<STU48 瀬戸内PR部隊 Season2 全国ツアーファイナル>TOKYO DOME CITY HALL(2023年1月22日/©️STU)

<STU48 瀬戸内PR部隊 Season2 全国ツアーファイナル>TOKYO DOME CITY HALL(2023年1月22日/©️STU)

STU48 瀬戸内PR部隊 Season2[ライブレポート]あふれる感謝の想いを込めてパフォーマンスを届けた全国ツアーファイナル

STU48 瀬戸内PR部隊 Season2が、本日1月22日(日)にTOKYO DOME CITY HALLにて、2022年10月から開催してきた全国ツアーのファイナル公演を実施した。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

<STU48 瀬戸内PR部隊 Season2 全国ツアーファイナル>TOKYO DOME CITY HALL(2023年1月22日)

瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48の中からファンの投票で選ばれた7名で結成された9thシングルカップリングユニット・STU48 瀬戸内PR部隊 Season2。

彼女たちが全国に瀬戸内をPRするべく2022年10月から開催していた全国ツアーの開催地は、ユニットメンバーの投票と同時にファン投票で決まった上位5県(宮城・沖縄・神奈川・東京・長崎※投票順位順)となり、ファイナルは4位の東京での開催となった(※中止となった沖縄公演は1月28日(土)に振替公演を実施)。

このツアーのために製作された新衣装を纏ってステージに登場すると、2021年にリリースした6thシングルのカップリングユニットである、初代の瀬戸内PR部隊のオリジナル楽曲「僕はこの海を眺めてる」から開幕。続けてデビューシングル「暗闇」から7thシングル「ヘタレたちよ」を7曲続けてシングルリリース順に7名バージョンで披露した。

今回のツアーでは各開催地でメンバーとファンが一緒に瀬戸内の知識を深める企画が行なわれてきたが、ファイナルは「瀬戸内博士決定戦」を実施。1期生の石田千穂と福田朱里が、瀬戸内の知識を競った。観客が料理の受け取りから食器の返却までを自分で行なう“セルフうどん”の発祥の県を問う問題などが出題され、結果は同点に。じゃんけんで勝利した福田が瀬戸内博士の称号を手に入れた。

全国ツアーを含む今回の瀬戸内PR部隊Season2の活動では、メンバー自身も一緒に活動を盛り上げたいという想いからメンバーそれぞれの担当が決まっており、公演中盤には“セットリスト担当”の中村舞が考えたユニットコーナーが組み込まれ、この日は6パターンの組み合わせで6曲パフォーマンスした。福田は“瀬戸内PR部隊に入って、新しいユニットの組み合わせがたくさん観られてめっちゃいいコーナーだったと思う”、石田千穂は“新しい扉が開いた”、中村は“「ハート形ウイルス」の日替わりのセリフを、毎回開催地の方言にアレンジしていました!”とこだわりをアピール。

全国ツアーでは恒例となった“楽屋ウラ話担当”の高雄さやかによる、密かに収集したメンバーしか知らない情報を観客の前で暴露する人気コーナーでは、今まで高雄にウラ話を暴露されてきたメンバーが、次々と高雄のウラ話を暴露するドッキリが仕掛けられた。控室でお腹の音を響かせていたことや、ジャンキーな食べ物ばかり食べていることを暴露された高雄は唖然とし、メンバーから高雄への仕返しは成功した。

広島を含む瀬戸内から平和のメッセージを全国へ届けたいという想いですべての開催地で披露している平和コーナーでは、平和の願いを込めたメッセージソング「花は誰のもの?」(8thシングル表題曲)と坂道AKBの「国境のない時代」をパフォーマンス。石田千穂は“広島を含む瀬戸内で活動している私たちだからこそ、伝えられるメッセージがあると思います。このツアーを通してたくさんの場所でこの曲を歌わせていただきました。ここTOKYO DOME CITY HALLでも、みなさんにとって平和について考えるきっかけになったら嬉しいです”と語った。

アンコールでは3月1日(水)にリリースする9thシングルのカップリングである、STU48 瀬戸内PR部隊 Season2のオリジナル楽曲「笑顔のチャンス」を初披露。MV撮影時の話題になると、高雄は“とにかく寒くて風も強かったんですけど、みんなで頑張りました”、沖は“普段着ないような服を着て、いつもとは違う感じになっています”、福田は“メンバーのいろんな頑張りが詰まっているし、何よりのファンの方のいろんな愛が詰まったMVになっているので楽しみにしていてほしいなと思います。みなさんありがとうございます!”と述べた。 なお、同曲のMVは2月2日(木)にSTU48公式YouYubeチャンネルにてプレミア公開される。

さらに、STU48 6周年コンサートが、2023年4月8日(土)に1公演、4月9日(日)に2公演、広島国際会議場で開催することを発表。

最後に、石田千穂はオープニングで流れたOvertureの映像について触れ、“いつもだったらSTU48と出る文字が「Team. STU48」になっていました。2023年のSTU48のスローガンが「超えてゆけ。」になっていまして、ファンの方、スタッフ、メンバー、全員でチーム一丸となって超えてゆこうという気持ちが込められています。2023年もどうぞよろしくお願い致します!”と意気込み、幕を閉じた。

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