BiSH、5年越しに夢が叶う! ソフトバンク新TV-CM「SPY テンテンスリー」篇放送決定

BiSH、5年越しに夢が叶う! ソフトバンク新TV-CM「SPY テンテンスリー」篇放送決定

BiSH、5年越しに夢が叶う! ソフトバンク新TV-CM「SPY テンテンスリー」篇放送決定

BiSHが出演するソフトバンクの新TV-CM「白戸家×SPY」シリーズ第6弾「SPY テンテンスリー」篇が、12月10日(土)から放送を開始する。

TV-CM「白戸家×SPY」シリーズは、スパイ役の西島秀俊と仲野太賀が、やたらと幸せそうな家族“白戸家”の極秘調査をしていくシーンを描いたもの。

今回のCMは、「与作」を歌うBiSHの動画を公園で観ている白戸家を、スパイの西島が造園師に変装して監視するというストーリー。BiSHが歌って踊る“ヘイヘイホー”ならぬ“テンテンスリー”という聞き馴染みのないフレーズに最初は戸惑う白戸家だが、次第にリズムに乗る白戸家とその様子を真似する西島。歌の後半では“与作〜”という歌詞ととともに、“与作”という名の木こり(錦鯉・長谷川雅紀)が突然現れる展開となっている。

「SPY テンテンスリー」篇 場面写真

BiSH インタビュー

――ソフトバンクバージョンの「与作」ソングを歌った感想を教えてください。

アイナ・ジ・エンド:
原曲を聴いた時、決意とか覚悟がいっぱい滲み渡った曲だなと思って。それをBiSHが歌うのはけっこう大変だなと思いましたが、ソフトバンクバージョンにアレンジした「与作」ソングは、ちょっと楽しげな感じだったので等身大で歌えたかなと思います。

――白戸家のCMの世界に出演者として登場した感想は?

セントチヒロ・チッチ:
ソフトバンクといえば白戸家のイメージがすごくあって。あの世界に入りたいと思えるようなワクワクするCMばかりですし、BiSHの1個の夢としてソフトバンクのCMに出たいとずっと思っていたので、本当に嬉しいなと思いました。ですよね、ハシヤスメさん?

ハシヤスメ・アツコ:
そうなんです。ハシヤスメは5年前のインタビューで“ソフトバンクのCMに出たい”と書いたんですよ。夢が叶いました。今まで観ていた白戸家の世界の中にBiSHが入れて、しかも白戸家がBiSHの動画を観ている演出ということで、もうテンション上がりまくりです。本当に嬉しいです。ありがとうございます!

――今回の楽曲に合わせて踊った感想を聞かせてください。

アユニ・D:
“テンテンスリー”の振り付けがすごくキュートでチャーミングなので、今年はあと少しですけど、流行らせたいと思います。

リンリン:
ジャンプするたびに“テンテンスリー”の振り付けを踊って。

チッチ:
おはようとか、挨拶代わりにいいかも(笑)。

――2022年を振り返ってみてどんな1年でしたか?

ハシヤスメ:
2022年は12ヵ月連続でCDを出させていただく初の試みもありましたし、それだけ特別なことをしている中で、新しい風をBiSHにいっぱいもたらしてくれたとても印象的な1年だったなと思います。

モモコ:
今年は本当に激動で、ライブツアーも大箱と同時並行でやらせていただいたりして。まだツアーの途中ですが、そこで会えるお客さんをすごく大切にできた1年だったかなと思います。

――BiSHが解散を迎える2023年はどんな年にしたいですか?

リンリン:
清掃員(BiSHのファンの総称)に感謝をいっぱい届けながら、ライブもいっぱいしたいです。あとは、空き時間にメンバーといろいろ地方へお出かけする機会がもう今しかないので、そういう楽しみをたくさん味わいたいなと思います。

アユニ:
BiSHを好きでいてくださる方はもちろん、これから出会う方にとってもハートフルな年にしたいですね。優しさと感謝を忘れずにいきたいと思います。

チッチ:
BiSHとしていろんなことをやってきた中で、今回のソフトバンクのCMとか、まだまだやったことがないことがたくさんあるので、何事も決め付けず、BiSHみんなで手を取り合って真心込めて愛を込めて生きていきたいと思います。

