左から井上梨名(櫻坂46)、本多正識、ラランド(サーヤ、ニシダ)

左から井上梨名(櫻坂46)、本多正識、ラランド(サーヤ、ニシダ)

櫻坂46 井上梨名、西川きよし流ツッコミトレーニングに挑戦! TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』出演

櫻坂46の井上梨名が、本日2月24日(金)より配信されるTVer完全オリジナル番組『最強の時間割~若者に本気で伝えたい授業~』Lesson12に出演する。

『最強の時間割~若者に本気で伝えたい授業~』Lesson12

同番組では、さまざまな業界のトップランナーを講師として招き、今後さまざまな出来事に向き合っていく学生、社会人に知っておいてよかったと思える“考え方のヒント”を紹介。

今回配信されたLesson12では、吉本総合芸能学院(NSC)でナインティナインやかまいたち、さや香をはじめ1万人以上の教え子を持ち、漫才師や吉本新喜劇のネタを2,000本以上を手掛けた本多正識が講師を務める。

本多はまず“NSCに入っても売れるのは爪にひっかかったくらい”と語る。その一方、山里亮太(南海キャンディーズ)がひたむきに続けた努力を明かし“頑張らないと、あのようにはなれない”と断じる。

番組内では、お笑いから学ぶ“話上手になる方法”“表情を豊かにする方法”などを実践。井上梨名は、“西川きよし流ツッコミトレーニング”に挑戦し、本多は“さすが関西人”と高評価。井上は“口だけはうるさいってお母さんに言われてました”と話した。

芸人でなくても使える“社会で役立つコミュニケーション術”は、ぜひ番組で確認してみてほしい。

インタビュー

――まずは収録の感想をお願いします。

サーヤ:
非常にやりづらい回でしたね(笑)。やっぱりお笑いの先生なので、どこか採点されているんじゃないか、という恐怖心もあって。でも、我々は本当に1回も養成所の経験がなく野生のまま育ってきたので、やっと教育が施された感じがします(笑)。いろんなことを教えていただけて、ありがたいなと。我々にとってまさに“最強の時間割”で、勉強になることばかりでした。

ニシダ:
僕の中で、勝手に“ちょっと怖い人”というイメージがあったんです。でも実際にお話ししたら、親戚みたいな優しさと親しみやすさがあって本当に勉強になりました。

井上:
今、アイドルは歌って踊れるだけじゃダメだと言われる時代で……番組に出演した際、“井上どう?”って聞かれた時に、パッと答えられないと場の空気が静まってしまうことがあるし、それこそ次の席がなくなることもあり得ると思います。面白く答える必要はなくても、瞬発力で言葉が出るようにしておかないといけないなと……見返して勉強しようと思います。

――サーヤさんも“勉強になることばかり”とおっしゃっていましたが、特にどんな話が響きましたか?

サーヤ:
南海キャンディーズの山里(亮太)さんをずっと見られてきた方、というところですよね。私は山里さんを本当に尊敬してるので、売れ始めてからもめちゃくちゃいろんな勉強していたという話を聞いて驚きましたし、私もFXとか勉強しようかなって。

ニシダ:
それ、お金稼ぎでしょ?

サーヤ:
いやいや、山里さんも政治経済の勉強をされていたと言ってましたから。NFTとか勉強したいなと思います。

ニシダ:
いやもう、お金が好きなだけでしょ。

サーヤ:
え?(笑) でも私も、“次の席を奪われるかもしれない”と危機感を持たなきゃいけないなと思いましたね。

――ニシダさんはいかがですか?

ニシダ:
今回の授業では、テレビのアナウンサーが読むニュースに対して言葉を返し続けるような練習もありましたけど、今まで“練習法”を意識したことがなかったので、すごく新鮮でしたし勉強になりました。

サーヤ:
本当は普段から練習してほしいんですけどね……。

――ニシダさんは天才肌なんですかね。

ニシダ:
いやいや、恐れ多いです。

サーヤ:
いや、天才じゃないから! 天才の人が謙遜するみたいな雰囲気出してるけど、全然違うからね!今日の授業を早めに受けていたら違う世界線があったんじゃないかと思うので、今すぐ本多先生に弟子入りしてほしいですね。

――井上さんはお笑いが好きとのことですが、この機会にラランドのおふたりに聞きたいことはありますか?

井上:
アイドルが笑いを取ることについて、どう思いますか?

サーヤ:
なるほど(笑)。でも、例えば、NMB48の渋谷凪咲ちゃんとかは大喜利が本当に面白いので、脅威ですよね。アイドルというジャンルに限らず、面白いって圧倒的に最前線に行くじゃないですか。スポーツ選手だろうが、アーティストだろうが、面白い人はやっぱり有利ですよね。

井上:
どうしたら面白くなれますかね? ツッコミとかできるようになりたいです。

ニシダ:
ツッコミって難しいんですよね。自分ができている意識もあまりないですけど(笑)。コツは、タイミングよく“なんでだよ!”って言うこと。あとは声の大きさかな。

サーヤ:
確かに、アイドルで声量がハンパない人ってあまり見たことないもんね。

井上:
大きな声で“なんでだよ!”。次の機会に、ちょっとやってみます(笑)。

――最後に、今回の番組をどんな方に観てほしいですか?

井上:
今どきの子はLINEとかメールとか、文字を使うことが多いと思います。でもこの授業では、実際に会った時にスムーズに会話をする方法や相手に好印象が与える会話術がわかるので、自分たち世代をはじめ、いろんな方に観てほしいです。

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