HKT48[ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバルライブレポート]会場を冬とは思えない熱気で包んだ“最高”パフォーマンス

HKT48[ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバルライブレポート]会場を冬とは思えない熱気で包んだ“最高”パフォーマンス

HKT48[ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバルライブレポート]会場を冬とは思えない熱気で包んだ“最高”パフォーマンスHKT48<ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバル>ライブレポート

<ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバル>が、2023年1月7日(土)にEX THEATER ROPPONGIにて開催された。テレビ朝日が主催する真夏のアイドルイベント<六本木アイドルフェスティバル>の番外編となる同イベント。今回は、多種多様な全22組のアイドルが楽しく、華やかなパフォーマンスを披露し、新年の六本木を彩った。本記事では、当日券も完売となった満員の会場で熱狂を生んだHKT48のライブレポートをお届けしよう。

撮影:河邉有実莉
取材・文:竹内伸一

HKT48<ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバル>EX THEATER ROPPONGI(2023年1月7日)

“明けましておめでとう! 2023年も楽しい想い出をたくさん作りましょう!”という一声からライブをスタートさせたHKT48。この日は、市村愛里、伊藤優絵瑠、今村麻莉愛、運上弘菜、小田彩加、栗原紗英、後藤陽菜乃、武田智加、竹本くるみ、地頭江音々、豊永阿紀、馬場彩華、本村碧唯、松岡はな、山下エミリー、渡部愛加里の16名によるパフォーマンスとなった。

「大人列車」「君のことが好きやけん」「早送りカレンダー」と、前半はポップで明るいナンバーを並べて、新春を彩る。EXシアターの大きなステージに16名が並ぶ光景は、もうそれだけで壮観だったが、フォーメーションをこまめに変えながら、16名が有機的に動き、サビなど要所では、その動きがピタリとシンクロしていくパフォーマンスは見応え十分だった。

そんなパフォーマンスに会場はサイリウムを振って応え、すると、メンバーはパフォーマンスの隙をつくかのように何度もレスを送り、2階席にもしっかりと視線を届けていく。メンバーと観客の理想的な相乗効果も生まれ、ライブの盛り上がりはどんどん加速していった。

HKT48<ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバル>EX THEATER ROPPONGI(2023年1月7日)
ポスト
HKT48<ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバル>EX THEATER ROPPONGI(2023年1月7日)

MCをはさんで「大人列車はどこを走ってるのか?」では、重低音が唸るダンスピートに乗ってシアトリカルなパフォーマンスを展開。ここまでは笑顔が絶えないステージだったが、一転してクールに魅せた。

「ビーサンはなぜなくなるのか?」で再びポップに転じ、卯年にちなんで「ファースト・ラビット」を、まさにうさぎが飛び跳ねるかのようにパフォーマンス。ステージ前方に一列に並んだ場面では、16人が一斉に会場を煽り、さらなる盛り上がりが生まれると“HKT48って最高かよ!”の絶叫からラストの「最高かよ」へ。16人がこれまで以上に大きな動きをみせながら、ステージ上を駆け回る。エンディングに相応しい熱演に大きな拍手が巻き起こる中、16人は深々と一礼してステージを下りていった。

16人という大人数の利を生かした華やかかつ賑やかなパフォーマンスは、観ているだけで楽しい気分にさせてくれる魅力的なものだった。

HKT48<ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバル>EX THEATER ROPPONGI(2023年1月7日)
ポスト
HKT48<ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバル>EX THEATER ROPPONGI(2023年1月7日)

HKT48<ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバル>

2023年1月7日(土)
EX THEATER ROPPONGI

SE Overture
M01 大人列車
M02 君のことが好きやけん
M03 早送りカレンダー
MC
M04 大人列車はどこを走ってるのか?
M05 ビーサンはなぜなくなるのか?
M06 ファースト・ラビット
MC
M07 最高かよ

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