アイナ:
私はBiSHの活動がない日は、家で駄目な生活を送ってしまうぐらいなので、BiSHと一緒にいられる時や、ツアー中にリンリンやチッチとよく行く散歩とか、みんなでいろんなところを見たり、知らないところに行ったりして、吸収する日々にしたいと思います。

ハシヤスメ:
2023年は、老若男女みんなに愛されるみんなのBiSHになりたいです。

モモコ:
今年も激動でしたが、来年は特に自分が目にする景色の一瞬一瞬を大切にしていきたいと思います。

長谷川雅紀(錦鯉)インタビュー

――長谷川さん、こんにちは。

長谷川:
こーんにちはー!

――<2022ユーキャン新語・流行語大賞>、残念でしたね。

長谷川:
そうなんですよ。<流行語大賞>に絶対入ると周りから言われましたし、けっこうお子さんが言ってるという話を聞いて、僕も期待していたんですけどノミネートすらされなくて。でも、よくよく考えたら“こんにちは”は昔からある言葉なんですよね(笑)。そこで、来年に向けて新たに“おーじゃましまーす!”というのも考えたんですけど、それもあるよと言われました。

――長年続く白戸家CMシリーズの撮影にどんな気持ちで臨みましたか?

長谷川:
やっぱり感慨深いというか、普通に茶の間で観ていた世界に僕も入れると初めて聞いた時は感動しました。セリフはひと言でしたが、監督から言われたことの100%以上を出そうという気持ちで臨んだので、そういう気合いとか想いや魂が伝わったらいいなと思います。

――お芝居をするのは初めてですか?

長谷川:
芸人をやる前、はるか昔に札幌でちょっとだけお芝居をやっていました。監督や演出の方から“こんな感じで”と言われたことをやるのはやっぱり楽しいですね。

――長谷川さんが白戸家のCMに出ると伝えた時、相方の渡辺さんは何と言われていましたか?

長谷川:
撮影前に“これから行くんだよ”という話を入れたら、“あー、頑張ってきてね”みたいな一言だったんですよ。でもその一言の中に、“羨ましいな”と“頑張ってこいよ”という意味が混じっていることを彼の目の輝きから見逃しませんでした。

――今後俳優として演じてみたい役柄は?

長谷川:
先生役をやってみたいです。子どもの頃から先生が出てくるドラマをよく観ていたので、やりたい気持ちはありますね。生徒より頭が悪い先生とか。あと、探偵も面白そうですよね。本当はカッコいい、クールな探偵がいいんですけど、それはちょっと似合わないので、二枚目がいて、その人と一緒に出てくるちょっとドジな三枚目ぐらいの役がいいかもしれません。

――身体を張ったロケで印象に残っているものは?

長谷川:
バンジージャンプが怖かったですね。テレビで観ている時はできるなと思っていたんですよ。でも、実際バンジージャンプを飛ぶ場所に行って、下を見たらもう動けなくて。その時は1時間ぐらい飛べなかったです。結局自分からは行けなくて、最終的に係員さんにちょんと肩を押してもらってやっと飛べたんですけど、あんな経験は初めてだったから、ちょっと怖かったですね。

西島秀俊、上戸彩、樋口可南子 インタビュー

――2022年の「白戸家×SPY」シリーズを振り返って感想をお聞かせください。

上戸:
オシャレですよね、「白戸家×SPY」シリーズ。オシャレじゃないですか?

西島:
オシャレですか。

樋口:
最初はすごくスタイリッシュだったのに。

西島:
最近はスパイ感がなくなってきましたね。

樋口:
もうスパイの顔も覚えたしね。

上戸:
さすがに覚えますよね。

樋口:
覚えました。だいたい隠す気もなくなってきたでしょ?

西島:
イヤホンが付いていればいいだろう、みたいな。

上戸:
もう全出しですもんね。

西島:
1本目からだいぶ方向性が変わってきている気がします。

上戸:
そうですよね。1本目はもっとカッコよかったのに。

――2023年の「白戸家×SPY」シリーズはどんな作品にしていきたいですか?

西島:
白戸家のみなさんもスパイをしてみたらどうですか?

