左から藤吉夏鈴(櫻坂46)、加賀美健、ラランド(サーヤ、ニシダ)TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』Lesson11より

左から藤吉夏鈴(櫻坂46)、加賀美健、ラランド(サーヤ、ニシダ)TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』Lesson11より

櫻坂46 藤吉夏鈴、「ちょっとテンションが上がってます!」現代アートの異端児・加賀美健が大絶賛! TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』出演決定

櫻坂46の藤吉夏鈴が、本日2月17日(金)より配信されるTVer完全オリジナル番組『最強の時間割~若者に本気で伝えたい授業~』Lesson11に出演する。

TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』Lesson11より

同番組では、さまざまな業界のトップランナーを講師として招き、今後さまざまな出来事に向き合っていく学生、社会人に知っておいてよかったと思える“考え方のヒント”を紹介。

今回配信されたLesson11では、サーヤ(ラランド)もInstagramをフォローしているという、“現代アートの異端児”加賀美健が登場し、『実家帰れ』『はたらきたくないTシャツ』などの話題作がなぜ誕生したのか、その意外な狙いを楽しく説明する。“(現代アートについて)全然わからない”と話していた藤吉夏鈴(櫻坂46)も、加賀美の独特な世界観に引き込まれていく。

番組中、即席アート「くっつけてみよう」にサーヤと藤吉らが挑戦。画用紙に黒ペンで2つのイラストを描き、くっつける。描き終えた藤吉が“絵がヘタなんですけど……”と言いながら発表した作品に、一同大盛り上がり。加賀美が“優勝!”と大絶賛した藤吉の作品は必見だ。

藤吉夏鈴(櫻坂46)TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』Lesson11より
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藤吉夏鈴(櫻坂46)TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』Lesson11より
ラランド(サーヤ、ニシダ)TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』Lesson11より
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ラランド(サーヤ、ニシダ)TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』Lesson11より

インタビュー

――番組内では、藤吉さんが制作したアート作品を加賀美先生が大絶賛していました。

藤吉夏鈴:
褒めていただけて嬉しいです(笑)。ほかの方が絵の上手な方ばかりだったので画力に自信がつくことはなかったですけど(笑)、褒めていただいたことがすごく嬉しくて、ちょっとテンションが上がってます!

――収録はいかがでしたか?

藤吉夏鈴:
すごく楽しかったです。もともと人生の先輩のお話を聞くのが好きなので、とても貴重な時間でした。私はこういう番組にあまり出たことがないので、最初はすごく緊張していたんですけど、最後には撮られていることを忘れちゃうくらいに夢中になって聞いていました。

――特に印象的だったお話は?

藤吉夏鈴:
1番刺さったのは、“続ける”というお話。自分がやりたいものと世間に求められるものが違うと感じることはあっても、どちらかに振り切るって難しいじゃないですか。でも、加賀美さんは自分のやりたいことを10年間続けた結果が今に繋がっているので、やっぱり続けることって大事なんだなと思いました。“ブレずに続ける”って心に余裕がないとできないことだと思うので、カッコいいなと思いましたし、私もブレずにがんばらなきゃいけないなと。加賀美さんのお話は自分と重なる部分が多くて、聞いていてちょっと胸が苦しいぐらいでした。アートの世界では“10年続けて1年分”だとおっしゃっていて、私はグループに入って5年くらい経つけど、それでも半分なんだぁって。“けっこう、続けてきたな~”という心持ちだったんですけど(笑)、まだまだなんだなと思いました。

――もともとアートにはどんな印象がありましたか?

藤吉夏鈴:
この番組にも出ていらっしゃったOSRINさんが作ってくださるジャケット写真が好きで、OSRINさんが作るような“ちょっとダークで洗練されたものがアートだ”と漠然と思っていました。今回、加賀美さんの作品を見せていただいて、アートで笑いが起こるというのも新鮮でしたし、私がアートだと思っていたものとは真逆の世界だったので、こういうアートの形もあるんだと驚きました。

――この番組をどんな方に見てもらいたいですか?

藤吉夏鈴:
現代アートに興味がある方だけではなくて、今の時代、自分で何か物を作ったり、映像を撮ったりして世に出されている方は多いと思うので、そういった方々にもすごく刺激のある時間になるんじゃないかなと思います。

――番組の最後に、先生がカッコいい大人の定義を語ることが恒例となっていますが、藤吉さんが思うカッコいい大人とは?

藤吉夏鈴:
私も加賀美さんがおっしゃっていたように、“大人だと思っていない大人”の人が大好きなんです。例えば監督さんって、私の中では椅子に座って指示を出して……みたいなイメージがあったけど、そうではなくて、私たちがいるところまで自分で走ってきてお話しをしてくださるような無邪気な方を見ると、作品に熱を入れてくださっていることがすごく伝わってきます。作品作りを心から楽しんでいるというか、仕事だけど仕事じゃない、というか。私もそんな大人になりたいとずっと思っていたので、加賀美さんのお話に本当に共感できました。

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