©️2023「Gメン」製作委員会 ©️小沢としお(秋田書店)2015

©️2023「Gメン」製作委員会 ©️小沢としお(秋田書店)2015

吉岡里帆、「大人が全力で学生生活を謳歌しています(笑)」映画『Gメン』出演決定!

吉岡里帆が、映画『Gメン』に出演することが決定した。

2014年から2018年まで秋田書店『週刊少年チャンピオン』にて連載され人気を博した、小沢としおの代表作『Gメン』。昨年TVドラマ化された『ナンバMG5』『ナンバデッドエンド』など学園をモチーフにした青春作品を数多く手掛け、その作風に定評のある小沢原作の待望にして初の映画化作品となる。

原作コミックスは国内累計発行部数150万部を突破し、連載終了後の今もなお、新たなファンを獲得し続ける話題沸騰中の人気作品だ。

同作の主演を務めるのは、King & Princeの岸優太。『劇場版 仮面ティーチャー』(2014)や『ニセコイ』(2018)などの映画に出演するほか、TVドラマ『ナイト・ドクター』(2021/CX)、スペシャルドラマ『必殺仕事人」(2022/EX』で抜群の存在感を発揮。現在放送中の『すきすきワンワン!』(2023/NTV)では、ドラマ単独初主演ながら個性を存分に発揮した、チャーミングな演技で注目を集めている。そんな岸にとって満を持しての映画初主演となる同作では、全力だけど空回りな“熱きおちこぼれ“ヒーロー・門松勝太を好演。女子には弱いが仲間は決して裏切らない、芯の強い主人公を体当たりで演じ、ハードなアクションシーンにも挑んでいる。

そして、同作のメガホンを執るのは『おっさんずラブ』『極主夫道』シリーズなどのドラマ/映画を幅広く手掛け、『浦安鉄筋家族』(2020/TX)、『魔法のリノベ』(2022/KTV)、現在放送中の『スタンドUPスタート』(2023/CX) 、4月より放送開始の『unknown』(2023/EX)など、多岐にわたるジャンルをエンタメ作品として昇華させる手腕が内外共に高く評価されている、最注目の瑠東東一郎監督。

問題児ばかりが集う“G組”に転入してきた門松勝太が、クラスメイトや上級生といった仲間たちと全力で生きる姿を、大興奮のアクションと熱い友情で描いた青春エンタテインメントとなる。

今回、追加キャストとして、竜星涼、矢本悠馬、森本慎太郎、りんたろー。、吉岡里帆、高良健吾、尾上松也、田中圭の8名が決定。

『スタンドUPスタート』をはじめ、その端正なルックスと確かな演技力で人気を博す竜星涼。卓越したコメディセンスや人々の記憶に残る個性際立つ演技でバイプレイヤーとして高い評価を集める矢本悠馬。話題作が目白押しで芝居に、歌に、バラエティにと多岐にわたる活躍が光るSixTONES・森本慎太郎。バラエティ界を席巻中の人気お笑いコンビ・EXITのツッコミ担当が映画初出演で映画界に殴り込むりんたろー。。溢れる透明感と爽やかな魅力で男女問わず人気を博し、さまざまな役を演じ分ける実力派として出演作が後を絶たない吉岡里帆。数多くの映画賞を受賞し、その高い演技力と豊かな表現力で観るものを惹きつける高良健吾。映画や舞台、ミュージカルなど幅広いジャンルで活躍しその圧倒的な存在感で魅了し続ける、今歌舞伎界で最も注目を集める尾上松也。『おっさんずラブ』(2018/EX)、『unknown』(ともに瑠東監督)など、多彩な役柄を変幻自在に演じ幅広い層に人気を得ている田中圭。

学園青春ドラマにして、出演者全員が20代から30代の俳優陣。しかも、すべてが個性の強すぎるキャラクターを演じ切り、同作を鮮やかに彩る。彼らがどのキャラクターをどんなビジュアルで熱演するのか? この豪華俳優陣の無駄遣いにしてキャラクターの大渋滞に瑠東監督の個性溢れる演出も相まって、果たしてどのような物語が展開されるのか。

本日3月16日を皮切りに、今後は『Gメン』のタイトルにちなんで、アルファベットの“G”に形状が似ていることから、“G=6のつく日”に何かしらの情報を発信していく予定だ。

コメント

竜星涼:
30歳を迎え初映画が学生役と言うことで、正直不安を覚えております(笑)。

それと同時にまだ学生ができる喜びと、先輩たちも学生役をやっていて、まだまだオレ学生いける!と思ったり、たまに不安になったりしながら撮影は楽しく進みました。

男子校ノリって馬鹿で、ホントにバカで、とにかくばかなんだけど、暑苦しくて、カッコ悪くて最高!!!

みなさんの想像どおりの役やります! もちろんあの役です(笑)。

お楽しみに!!!

