【連載】26時のマスカレイド 江嶋綾恵梨「みんなが集まると、さらに力を増すんです」|松陰神社前『松崎煎餅』(後編)

【連載】26時のマスカレイド 江嶋綾恵梨「みんなが集まると、さらに力を増すんです」|松陰神社前『松崎煎餅』(後編)

【連載】26時のマスカレイド 江嶋綾恵梨「みんなが集まると、さらに力を増すんです」|松陰神社前『松崎煎餅』(後編)26時のマスカレイド 江嶋綾恵梨「えじのカフェ de すいとーよ」第4回(後編)

江嶋綾恵梨(26時のマスカレイド)

Pop'n'Roll Chief Gourmet Officer

2019.07.11

26時のマスカレイドの江嶋綾恵梨「えじのカフェ de すいとーよ」第4回の後編。今回は、リリースが来月に迫ったメジャーデビュー作となるミニアルバム『ちゅるサマ!』の収録内容をはじめ、個人の活動が盛んになっているグループの内情や、江嶋のプライベートの話などを聞いた。最後は、この連載の内容を左右する予想外の発言が……!?

「えじのカフェ de すいとーよ」第4回(後編)写真

ニジマスの重要なポイントを押さえられる、そんなアルバムになっている

――いよいよメジャーデビューミニアルバムのリリースが来月に迫ってきましたね。アルバムタイトルにもなっている「ちゅるサマ!」は、SILENT SIRENのすぅさんが作詞したんですよね?

江嶋:
はい! 先日もサイサイ(SILENT SIREN)さんのラジオに出させてもらったりして。サイサイさんと交流が増えてきて、にんまりしているところです(笑)。(山内)あいなさんとは一緒にご飯にも行ったんです。これにもにんまりです(笑)。嬉しい!

――「ちゅるサマ!」はリリイベでも披露していると思いますが、ファンのみなさんの反応はどうですか?

江嶋:
リリイベはレコード店内でやることが多いんですけど、京都のタワーレコードさんの時は、“そこ、観るところじゃないよ!”っていうところまで人が集まってくれて。棚の間から観ている人もいて、熱気がやばかったです。「ちゅるサマ!」をやるようになって1ヵ月くらい経つんですけど、みんなが歌ってくれるようになりました。“夏だ、夏だ、夏だ”っていう大合唱も起きるようになって、にんまり(笑)。

――ずっとにんまりですね(笑)。

江嶋:
ホント、にんまりなんですよ(笑)。振りを覚えてくれた人も多くて。ラジオでも曲をかけさせてもらうんですけど、この前の渋谷の公開収録では、スマホでラジオを聴きつつ、私たちを見ながら、「ちゅるサマ!」を踊っている人もいて、みんな器用だなって思いました(笑)。この曲、すごく定着してきたと思います。

――ニジマスは夏曲が得意ですもんね。

江嶋:
毎年、デモがくるのが楽しみなんですよ。今年はどんな曲かなって。

――夏曲はMVも毎回可愛らしい仕上がりになっていますけど、今回はどんな感じですか?

江嶋:
今までとはちょっと違って、海では撮らなかったんですよ。

――じゃあ、プールで?

江嶋:
プール……では撮りました(笑)。少しだけ水を張ったプールでジャンプをして水しぶきを撮ったり、スローモーションで撮ったり、ちょっとシュールな感じで撮りました。“サングラスをカッコつけて外してください”って言われて、それを撮ってスローで再生するんです。ちょっとアーティスティックな感じだと思います……とか言って、全然違う感じで仕上がっていたらどうしよう(笑)。

――完成が楽しみですね(笑)。

――MVと言えば「ハートサングラス」も新しく撮り直したそうですね?

江嶋:
そうなんです。監督さんも一緒なんですよ。以前に撮ったバージョンに似せてというか、同じ場所で撮影したり、衣装も浴衣を着たり。ちょっと成長した姿を見てもらえると思います。2つを見比べたら面白いんじゃないかな。見比べながら“おぉ~‼︎”ってなるところが何回もあるはず。

――撮影していて“おぉ~‼︎”ってなりました?

江嶋:
なりました! メンバーのリップシンクのシーンとかを観ていて、“おぉ~‼︎”って(笑)。ラスサビ前の来栖(りん)は要注目です! それと、同じ場所で撮影したので、“あ、ここ、めっちゃ久しぶりに来た!”ってなんだか感動的でしたし、前回のMVと同じようなシーンを撮るために、同じ時間になるまで時間調整したりしたので、ホント、見比べてみてほしいです。メンバーも大人になっているので、同じシーンでも全然表情が違うんですよ。

――最初のバージョンを撮ったのはいつでしたっけ?

江嶋:
2年前くらいかな。だから成長を感じてもらえると思います。お楽しみに!

――ミニアルバムには新曲はもちろん既存曲も収録されますが、どういう風に選曲したんですか?

江嶋:
これまでCDは物販でしか売っていなかったし、CDになっていない曲もあるし、全部ひっくるめて、どれを選ぶのかはすごく悩みました。結果、ニジマスを象徴する曲やライブで絶対必須の曲を中心に選びました。この1枚でニジマスの昔から今までの大事な曲を全部知ってもらえると思います。あ、私たちにとっては全部大事な曲なんですけどね(笑)。ニジマスの重要なポイントを押さえられる、そんなアルバムになっていると思います。新曲もめっちゃいいです。

――新曲「エンジェルナンバー」もすぅさんの作詞なんですよね。“ずっと書きたいテーマ” ってツイートしているのを見ました。

すぅ(SILENT SIREN)公式Twitterより

すぅ(SILENT SIREN)公式Twitterより

江嶋:
そうなんですよ。ビックリしました。そういった想いを持って作ってくれたっていうのはすごく嬉しいですよね。「エンジェルナンバー」は、7月6日(土)のリリイベでお披露目しました。久しぶりにガツガツ踊る感じなんです。最近の楽曲はファンのみなさんと一緒に踊れたり、可愛い感じの振付が多かったんですけど、今回はカッコいいというか、エモい感じの曲ですね。ダンスも頭を振り乱しています(笑)。でも、サビにはみんなで踊れるパートもあります。2番のアタマにはラップではないですけど、早口でまくし立てるパートがあるんですよ。

――そのパートはどなたが担当しているんですか?

江嶋:
私と吉ちゃん(吉井美優)で、ハモリと早口を交互にやっています。

――定番の最強コンビじゃないですか。「エンジェルナンバー」は新しいニジマスが見られる曲かもしれないですね。

江嶋:
そうですね。もうめっちゃいい曲なんですよ。それで、収録曲のタイトルを発表した時に、“新曲がどういう曲かタイトルから想像してみて”って、みんなに言ったんです(笑)。例えば、「アルタイルよ教えて」はバラードっていう人もいれば、星にちなんだ曲だからって歌詞を想像する人もいて。そんな風にファンのみなさんの間で考察してもらっているんですよ。当たっているものもあって、みんな鋭いなって思います。ぜひ、みなさんもどんな曲か想像してみてほしいです!

江嶋綾恵梨(26時のマスカレイド)|東京・松陰神社前
江嶋綾恵梨(26時のマスカレイド)|東京・松陰神社前
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