樋口:
そもそもスパイに観察される白戸家が不思議だと思うんですよ。だから、白戸家がなんでこんなに不思議なのかがスパイたちを通してわかってくると面白いかなと。私たちも知りたいし。

上戸:
この幸せな家族に、スパイたちが一体化しちゃうのもいいですよね。幸せだなってみんなで言い合えるCMにいつかたどり着きたいです。

樋口:
スパイたちが一緒にいても違和感ないですから。

西島:
もう家にも入ってますしね。これ以上近づけないぐらい。あとは、誰かに変装するとか。

上戸:
白戸家のメンバーに変装するのはアリですね。

西島:
でも、危ないなぁ。あんまり変なこと言うとやらされそうだから(笑)。

樋口:
お兄ちゃんに変装とか。

上戸:
私に変装してほしい(笑)。

――「白戸家×SPY」シリーズ初登場の錦鯉・長谷川さんの印象を教えてください。

西島:
僕は長谷川さんと同い年なんですよ。だから、勝手に親近感があるというか。

樋口:
何歳?

西島:
51歳です。たぶん同じようなテレビを観て育ってきたので、いろいろ話したいですね。

樋口:
(上戸)彩ちゃんはコンテスト(『M-1グランプリ 2021』)の司会で。

上戸:
去年は感動でした。みなさん泣いていましたし、私も涙をもらっちゃいました。

樋口:
本当に嬉しい優勝でしたね。

上戸:
男性陣のみなさんがボロボロ泣いていて。錦鯉さんはもう人生すべてがドラマなので、そっちにも引っ張られちゃって、すごく感動しました。

――“テンテンスリー”と口ずさんでしまうCMにちなんで、最近思わず歌を口ずさんでしまうような嬉しい出来事がありましたら聞かせてください。

上戸:
鼻歌とか歌いますか?

西島:
……。

上戸:
あ、歌うんだ(笑)。

西島:
何も答えてないじゃないですか。

樋口:
歌う、歌う。

上戸:
聴きたい!

西島:
よくないですよ本当に。2人して僕に何かやらせようとするのは。現場でもちょいちょい、やってくんないかなーみたいなことがありましたし(笑)。僕は最近、変身する役をやったんですよ。自分のベルトもできて、ついに子供の頃からの夢が叶いました。

上戸:
すごい! 家で変身したりするんですか?

西島:
ベルトの発売にすごく時間がかかっていて、来年ぐらいだと思うんですけど。

上戸:
うわー、最高ですね。

西島:
最高ですよ。夢って本当に叶うんだなと思いました。

上戸:
私は仲野太賀さんにお会いできたことですね。別の作品のお仕事でお会いしたんですけど、ずっと役者さんとして尊敬していて、お芝居が大好きだったので。あの作品のあのシーンのあのお芝居が好きでしたとか、あれも観てますこれも観ましたとか、いっぱい会話させていただいてとても楽しかったです。その時、“僕たち実は共演してますよね”と言われて、“そうだそうだ(ソフトバンクの)CMで共演してますね”となって。お忙しそうでした。

――忘年会シーズンということで、みなさんがよくカラオケで歌う曲は?

上戸:
カラオケは行かれますか?

西島:
いや、あんまり行かないですね。

上戸:
行きますよね、その顔は。

西島:
行かないです。よくないですよ本当に。

上戸:
歌ってる人のマイクを奪っちゃうタイプだ〜。

西島:
あんまり行かないって言ってるのに、信用してないじゃないですか(笑)。

上戸:
スパイとして騙さないといけないのにね。

樋口:
彩ちゃんは歌うでしょ?

上戸:
私は歌手活動をしていましたが、歌が本当に苦手でカラオケも大の苦手です。作品の打ち上げとかでたまにありますけど、あれほど嫌なことがないというか。だから、カラオケに行ったら電話番かな(笑)。

西島:
注文する人。

上戸:
“◯◯ください”って。

樋口:
どうしても歌わないといけない時は、(山口)百恵ちゃんとかテレサ・テンさんを歌いますね。

――ちなみに、西島さんはどなたの鼻歌を歌うんでしょうか?

西島:
え!?

樋口:
え、じゃないの(笑)。

上戸:
心の声が出ちゃった。

西島:
僕はスピッツさんが好きなので、スピッツの曲を歌います。

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