矢本悠馬:
読んでいた漫画の推しのキャラクターを演じられるのは役者冥利に尽きます。

実写化にプレッシャーはつきものですが、撮影中は出てくるアイディアを惜しむことなく放出できたので、お客さんのリアクションが待ち遠しいです。30歳すぎてまだ高校生やるのかよ!? 大丈夫かよ!?って不安な気持ちもありましたが、撮影中はほかのキャスト陣にも助けられ、そんなことを忘れてずっと男子校ノリで突っ走れました。バカでカッコよくてバカでバカでバカカッコいい映画になっております。ぜひ、劇場でご覧ください。

森本慎太郎:
もともと知っていて好きだった作品なので、出演が決まった時はすごく嬉しくて“やった!”という思いでした。笑いあり、真剣なシーンもあり、カッコいいシーンもあり、ポジティブな感情がずっと続く映画です。撮影も、座長の岸をはじめとしてすごく和気あいあいとした雰囲気で、いつもみんながアドリブを狙ってタイミングの探り合いをしているような楽しい現場でした。男子高校生らしいノリのよさと仲のよさが作品にも表れていると思います。この歳で制服はキツいと思ってましたが、あの中に入ったら意外とイケてます! ビジュアルも、我ながら完成度高く仕上がっているので、普段の森本慎太郎とは一味違ったものを観ていただけると思います。構えずにリラックスしながら、クスクス笑いながら、ポップコーンとか食べたりしながら観ていただければ嬉しいです。ぜひ期待していてください!

りんたろー。:
出演が決まった時、ぶっちゃけ“ついにか”と思いました。いつか来るであろうこの機会に常に準備をして来たので、正直少し時間がかかってしまったなと。世間を待たせ過ぎてしまったなと。そこに関しては本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕にとって初めての映画、しかも高校生の役ということで、役者魂を奮い立たされました。約20年前の自分と向き合うために母校に行きました。行ってみて気づいたんです。“なんだ俺あの頃のまんまじゃん”って。さまざまなところをアップデートしながら変わっちゃいけない芯の部分は変わってないんだと気づかされました。映画館に行ってみてください。俺のすべてをそこに置いてきました。

吉岡里帆:
岸さん初主演映画ということでみんなで盛り上げたい!というお祭り感と愛情のある現場でした。ムードメーカーな岸さんは本当に愛されキャラで自然と笑いが絶えないシーンが多くなったように思います。私も一緒に神輿を担ぐべく、今できることを精一杯させていただきました。

出演者全員個性的で、大人が全力で学生生活を謳歌しています(笑)。映画を観てくださった方が少しでも楽しい気持ちになっていただけたら幸いです。

高良健吾:
長期の仕事を終え、次はどのような作品に挑もうかと思っていた時期に、『Gメン』のオファーが来ました。34歳の男に高校生役が来るのかと驚きましたが、嬉しい自分もいました。おっさんが頑張って高校生を演じるのは不安がありましたが。ただただ楽しい現場でした。

そして、こんなにもノビノビした現場があるのかと驚きました。キャストのみんなも生き生きしていて、現場の段階から仕上がりが楽しみでした。

きっと主演の岸くんの人柄が現場をそうさせていたのだと思います。

現場に誠実にいようとしてくれる魅力的な主演でした。

高校生役なんてもう無理でしょ!ていう俳優たちが精一杯真剣にふざけています。

面白いものになっている自信があります。

ぜひ楽しみに待っていてください。

尾上松也:
『Gメン』に出演させていただきました、尾上松也です。

今回は初共演の方々ばかりの上、アクションシーンがたくさんあり、クランクイン前はかなり緊張していました。

内容的にもお芝居よりアクションシーンが多く、みなさまについていくことに必死でした(笑)。

ですが、監督とスタッフのみなさまが本当によくサポートしてくださって、とても集中して撮影に臨むことができました。

作品自体が独特で、各キャラクターも個性的ですので、自分もその中でしっかりと目立たなくてはと新人の頃を思い出しながら演じさせていただきました(笑)。

今までにない作品ができたと確信しております。

田中圭:
まさか今高校生役をやるとは、オファーしてくる人がいるとは。と驚きましたが、瑠東監督だったので、なるほど、この人ならオファーしてくるかもなと思いましたし、岸くんとはドラマで共演して楽しかったので、また一緒にできたらいいなと念願叶い嬉しかったです!

ただいかんせん、ヤンキー、高校生、アクション。

といった苦手意識の高いもの三拍子揃っていたので、現場では常にプレッシャーがありましたが、若いキャストに元気をもらいながらやらせていただきました。

瑠東監督と岸くんは誰からもいじられていて、こんなにいじられる人もいないだろうに、この現場にはトップに2人もいるのか。

だからこんなに和気藹々としているんだな。と思いました。

バカバカしいけど熱くなってカッコいい。そんな青春映画になっておりますので、ぜひみなさま楽しんでください!!

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