【イベントレポート】Queentet 吉田朱里、太田夢莉、渋谷凪咲、村瀬紗英、「私の笑顔は素晴らしい!と見せつけてほしい」

【イベントレポート】Queentet 吉田朱里、太田夢莉、渋谷凪咲、村瀬紗英、「私の笑顔は素晴らしい!と見せつけてほしい」

【イベントレポート】Queentet 吉田朱里、太田夢莉、渋谷凪咲、村瀬紗英、「私の笑顔は素晴らしい!と見せつけてほしい」<美笑女グランプリ>記者会見

Queentetの吉田朱里、太田夢莉、渋谷凪咲、村瀬紗英が、7月9日(火)に令和No.1の女性タレントを育成するオーディション<美笑女グランプリ>の記者会見に登壇した。

<美笑女グランプリ>記者会見(2019年7月9日)

(株)よしもとアクターズが、“笑顔で人々を幸せにする”をコンセプトに、令和No.1の女性タレントを育成するオーディションとして開催する<美笑女グランプリ>。応募資格は12歳以上、22歳以下の“笑顔が素敵な”女性。1次審査の書類選考を皮切りに、2次審査、特別審査を経て、最終審査は11月16日(土)にCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで行われる。

本日開催された記者会見には、本オーディションの応援サポーターを務めるNON STYLE・井上とスペシャルサポーターのQueentet(吉田朱里、太田夢莉、渋谷凪咲、村瀬紗英)が登場。新たな才能の登場に向けて、期待を語った。

<美笑女グランプリ>記者会見(2019年7月9日)
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<美笑女グランプリ>記者会見(2019年7月9日)

よしもとアクターズ代表取締役・片岡秀介は、本オーディションについて“簡単に言えば、笑顔の一本釣り”と説明。見た目より中身を重視し、その人の内面を映し出す“笑顔”や“愛嬌”を審査対象するそうで、“1人でも多くのラフ&ピースな女性を世に送り出していきたい”と意気込んだ。

続いてサポーターの5人が、MCのピン芸人・タケトとともにトークを展開。NON STYLEは先日放送された『水曜日のダウンタウン』で、“女子中高生の人気芸人ランキング”2位に輝き、変わらぬ人気を証明。亡くなった祖母が会うたびに“裕ちゃんの笑顔はみんなを幸せにするね”と言ってくれたそうで、井上は“それを鵜呑みにしている(笑)。Mr.ポジティブ、ニコニコでやらせていただいてます”とコメント、人気の秘密=笑顔と自己分析した。

<美笑女グランプリ>記者会見(2019年7月9日)
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<美笑女グランプリ>記者会見(2019年7月9日)

QueentetはNMB48の中でも女子人気が特に高いメンバーから成るユニットだけに、“ライブをやると、お客さんの半分以上が女性になることも”と吉田。こちらも、本オーディションの応募対象となる女性から、絶大な支持を得ている。

グランプリの特典は、ドラマ出演や映画出演、テレビ番組出演、ファッション誌モデルなど、新人とは思えないチャンスがズラリ。タケトによると、“某芸人さんが監督する作品への出演も決まっているほか、某有名週刊誌が特集を組むというウワサも……”とのことで、井上は“なんで俺たちにそうしてくれないのか。ずっと泥水飲みつづけてるのに!”とジェラシーを口にした。渋谷は思わず“オーディション受けていいですか?”と名乗りをあげていた。

<美笑女グランプリ>記者会見(2019年7月9日)
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さらに、“笑顔”にまつわるトークでも大盛り上がり。“性格が暗くて、1人だとなかなか笑えない”という太田は、“楽屋でのメンバー内の話がコントみたいな感じで面白い。握手会でファンの方が笑わせてくださったり……まわりの方から笑顔を作ってもらっている”と感謝。井上は後輩のゆりやんレトリィバァなどを例に挙げ、“いつも笑顔で、こいつが笑ってたらこっちも笑ってしまうな〜っていう人、いるじゃないですか。そういう人が出てきてほしい”と期待を寄せた。

オーディションにまつわる面白い話も続々と披露。NON STYLEも、デビュー当時は若手の拠点であるbaseよしもと(現在は閉館)出演をかけオーディションの日々を過ごしていたが、相方の石田は“緊張しい”ゆえハプニングも。1番ひどかったのは、“「どうも〜!」って出ていったものの、「NON STYLEです!」が出てこなくて……「僕です!」と言ったこと(笑)”だそう。

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<美笑女グランプリ>記者会見(2019年7月9日)

NMB48のオーディションを受けた時、小学6年生だったという太田は、“面接で「(劇場のある)難波まで(時間は)どれぐらいですか?」と聞かれて、交通費と勘違い。高かったらダメだと思い、「1,000円以内です」と答えてしまった”という秘話を明かした。最終オーディションの日が修学旅行と重なり、いったん断ったという村瀬は“(目的地の)沖縄に台風が来て旅行が延期になり、受けることができた”と強運エピソードを披露した。

また、“今まで笑顔で得したことは?”と聞かれ、井上は“ずーっとニコニコしてるんで、特に関西なんかでは、「いつも楽しそうやな」って気軽に声をかけていただける”と回答。しかし、渋谷が“番組とかでご一緒させていただいても、(井上を見ると)安心するし、しゃべりたくなる”と同意すると、“一緒にレギュラー番組やってるけど、「おはようございます」と「お疲れさまでした」しかしゃべったことないやん!”とツッコミも炸裂した。

最後は井上が“ほかの美少女コンテストなどとは違い、「笑顔」にのみ特化しているから、誰にでもチャンスがある。劣等感のある人にこそ参加してもらい、「私の笑顔は素晴らしい!」と見せつけて”とメッセージ。吉田も“受かる受からないより、過程に意味がある。もし迷っている人がいたら、ぜひ一歩を踏み出してほしい”と呼びかけた。

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