日向坂46 齊藤京子、劇場アニメ映画『ミュータント・タートルズ』で声優初挑戦!「まさか夢が叶うとは思わなかったので、すごく嬉しい」

日向坂46 齊藤京子、劇場アニメ映画『ミュータント・タートルズ』で声優初挑戦!「まさか夢が叶うとは思わなかったので、すごく嬉しい」

日向坂46 齊藤京子、劇場アニメ映画『ミュータント・タートルズ』で声優初挑戦!「まさか夢が叶うとは思わなかったので、すごく嬉しい」

日向坂46の齊藤京子が、劇場アニメ映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版キャストを務めることが決定した。

今回、同作の日本語吹替版キャストを解禁。

不思議な液体“ミュータンジェン”に触れたことでミュータントとなったカメたち”タートルズ”のリーダーレオナルド役には、若手注目株の俳優でありタートルズ同様ティーンエイジャーの宮世琉弥が決定。

また、カメたちが最初に出会う人間で、ジャーナリストを志しニューヨーカーらしい勝気で会話センス抜群の女子高生エイプリル・オニール役は、日向坂46の齊藤京子。そして、人間社会の乗っ取りを目論むミュータント軍団を率い、スーパー知能を持つハエのミュータントスーパーフライ役は、佐藤二朗が務める。

タートルズの他メンバーは、土屋神葉(ラファエロ役)、戸谷菊之介(ミケランジェロ役)、榊原優希(ドナテロ役)が担当。カメたちの師匠・保護者であるネズミのスプリンター先生役は堀内賢雄が務めるほか、朴璐美(シンシア・ユートロム)、草尾毅(バクスター・ストックマン)、木内秀信(モンド・ゲッコー役)、落合弘治(ビーバップ役)、中村悠一(ロックステディ)、竹内順子(ウイングナット)、沢城みゆき(レザーヘッド役)、梶裕貴(ジンギス・フロッグ役)という錚々たる実力派声優陣も決定。

そんな豪華キャスト陣による日本語吹替版予告映像も解禁。映像は、人間たちと同じような生活を夢見るカメたち4人のわちゃわちゃとふざけ合う無邪気な姿をはじめ、拳法の達人スプリンター先生仕込みのアクションで敵と戦う躍動感溢れる姿、ひょんなことからカメたちと知り合う人間の女子高生エイプリルとティーンエイジャーらしいノリでやり取りする愛くるしい姿、“俺たちが地球を支配するんだ”と襲いに来るスーパーフライ軍団に“やるしかない!”と心を奮い立たせて立ち向かおうとする健気な姿など、さまざまな表情が満載。スーパーフライの襲撃によってニューヨークの街は大パニックに。果たしてカメたちはスーパーフライの野望を阻止し、みんなを救うヒーローとなれるのか。ミケランジェロの“心”、ドナテロの“頭脳”、ラファエロの“勇気”、レオナルドの“誇り”、4人は力を合わせて強大な敵に立ち向かう。ティーンエイジャーのカメたちの奮闘に胸が熱くなるエモーショナルな物語もさることながら、キャラクターたちの躍動が手書き風の質感にこだわり抜いたスタイリッシュで心躍るアニメーションスタイルで映し出され、グラフィカルで遊び心満載の映像と吹替キャスト陣の個性溢れる熱演が見事にマッチした予告が完成した。

なお、同作は9月22日(金)に公開。

『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版キャスト
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『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版キャスト
『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版キャスト
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『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』日本語吹替版キャスト

コメント

宮世琉弥(レオナルド役)::
お話をいただいた時はびっくりしましたが、嬉しい気持ちでいっぱいでした。小さい頃にタートルズの実写版を映画館で観ていて、まさか自分が将来レオナルドを演じるなんて当時は思ってもみなかったですし、両親も昔のシリーズを観ていたようなので、びっくりしていました。声優は初めての挑戦だったのですごく緊張しましたが、ずっとやってきたお芝居で自分の新しい一面をみなさんに観ていただけることが嬉しいです。音楽もグラフィックもイケイケで、カッコよくて可愛くて楽しい映画になっています。今年の注目の1作です。ぜひ映画館でご覧ください!

齊藤京子(日向坂46)(エイプリル・オニール役):
普段活動させていただいている日向坂46というグループを飛び越えて1人で、しかも初めての声優のお仕事ということで、最初にお話をいただいた時は衝撃でした。私自身声に特徴があり、みなさんから声について注目いただけることが多かったので、声優のお仕事はいつかやってみたいなと思っていました。まさか夢が叶うとは思わなかったので、すごく嬉しいです。とてもカッコよくて楽しい映画になっているので、ぜひご覧ください。

佐藤二朗(スーパーフライ役):
ミュータント・タートルズは非常に長く世界で愛される作品ということは知っていたので、お話をいただいて光栄でした。ありがたいことにこれまでも吹替のお仕事は何度かいただきましたが、やるたびに本職の声優さんへのリスペクトが高まります。芝居で使う筋肉も俳優とはまったく違うので難しいけれど、非常に魅力的な悪役で、楽しく収録ができました。この作品、とんでもないことになっております! “うわぁーっ!!”って言うくらい(笑)。何がとんでもないかはぜひ映画館でご覧ください。

土屋神葉(ラファエロ役):
幼い頃から親しんできた『ミュータント・タートルズ』に携わる喜びは、何ごとにも変えがたいものです! 出演が決まった時は、思わず叫びました。アフレコ現場には、長年の友である4匹のタートルズを連れて行きました。ごっこ遊びで描かれた血糊が、歴戦の勇者であることを物語っていました。彼らのティーンエイジ感と仲のよさが随所に溢れる今作で、僕が演じるラファエロは勇敢さや力強さに憧れ、躍動します。ぜひ!劇場で楽しんでください!

戸谷菊之介(ミケランジェロ役):
カワバンガ! ミケランジェロ役を務めさせていただきます戸谷菊之介です! お話をいただいた時、“あのタートルズの一員に!? しかもマイキー!?” と喜びの舞(マイキーだけに)を踊った記憶があります。アフレコでは、作中でマイキーが楽しくいきいきと動いている姿に自分を重ねて、僕も楽しくいきいきと演じました! イェーイ!!! コメディ要素たっぷりの作品なので、劇場でご覧の際はピザを片手に爆笑しながらお楽しみください!!!!! え?映画館ってピザ売ってる?

榊原優希(ドナテロ役):
なんとこのたび、世界的にも超有名な亀たち4人のうちの1人ドナテロくんを演じさせていただけることとなりました! とても光栄です。嬉しいです! 各作品でタートルズの描かれ方にはバリエーションがある様に思いますが、今回のみんなはティーンエイジらしいドタバタで成長中な感がとても素敵に描かれているように思います。観てくださる方々もついつい応援したくなる、そんな彼らの魅力をみなさまにたくさんお届けできますように。

堀内賢雄(スプリンター役):
永きに渡りたくさんの人に愛され続けるミュータント・タートルズ。 今回の収録では自分自身が1番楽しませていただきました。映像の素晴らしさ、脚本の面白さ、キャラクターたちのリズミカルなセリフまわし、どれ1つとっても感動、感激の瞬間でした。私の吹き替えた役はタートルズの父親的存在、しかも海外版ではジャッキー・チェンが演じています。そんな大役を任せていただき、私も気合が入りまくりでした。笑いあり、涙あり、ラップあり。みなさま、心ゆくまでお楽しみください。

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