=LOVE、プロデューサー・指原莉乃の涙を誘う方法を告白「指原さんの目の前で……」<13th SG発売記者発表会>開催

=LOVE、プロデューサー・指原莉乃の涙を誘う方法を告白「指原さんの目の前で……」<13th SG発売記者発表会>開催

=LOVE、プロデューサー・指原莉乃の涙を誘う方法を告白「指原さんの目の前で……」<13th SG発売記者発表会>開催

=LOVEが、2月28日(火)に<=LOVE 13thシングル「この空がトリガー」発売 記者発表会>を開催した。

<=LOVE 13thシングル「この空がトリガー」発売 記者発表会>(2023年2月28日)

13thシングルは新体制となって初のリリース。3/6付のオリコン週間シングルランキング、3/1公開のBillboard JAPAN Top Singles Salesでは、ともに過去最高値のポイント・集計を記録し、2位にランクイン。週間シングルランキング2位となったことに、センターを務める佐々木舞香は“ファンのみなさんも私たちも、これからもっともっと頑張ろうっていう気持ちでこのシングルを作り上げたので、ただ純粋に嬉しいっていう気持ちとありがたいなっていう気持ちがあります”と笑顔を見せた。“切ない歌詞とはちょっと違ってキラキラした楽曲になっているんですけど、それがより切なさが増されて、あとはダンスもすごくキャッチーで可愛らしいので、全体的に「“王道アイドル”=LOVEがやってきたぞ!」っていう感じです”と表題曲の魅力を紹介した。

MVの撮影について、野口衣織は“ドローンを使った撮影が魅力的だなって思った”と話した。“1サビ始まってすぐの下からサーッと全体を見回すようなドローンの動きとかもすごい疾走感があったりとか、あと最後の方に私と舞香がボートに2人でいるシーンも、上からドローンで撮影してくださって。そういう魅力的なシーンがたくさんあるので、ぜひドローンのシーンにも注目していただけたら嬉しいです”と楽しそうにコメント。

初となるソロ曲「Kiara Tiara」を担当した齋藤樹愛羅は、“ソロ曲は私には無理だと思っていたので、最初は本当にびっくりしました。でも、いただいたからにはシングルのカップリングに収録されるので、私の全部を出せたらいいな、頑張りたいなっていう気持ちです”と心境と意気込みを語った。また、“=LOVEを12歳のころからやって18歳になって、その成長も見られる曲なんじゃないかなと思うので、ぜひMVを観てくださったら嬉しいです”と、自身の成長が見られる作品になったと胸を張った。

山本杏奈は、“新体制になって初めての日本武道館公演、さらに今回フルキャパっていうのは私たちにとって初なので、どんな景色が見られるのかなってドキドキしているんですけど、みんなでペンライトの素敵な景色が見れたらいいなと思うので、私たちはとにかく全力で愛を届けていきたいなと思います”と語った。

メンバーが、涙、怒り、喜びなどさまざまなテーマに沿って“感情が爆発してしまうトリガー”を発表。佐々木は最年少メンバーの齋藤樹愛羅が自身の“涙のトリガー”だと発表し、“樹愛羅のことになると、なんでも泣いちゃうんですよ。樹愛羅が頑張ってる時も泣いちゃうし、樹愛羅が泣いていると私も泣いちゃうし、夜に樹愛羅に会いたくて泣いちゃいます。成長が嬉しくて泣いちゃうんです”と親心のような気持ちを抱いていることを口にした。

指原が監督、自身が部長を務めるイコラブボートレース部を始動させた髙松瞳は“指原Pの喜びのトリガー”がボートレースであると語り、指原が年末のレースで大勝ちした一方、自分は負けっぱなしであることを告白した。

“指原Pのごはんに誘いたくなるトリガー”として“記者会見”を挙げた齋藤樹愛羅は、前作「Be Selfish」の記者発表会で“ごはんに連れていってください”とアピールしたことがきっかけで実際に焼き肉に連れていってもらったことを明かし、“今度はお寿司をお願いします”と新たにおねだり。

野口衣織は“指原Pの涙のトリガー”というテーマでは“頑張る姿がトリガー”と発表し、“全国ツアーの福岡公演に指原さんが来てくださって。1月に卒業した(齊藤)なぎさのパートをメンバーが頑張って歌っているところを見て「胸が熱くなったよ。泣きそうになったんだよ」と言ってくださったんです”と感動的なエピソードを披露するも、司会者から“今度はどんなことで泣かせたいですか?”と聞かれると、“指原さんの目の前で玉ねぎを切りたいと思います”と冗談を飛ばした。

次ページ

  • 1
  • トップページ
  • ニュース
  • =LOVE、プロデューサー・指原莉乃の涙を誘う方法を告白「指原さんの目の前で……」<13th SG発売記者発表会>開催