたたちも私と同じことができるということを覚えていてください。私はあなたたちと変わりません。私ができるなら、あなたたちもできます。進み続けてください」

この愛情がこもった手紙に、小泉は“嬉しい、愛に溢れている”と涙を流しながら喜びをあらわにした。

最後に、小泉は“この映画は夢を諦めないことの大切さを教えてくれる映画です。主人公のカイもリトルドラゴンもものすごく強い心の持ち主です。私たちにもすごく刺さっていて、多分私たちの夢は宣伝部員さんの夢だと思うし、夢を持っている方にもたくさん観てほしいなと思います”と涙ぐみながら挨拶をした。吉川は“主題歌の「Sora」で《宇宙を前に 私は何者でもない》という歌詞がある私たちも普通の女の子だけど、こうやって応援してくれる宣伝部員さんたちがいて、自分たちも大きくなれているのかなと感じます。RICH HO監督からのお手紙であったかと思うのですが、可能性はみんなそれぞれにあるということがこの映画でも伝わるんじゃないかなと思います。私個人もすごく勇気をいただいた映画なので、一緒に勇気を感じてほしいなと思うし、映画を観てから曲を聴くと深く真っ直ぐ心に刺さってくると思うので、楽しんでいただけたらと思います!”とメッセージを送り、拍手と笑顔に包まれた舞台挨拶は幕を閉じた。

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