CANDY TUNE[インタビュー]初のワンマンライブで証明するグループとしての大きな進化「こんなにも最高な私たちをみんなに見てもらえることが嬉しい」

CANDY TUNE[インタビュー]初のワンマンライブで証明するグループとしての大きな進化「こんなにも最高な私たちをみんなに見てもらえることが嬉しい」

CANDY TUNE[インタビュー]初のワンマンライブで証明するグループとしての大きな進化「こんなにも最高な私たちをみんなに見てもらえることが嬉しい」CANDY TUNE<CANDY TUNE 1stワンマンライブ -NEW WAY->インタビュー

CANDY TUNEが、10月18日(水)にZepp Shinjuku(TOKYO)にて<CANDY TUNE 1stワンマンライブ -NEW WAY->を開催する。2023年3月にデビューしてから、数多くの対バンや夏フェスに出演し、飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を見せているCANDY TUNE。迫り来る10月18日、彼女たちはどのような想いを抱いてワンマンライブに挑むのか。今回、Pop’n’RollはCANDY TUNEにインタビューを実施。現在の素直な気持ちや、ワンマンライブで初披露する新曲&新衣装、意気込みなどについて話を訊いた。

撮影:河邉有実莉

今年の夏を走り抜けた今、不安よりも自信の方が大きくなりました!(村川)

――<CANDY TUNE 1stワンマンライブ -NEW WAY->が迫ってきましたが、率直に今のお気持ちを教えてください。

桐原:
とっても楽しみです! このワンマンライブの開催を伝えられた時は、デビューからまだ3ヵ月ほどだったので、初めてのワンマンライブでZeppの舞台に立つのに相応しいアーティストにならないと……という焦りや不安がありましたが、日々のライブやレッスンを重ねていくうちに少しずつ自信がついてきて、10月18日が楽しみになってきました。

南:
不安と緊張でいっぱいです。絶対失敗したくないし、ただ成功させるだけじゃなくてあめちゃん(CANDY TUNEのファンの総称)の心に響くライブをしたいと思っています。

村川:
最初会場が決まった時は不安が大きかったのですが、あめちゃんとメンバーとスタッフのみなさんと今年の夏を走り抜けた今、不安よりも自信の方が大きくなりました! こんなにも最高な私たちをみんなに見てもらえることが嬉しいです!

――夏フェスや対バンライブなどを通じて、1stワンマンライブに向けて力をつけたことは?

小川:
夏フェスが始まる前にZepp Shinjuku (TOKYO)でのワンマンライブが決まって、“夏フェスでたくさんの方に見つかりたい!”という気持ちで挑んだ夏だったのですが、しっかりファンの方も増えてきたのを実感しています! あとみんなのパフォーマンスを褒めていただけることが増えたなと、ファンの方のSNSを見て思いました。全体的にレベルアップしているはず!

宮野:
CANDY TUNEにとって初めての夏フェスや対バンの出演だったので、実際にライブの動画を観てレッスンでブラッシュアップをしたり……ライブを重ねるごとに見せ方などグループとしてパフォーマンスの力がついたと思います!

――リハーサルでの印象的なエピソードを教えてください。

福山:
新曲のダンスで、両手を広げて下ろす振り付けがたくさんあるのですが、振り入れの日から速度や角度が揃っていて、リズムの取り方が似てきたなと驚きました!

立花:
立ち位置の0.5の小さなズレがあったとしても妥協せず解決するまで全員で話し合います。また、私たちが普段行なっているリハーサルをリアルタイムで配信して、ファンの方に少しでもワンマンライブへの試みや、楽しそうな様子をお伝えました!

村川緋杏(CANDY TUNE)
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