Ⓒ2023映画「美男ペコパンと悪魔」製作委員会(ヴィクトル・マリー・ユーゴー著)

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阿久津仁愛&下尾みう(AKB48)出演映画『美男ペコパンと悪魔』、WEB限定特報第1弾解禁!

阿久津仁愛と下尾みう(AKB48)が出演する映画『美男ペコパンと悪魔』のWEB限定特報第1弾が公開された。

同作の原作は、『レ・ミゼラブル(ああ無情)』などで知られるヴィクトル・ユーゴーが、1842年に発表した『ライン河(ライン河幻想紀行)』収録の「美男ペコパンと悪魔」。その幻想的かつ奇天烈で波乱万丈な内容は隠れた名作と呼ばれ、“映像化は不可能”と言われてきた。

今回、ヴィクトル・ユーゴーの唯一無二の世界観を、日本の新進気鋭のアーティストと最新技術を駆使したCGクリエイターチームが協力して忠実に描写。

中国を拠点に世界的に活躍中のサゼン・リー、 オスカー監督のギレルモ・デル・トロから作品を絶賛された米山啓介、カプセルトイ『空想生物図鑑』が人気のムラマツアユミという新進気鋭のフィギュアアーティストが集結。この映画のために劇中に登場する数々のクリーチャーをデザインした。

そのクリーチャーたちを、鬼才の映画監督でありCGディレクターとしても高名な松田圭太が、CG、SFXを駆使して具現化する。

劇中の登場クリーチャーのうち「ニムロデ」(米山啓介)、「独角大仙」「虫小仙」(ともにサゼン・リー)、「大鹿」(ムラマツアユミ)の各ガレージキットが、2023年2月より映画特設サイト内にて限定販売されることが決定。加えて2023年2月12日(日)に幕張メッセで開催される<ワンダーフェスティバル2023冬>の特設ブースにて販売モデルがお披露目される。

また、<ワンフェス>会場の特設ブースでは、劇中に使用されたニムロデの実物大甲冑のほか、アーティストの手による一点モノの塗装済完成品もオークション販売される予定。

WEB限定特報第1弾は、<ワンダーフェスティバル2023冬>にて販売されるガレージキットのクリーチャーたちのCGシーンを中心に構成されている。

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