左から井上梨名(櫻坂46)、岩本涼、ラランド(サーヤ、ニシダ)TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』Lesson9より

左から井上梨名(櫻坂46)、岩本涼、ラランド(サーヤ、ニシダ)TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』Lesson9より

櫻坂46 井上梨名、茶道家・岩本涼の挑戦に迫る! 「同世代の若い方たちに観てもらいたいです」TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』出演決定

櫻坂46の井上梨名が、本日2月3日(金)より配信されるTVer完全オリジナル番組『最強の時間割~若者に本気で伝えたい授業~』Lesson9に出演する。

TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』Lesson9より

同番組では、さまざまな業界のトップランナーを講師として招き、今後さまざまな出来事に向き合っていく学生、社会人に知っておいてよかったと思える“考え方のヒント”を紹介。

今回配信されたLesson9では、9歳から茶道を始め、25歳にして最年少で裏千家の准教授となり、株式会社TeaRoomの代表としても活躍する岩本涼が登場する。

和室に座布団で、井上とラランド(サーヤ、ニシダ)らのお茶会がスタート。“礼儀作法が難しそう”と語る井上に、岩本が“まずは足を崩してください”と伝え、そのカジュアルさに一同感激。なぜ世界の経営者や著名人が“お茶”を始めているのか? その理由とともに茶道に革命を起こす25歳の挑戦に迫る。

ラランド(サーヤ、ニシダ)TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』Lesson9より
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ラランド(サーヤ、ニシダ)TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』Lesson9より
井上梨名(櫻坂46)TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』Lesson9より
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井上梨名(櫻坂46)TVer完全オリジナル番組『最強の時間割』Lesson9より

インタビュー

――収録を終えての感想を聞かせてください。

井上:
お茶の歴史などお聞きして、いろんな時代背景がある事を知りました。“お茶”と聞いて、難しいものって考えていた部分があったんですけど、講義を通じて自分に近いものと感じられるようにもなりました。早速お茶を自分で買ってみたいなって思ったりもしました。また、先生もすごく落ち着いていらっしゃる方で、びっくりしました。

ニシダ:
年下で、あんな風に茶道をやってしっかりしている方を見ると、焦るというか……人としてのレベルが違うなって。何にもしていないな俺っていう……。

サーヤ:
本当にね。実は最近お茶に少し興味が出てきたタイミングだったので、いろいろお話を聞いて、より興味も湧きましたし、ちゃんとお茶を楽しむ時間を設けられたらあそこまで(岩本さんのような)成熟した、落ち着いた話し方にもなっていくんだろうなって。お茶を楽しむ余裕とか、お茶を点てる時間を大事にする品格のようなものも必要なんだなって思いました。

――サーヤさんは経営者でもありますが、番組では国内外の錚々たる経営者の方々がお茶に興味を持っているということなども紹介されていましたね。

サーヤ:
びっくりしました。前澤(友作)さんにスティーブ・ジョブズさん……。心構えという意味で大事なのかもしれないですね。精神統一とか誰かをおもてなしする気持ちとか。経営者に必要とされることを学ぶ要素がお茶にはあるのかもしれないと思いました。

――井上さんはこういった和の趣味はお持ちなんですか。

井上:
私は和室が大好きなんです。おばあちゃんの家に行くと、ちゃんとした和室があって、ベッドでなくて、お布団があるっていう。その羽毛布団で寝るのがすごく好きでした。

サーヤ:
いいよね〜。

――ラランドのおふたりは『最強の時間割』でショーショートの書き方や、本の編集、今回のお茶とか、いろんなことを学んできて、それがプライベートに生きていることはありますか?

サーヤ:
1個1個影響を受けています。例えば、今日とか絶対お茶飲むだろうし、コーヒーよりお茶っていう選択肢もすると思います。過去の回でもクリエイターさんとかの話を聞くと、そのジャンル、ジャンルで、講師の方に細かい意図があるんだなって知ることができたんです。テレビで映っている何気ないクリエイターの方たちの映像を観ても、これってこうなのかなっていろいろ勘ぐっちゃうようになりました。

ニシダ:
目から鱗感があります。ものを作っている方の考え方みたいなものが、自分よりだいぶ先を行っていて、そういう人に近づきたいなと思うようになりました。

サーヤ:
いやいや(笑)。ニシダは、先週の九龍ジョーさんの回で、散々締め切りの話をしてもらったのに、その後何も変わらずガンガン踏み倒しているんです。何も響いていないのかなって(笑)。

ニシダ:
……すぐに人は変わらないので(笑)。

――ニシダさんは脚本家になる勉強を最近始めたとチラッとお聞きしたのですが。

サーヤ:
なんとか脚本の勉強をして、脚本の仕事をやってほしいなと思うんですけど、ニシダはそれも踏み倒しています(笑)。

――番組の最後に“カッコいい大人の定義”を先生が話すことが恒例となっていますが、井上さんにとっての“カッコいい大人”とは?

井上:
年齢に縛られていない方が素敵だなと思っています。何歳だからもうできないだろうかとかじゃなくて、“何歳になってもやってみたい”とか、“若い子たちがやっていることをおじいちゃんおばあちゃんになってもやってみたい”と思えるような、子供心を持っている方とかは素敵だなって思います。

――最後にこの番組をどんな人に見てもらいたいかを教えてください。

ニシダ:
忙しい方に観てもらうと心にゆとりができると思います。仕事で忙しいっていう方に観てもらいたいです。

サーヤ:
就活生とかにも観てもらいたいです。いろいろと、自分の将来を決めかねている人とかは、今回の先生のように、この歳でこんなに落ち着いていて、いろいろ考えている人がいる。その方のお話ってかなり参考になるんじゃないかなって思います。

井上:
おもてなしの心がすごく大切だと学べたので、私は同世代の若い方たちに観てもらいたいです。最近プレゼントとかする時でも“あ、これ人気だからこれ絶対喜んでくれる”とかって思って買ってしまうんですけど、そうじゃなくて、誰かのことを思って、“その方にあげるんだからこれにするんだ”ってそういう風にしたいなって今日思ったので、同じ世代の方に観てもらいたいなって思います。

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