
『ABEMAスポーツタイム』#16((C)AbemaTV,Inc.)
影山優佳、流ちょうな英語でのインタビュー姿に称賛の声「推しの英語力エグい」『ABEMAスポーツタイム』出演
元日向坂46の影山優佳が、11月5日(日)22:00より生放送されたスポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』に出演した。
『ABEMAスポーツタイム』#16
『ABEMAスポーツタイム』は、“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組。現在、ABEMAで生中継しているプレミアリーグやブンデスリーガを中心に、レギュラーシーズン公式戦324試合を生中継したメジャーリーグベースボール(以下、MLB)など注目スポーツの最新情報を毎週日曜22:00から生放送でお届けしている。今回の放送回では、番組のスペシャルサポーターを務める元日向坂46の影山優佳、サッカーのメインコメンテーターとして元サッカー日本代表の槙野智章に加えて、コメンテーターとして大相撲の元関脇の豊ノ島が出演した。
番組では、影山がアーセナルの本拠地であるロンドンのエミレーツ・スタジアムを初訪問し、この日に開催された対シェフィールド・ユナイテッド戦を生観戦。影山は“実は私、海外でサッカー観戦するのは初めて。すごく嬉しいし、楽しみ”と声を弾ませた。試合前には、アーセナル所属の日本人選手・冨安健洋選手に対する現地サポーターの声を取材することに挑戦。影山は臆することなくサポーターに突撃し、“ディフェンスのすごいところは?”“冨安選手についてどう思う?”と流ちょうな英語でインタビュー。現地のサポーターから“恐れずにタックルに行くからボールを奪取できて、とてもよい選手”“冨安は過小評価されているが、1番効果的で安定している”と評価を引き出した。現地インタビューを受けて、槙野は“英語!? インタビューの内容が入ってこないって……(笑)”“英語力がすごすぎるんですよ”と衝撃を受けた様子。続けて、“テレビで英語を話す姿を披露したことある? ”と尋ねると、影山は“テレビは初めてです”と照れ笑いを浮かべた。SNSでも、“影ちゃんがこんなに長く英語しゃべってるの初めて見た”“推しの英語力エグい““さすがすぎ”などと驚きの声が多数寄せられた。
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— ABEMA(アベマ) (@ABEMA) November 6, 2023
#影山優佳 さんの流暢な英語💬
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プレミアリーグ現地取材中の
サポーターとの会話が流暢すぎる...!!
予想以上の英語力に
取材内容が頭に入ってこない😂!?#にちよるはスポタイ#ABEMAスポーツタイム @KageyamaStaff
また、番組では大相撲11月場所の開幕を直前に控えていることから、初心者へも大相撲の魅力を伝えるべく、“横綱”にまつわるクイズを出題。影山も“大相撲は生で観たことはないけど、テレビ中継は観たことがある”と自身も“相撲初心者”だと明かした上で、横綱の給料や付け人などのクイズを通して大相撲への知識を深めた。
さらに“横綱になると大関より2倍になることは?”とクイズが出題されると、この難問に影山は苦悶の表情。“人気になるので、懸賞旗が2倍になる。よく見かけるお茶漬けの旗が、「2お茶漬け」が「4お茶漬け」になったり……”と捻り出すと、影山らしからぬ気が抜けたような回答に槙野は“それは「反省」対象だよ! 何を言うてるん?”とツッコミを入れた。また、慌てた影山が“お茶漬けのさぁ……”と突如フランクな口調になると、視聴者からは“必死になると距離感が友達になるのね”“楽屋感があった(笑)”と大ウケする声が寄せられた。
そのほかにも横綱昇進に注目が集まる大関・貴景勝をフォーカスすると、豊ノ島は“開始1秒の天才”と評価し、“立合い直後に相手を下から上に持ち上げる角度がある”と太鼓判を押した。また、貴景勝は幼少期に身体が細く、“毎日のノルマとして、肉1キロを完食していた。小学3年生の頃は約30キロだった体重が、小学6年生では約90キロまで成長した”というエピソードを紹介。これを受けて、影山は“みんな、よく食べてよく寝てね!”と視聴者に熱く語りかけると、槙野は“今日は「反省」が多いよ!”とお手上げ状態となった。
なお、ABEMAでは、2023年11月12日(日)より大相撲11月場所を毎日生中継する。
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