エビ中 桜井えま[ライブレポート] 圧倒的な歌唱力と輝く笑顔で彩った初の生誕ソロライブ「これからもみなさんにたくさんいいパフォーマンスや歌を届けられるように頑張ります」

エビ中 桜井えま[ライブレポート] 圧倒的な歌唱力と輝く笑顔で彩った初の生誕ソロライブ「これからもみなさんにたくさんいいパフォーマンスや歌を届けられるように頑張ります」

エビ中 桜井えま[ライブレポート] 圧倒的な歌唱力と輝く笑顔で彩った初の生誕ソロライブ「これからもみなさんにたくさんいいパフォーマンスや歌を届けられるように頑張ります」

私立恵比寿中学の桜井えまが、本日9月13日(水)にKT Zepp Yokohamaにて生誕ソロライブ<はにーえまいる~沼1~>を開催した。

私立恵比寿中学の生誕ライブシリーズは、各メンバー自らがプロデュースを担当。

昨年から後輩メンバーも実施しており、9月5日に16歳の誕生日を迎えた桜井は初の生誕ソロライブとなった。

本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

桜井えま生誕ソロライブ<はにーえまいる~沼1~>KT Zepp Yokohama(2023年9月13日)

可愛らしくもクールな黒ドレス衣装でステージに登場した桜井えま。“始まりました~! <はにーえまいる~沼1~>! 今日も笑顔で最後まで楽しんでいきましょう”と呼びかけると「ダイビング」でスタート。レアな曲に会場は驚きと喜びにあふれた。

そのまま「えびぞりダイアモンド!!」を元気いっぱいにパフォーマンスすると、最初のMCでは自己紹介をしながら、“今回の生誕ライブは「桜井えま」というのがテーマなので、今日はいろいろな「桜井えま」を味わってください”と挨拶。703号室カバー曲「裸足のシンデレラ」を笑顔を弾けさせながら歌い上げた。

ポップな空気から一転し、「I'll be here」を歌唱。圧倒的な歌唱力で心に染み入るような歌声を届けると、会場は大きな感動に包まれた。ファミリー(私立恵比寿中学のファンの総称)が余韻に浸っていると、エレクトロポップな前奏が流れ、ダンスパートから始まるファンキーなロックチューン「キャンディーロッガー」へ。幼少期から磨き上げてきた、ダンススキルで会場を盛り上げると、そのまま質問コーナーに。

Xにて事前に募集した質問に答える形式で、“エビ中メンバーに一言お願いします”には“え〜いつもふにゃふにゃしゃべるえまを助けてくれてありがとうございます”と桜井らしく答えて、笑いが発生すると、木村カエラのカバー曲「Honey B~みつばちダンス」、いきものがかりカバー曲「SAKURA」、エビ中オリジナル曲「日進月歩」と立て続けにアクト。

“次の曲は、私がエビ中に入るきっかけになったと言っても過言ではない、想い出のあの曲を歌いたいと思います”と、エビ中新メンバーオーディションの時に歌唱した、あいみょんのカバー曲「マリーゴールド」を感情をたっぷりこめて歌い上げ、最後の「頑張ってる途中」で弾ける笑顔を魅せて、会場を虜にしステージをあとにした。

アンコールで再びステージに登場すると「手をつなごう」をしっとりと歌唱。「涙は似合わない」は手を大きく振りながら歌い、観客もそれに応えるかのように大きく手を振った。

ステージ上のスクリーンに桜井からの手書きメッセージが映し出され、いつも応援してくれるファミリーへ感謝を伝えた。

“16歳は「やる!」と決めたことは最後までやり抜く!ということを目標に頑張りたいです。これからもみなさんにたくさんいいパフォーマンスや歌を届けられるように頑張るので、桜井えまの応援よろしくお願いします!”と笑顔で誓い、記念すべき第1回目の生誕ソロライブの幕を閉じた。

桜井えま生誕ソロライブ<はにーえまいる~沼1~>

2023年9月13日(水)
KT Zepp Yokohama

SE. ebiture
01. ダイビング
02. えびぞりダイアモンド!!
03. 裸足のシンデレラ(703号室カバー曲)
04. I'll be here
05. キャンディーロッガー
06. Honey B~みつばちダンス(木村カエラカバー曲)
07. SAKURA(いきものがかりカバー曲)
08. 日進月歩
09. マリーゴールド(あいみょんカバー曲)
10. 頑張ってる途中

【アンコール】
11. 手をつなごう
12. 涙は似合わない

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