齊藤京子(日向坂46)[イベントレポート]声優に初挑戦した作品に「グッズをめちゃくちゃ買い漁ろうと思っているぐらい大好きになった」『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版完成報告会見にて

齊藤京子(日向坂46)[イベントレポート]声優に初挑戦した作品に「グッズをめちゃくちゃ買い漁ろうと思っているぐらい大好きになった」『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版完成報告会見にて

齊藤京子(日向坂46)[イベントレポート]声優に初挑戦した作品に「グッズをめちゃくちゃ買い漁ろうと思っているぐらい大好きになった」『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版完成報告会見にて

映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』の日本語吹替版完成報告会見が、8月23日(水)に都内にて開催された。同イベントには、日本語吹替版の声優を務めた宮世琉弥、齊藤京子(日向坂46)、佐藤二朗が登壇。本記事では、同会見の模様をお伝えする。

映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版完成報告会見(2023年8月23日)

アメリカ発のポップカルチャーアイコンとして、映画、アニメ、ゲーム、アパレルなどを通じ幅広い世代から支持を集める大人気シリーズ『ミュータント・タートルズ』。2023年9月22日(金)には、その最新作となる『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』が日本で公開。同作は、アメリカンコミックタッチの躍動感あふれる新たな長編アニメーション作品となっている。

日本語吹替版では、不思議な液体“ミュータンジェン”に触れたことでミュータントとなったカメたち“タートルズ”のリーダー・レオナルド役を宮世琉弥、カメたちが最初に出会う人間でジャーナリストを志す女子高生エイプリル・オニール役を齊藤京子、人間社会の乗っ取りを目論むミュータント軍団を率い、スーパー知能を持つハエのミュータントスーパーフライ役を佐藤二朗が担当。

映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版完成報告会見(2023年8月23日)
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映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版完成報告会見(2023年8月23日)

3名は、日本語吹替版完成報告会見に、それぞれのキャラクターをイメージしている衣装で登場。はじめに完成した映画を観ての感想を問われると、宮世は、“これまでは実写とかでリアルな感じだったんですけど、今回は独特な絵のタッチがすごく好みでした。なんといっても音楽がすごくいいんですよね。懐かしいなって思うのもあったり、最近の流行りの感じが混ざっていて、幅広い年代の方に楽しんでいただける作品だと思います“とコメント。それを聞いていた佐藤は“あなたホントに19歳!? ものすごい満点のコメント!”と称賛した。

齋藤は“個人的に色味が鮮やかで素敵だなと感じましたね。誰が観ても心が温まる作品なので、ぜひいろんな方に観ていただけたらなと思います”と述べ、佐藤は“おふたりとも言っていたんですけど、これまで見たことのない絵面というか。例えばテレビの形が四角じゃなくてあり得ない形なのよ。スタッフに詳しく聞いたら、アメリカの監督が高校生が描いた落書きをイメージしたみたいで、綺麗でスマートじゃないんだけど、すごく味のある絵ですね”とビジュアル面が気に入っていることを語った。

今回、宮世と同じく声優に初挑戦した齋藤は、実際にアフレコしている様子を収めた映像を観て“エイプリルは常に大声を出している役で、普段使っていない筋肉を使ったような気がしました。アフレコ後はもうクタクタでしたね”と振り返った。また、キャストで最初にアフレコをしたのが斎藤だったらしく、アフレコ時に聴こえる声が全部英語のため自分のニュアンスが合っているのか不安だったというエピソードも披露した。

齊藤京子(日向坂46)(映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版完成報告会見(2023年8月23日))
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齊藤京子(日向坂46)(映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版完成報告会見(2023年8月23日))

作品では、タートルズは普通の高校生、エイプリルはジャーナリストになりたいという夢を持っており、スーパーフライは大きな野望抱いている。そんな映画のストーリーにちなんで叶えたい夢を聞かれると、“あ! 僕、佐藤さんのTwitter(現・X)めっちゃ見てるんですよ!” と宮世が告白し、齋藤も“私も見てます!”と即座に反応。“佐藤さんのツイート(ポスト)がすごく面白くて。僕と齋藤さんをTwitterの文言に出してほしいですね”と口にすると、佐藤は“なんという地味なドリーム! わかりました!”と応えて会場の笑いを誘った。また齋藤は、“今回初めてアフレコをやらせていただいて、すごく楽しくて。これをきっかけに、また映画のアフレコに挑戦できたらという夢があります”と想いを明かした。

宮世琉弥(映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版完成報告会見(2023年8月23日))
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宮世琉弥(映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版完成報告会見(2023年8月23日))
佐藤二朗(映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版完成報告会見(2023年8月23日))
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佐藤二朗(映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版完成報告会見(2023年8月23日))

これから映画を楽しみにしている人に向けて、佐藤は“すごく面白かったので、世代を問わず、老若男女いろんな方に観ていただきたいですね。スカッともできるし笑えるし、見終わったあと、タートルズの4人が間違いなく好きになります。この秋ぜひ多くの方に観てほしいですね“と呼びかけ、齋藤は“ホントに面白くて、上演時間の間もが心が温まるというか、観た後はタートルズの大ファンになっていました。グッズをめちゃくちゃ買い漁ろうと思っているぐらい大好きになったので、絶対みなさんも面白いと思いますし、タートルズのファンになると思います。ぜひご覧ください!”とキャラクターについてアピール。

宮世は“このような歴史のあるアニメの声優を務めさせていただいたことも嬉しかったですし、幅広い方に観ていただける作品だと思います。諦めなければ夢を叶うような背中を押してくれる作品になっているので、ホントにいろんな方に観ていただきたいなと思います!”と作品の見どころを語った。

最後は、今回の会見のために作られたタートルズたちが大好きなペパロニピザが登場。マンホールサイズ(60cm)と呼ばれる特大ピザで、制作費が10万円であることがMCから明かされると、“ウソ! ピザで10万円は初めて!”と3名は驚きの表情に。ミュータント化してしまう液体“ミュータンジェン”も用意され、“カワバンガ!“と作品の決めゼリフで乾杯し、映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』の日本語吹替版完成報告会見を締めくくった。

映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版完成報告会見(2023年8月23日)
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映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版完成報告会見(2023年8月23日)

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