
【ライブレポート】<YATSUI FESTIVAL! 2019>、大熱狂とともに終幕。高城れに&二丁魁&Negiccoらアイドル勢も圧倒的な存在感で魅せる!
【ライブレポート】<YATSUI FESTIVAL! 2019>、大熱狂とともに終幕。高城れに&二丁魁&Negiccoらアイドル勢も圧倒的な存在感で魅せる!
やついいちろうプレゼンツの<YATSUI FESTIVAL! 2019>が、2019年6月15日(土)・16日(日)に開催され、2日で総勢約1万人の参加者を集めて大成功に終わった。本フェスが6月の第3週末に渋谷で行われるようになってから、今年で8年目。TSUTAYA O-EAST、O-WESTなどのライブハウス/クラブ13会場に、バンド、アイドル、ソロアーティスト、お笑い芸人のライブ、トークショー、ライブペイント、似顔絵描き、占いなどの多彩なアクトが、2日間で313組出演した。

2日目の6月16日(日)は、O-EASTのやついいちろうのオープニングDJに、IMALUが登場。2人で組んだユニット、SUSHI PIZZAで2011年にリリースした「マイティDISCO」を久々にデュエットしてフロアを湧かせる。IMALU、“撮影してアップしていいですよ、次いつやるかわかんないから!”。今日の開会宣言もIMALU。続いてジャンベ太鼓 茂呂剛伸のパフォーマンス、そしてCreepy Nutsのライブでオーディエンスが熱狂する、というスタートだった。
同時刻にduo MUSIC EXCHANGEではGOING UNDER GROUNDが、O-WESTではMONO NO AWAREがスターターを務める。以降、この日は、フレンズ、Neggico、The band apart、FLYING KIDS、七尾旅人、人間椅子、Wienners、東京女子流、ハマカーン、じゅんいちダビッドソン、ザ・ギース、立川吉笑などが出演。O-EASTには昭和の時代からスターであり続けるレジェンド2人、山本リンダと松崎しげるも登場。それぞれ圧倒的なステージングで、オーディエンスを熱狂させた。


2日目の「やついフェススペシャル歌合戦」で、審査員を務めたのはいとうせいこうとしまおまほ。ぱいぱいでか美、フレディ波多江(GUEEN)、眉村ちあきが1曲ずつ歌を競い、やついフェスキャンペーンガールズ9人の最終オーディションも行われる。歌合戦の優勝者に選ばれたのは、ラストに登場し、37年ぶりにリリースしたアルバムのリード曲「スパドゥパランデブー」を歌った由美かおるだった。本人、“信じられない!”とひとこと。
O-EAST、2日目のトリは、エレキコミックと片桐仁の女装アイドルユニット、キケチャレ!のスペシャルライブ。2017年6月リリースのアルバム『LIFE』に参加したゲスト、Negicco、手島優、DOTAMA、西寺郷太が次々と登場、1曲ずつキケチャレ!とコラボしていく。DJはキケチャレ!のプロデューサーであるRAM RIDERが務めた。
フィナーレは恒例、残っている出演者総登場、「月が今夜笑ってるからぼくらそっと東京の空を見上げる」を歌う。しかし、この日は曽我部恵一が不在という事態を受け、西寺郷太がリードし、川本真琴、やついいちろう、Negicco、今年はラーメントークで出演したサニーデイ・サービス田中貴、手島優&ぱいぱいでか美の順でボーカルをとり、サビは出演者全員&オーディエンスで大合唱。
客席をバックに記念撮影したあと、みんなで一本締め。最後にやついは“来年2020年は、6月20・21日で開催することが決定しました!”と告げ、この幸福な2日間を締めくくった。
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