透色ドロップ[@ JAM EXPO 2023ライブレポート]新メンバーを加えた初の7人体制で躍動「全部出し切って最高の夏にするぞー!」

透色ドロップ[@ JAM EXPO 2023ライブレポート]新メンバーを加えた初の7人体制で躍動「全部出し切って最高の夏にするぞー!」

透色ドロップ[@ JAM EXPO 2023ライブレポート]新メンバーを加えた初の7人体制で躍動「全部出し切って最高の夏にするぞー!」

<@JAM EXPO 2023 supported by UP-T>が、8月26日(土)、27日(日)に横浜アリーナにて開催。数多くのアイドルたちが、メインアリーナをはじめ、ロビーやホールなどに設置されたさまざまなステージで、熱く、楽しく、華やかなパフォーマンスをくり広げた。本記事では、同イベントの中から8月27日(日)のブルーベリーステージに登場した透色ドロップのライブレポートをお届けしよう。

透色ドロップ<@JAM EXPO 2023>ブルーベリーステージ(2023年8月27日)

取材&文:赤木一之

SEに合わせ、自己紹介をしながら登場した透色ドロップ。新メンバーの鎌房祐衣と才川水綺が加入後、7人体制になって初のステージに、序盤からファンの熱気も高く、歓声が鳴り止まない。

透色ドロップ<@JAM EXPO 2023>ブルーベリーステージ(2023年8月27日)
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透色ドロップ<@JAM EXPO 2023>ブルーベリーステージ(2023年8月27日)

1曲目は、緊張感が漂うイントロから爽やかなメロディが広がる「ネバーランドじゃない」。見並里穂が“みなさーん! 今日から7人体制です! 1曲目から盛り上がっていきましょう〜!”と満面の笑顔で曲振り。佐倉なぎは“アットジャム〜! クラップいくよー!”と煽り、落ちサビで会場から大きく鳴るクラップ。それと澄んだ歌声が合わさり、エモーショナルな空間に。再び佐倉が“みんなもっと! 楽しんでいきましょうー!”と、気持ちを上げていく。

見並里穂(透色ドロップ)<@JAM EXPO 2023>ブルーベリーステージ(2023年8月27日)
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見並里穂(透色ドロップ)<@JAM EXPO 2023>ブルーベリーステージ(2023年8月27日)
佐倉なぎ(透色ドロップ)<@JAM EXPO 2023>ブルーベリーステージ(2023年8月27日)
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佐倉なぎ(透色ドロップ)<@JAM EXPO 2023>ブルーベリーステージ(2023年8月27日)

2曲目の「夜明けカンパネラ」では、さらに観客の声が大きくなり、会場はヒートアップ。綺麗なメロディと歌声、前向きな歌詞に、ファンの全力のガチ恋口上とMIXが共鳴し、ここでも一体感と青春感が生まれていた。

曲終わりと同時にクラップで始まった「君と夢と桜と恋と」。冒頭の、扉をノックするような振り付けや前半にいきなり来る落ちサビ、《uh》の可愛らしいフレーズ、間奏の曲調の変化など、クセになる部分がところどころにある爽やかで厚みのあるロックサウンド。後半、落ちサビの透明感のある歌声と、そこで起こる拍手とクラップにも感情を揺さぶられる。

透色ドロップ<@JAM EXPO 2023>ブルーベリーステージ(2023年8月27日)
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透色ドロップ<@JAM EXPO 2023>ブルーベリーステージ(2023年8月27日)
透色ドロップ<@JAM EXPO 2023>ブルーベリーステージ(2023年8月27日)
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透色ドロップ<@JAM EXPO 2023>ブルーベリーステージ(2023年8月27日)

立て続けに、夏曲「だけど夏なんて嫌いで」のイントロが流れ、佐倉が“みなさーん! これで最後の曲になります! ブルーベリーステージ、全部出し切って最高の夏にするぞー!”と呼びかけ、歌い出しへ。サビの振り付けでは、前後に動きながら観客にも手を振るメンバーたち。夏の恋しさや切なさが残る、8月の終わりに相応しい楽曲とパフォーマンスで締め括った。

透色ドロップ<@JAM EXPO 2023>ブルーベリーステージ(2023年8月27日)
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透色ドロップ<@JAM EXPO 2023>ブルーベリーステージ(2023年8月27日)

透色ドロップ<@JAM EXPO 2023>

2023年8月27日(日)
ブルーベリーステージ

SE
ネバーランドじゃない
夜明けカンパネラ
君と夢と桜と恋と
だけど夏なんて嫌いで

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