【ライブレポート】kolme、対バンツアー開幕「素敵な空間を作れたことが嬉しい」

【ライブレポート】kolme、対バンツアー開幕「素敵な空間を作れたことが嬉しい」

【ライブレポート】kolme、対バンツアー開幕「素敵な空間を作れたことが嬉しい」

kolmeが、<Super Ultra kolme tour 2019>を7月13日からスタートさせた。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

kolme<Super Ultra kolme tour 2019>
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kolme<Super Ultra kolme tour 2019>

本ツアーは、7月13日の名古屋、7月15日の仙台、ファイナル7月21日の東京と、かねてからメンバーが熱望していた“各地での対バン形式”でのライブになっている。

初日の名古屋公演、続く仙台公演では、4月から連続配信している新曲3曲を初披露。ライブはMIMORIが作曲したSEからスタートし、4月に配信した「Brand new days」を1曲目に披露すると、観客から驚きの声が漏れた。

続いて、1月30日発売のアルバムの中から「Tie me down」、「Hello No Buddy」をパフォーマンス。さらに、KOUMIが“頑張ることも大事だけれど、たまには自分のことを認めてあげて深呼吸してリラックスして一休みしてもいいんだよ、という思いを込めて書いた”という、5月配信曲「Deep breath」を歌唱。会場に心地良い空気が流れた。

RUUNAが作詞した夏曲「For you」、KOUMIのラップが映える「precious」、会場のオーディエンスと一緒に踊れる「My everything」、ウラ拍のクラップが特徴の「Way I am」、「The liar」を投下すると、会場の盛り上がりは最高潮に。

MCではリーダーRUUNAが、“kolmeは今年の12月30日で結成5周年を迎えます。5周年を前に刺激やインスピレーションをたくさん受けたい、一緒にライブして感じたものを自分たちの作品に取り入れたいと思って念願の対バンツアーを開催しました。出演してくれたアーティストのみなさん、ここに来てくれているみなさんと一緒に素敵な空間を作れたことが嬉しいです。ありがとうございます”と感謝を伝えると、最後にFuture houseとEDMの要素を取り入れた6月配信曲「Up all night」を歌唱。爽やかな夏への期待感を醸し出しながら、高揚感のあるダンサブルなパフォーマンスで締めた。

今週末の21日には、本ツアーのファイナル公演を東京TSUTAYA O-WESTで開催。さらに前日20日は、kolmeにとって初のa-nationに出演する。

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