NEO JAPONISM 福田みゆ&朝倉あい[インタビュー前編]成長を通じて見つけた大志「上へ上へ、もっとテレビに出たい、広いところでライブがしたい」

NEO JAPONISM 福田みゆ&朝倉あい[インタビュー前編]成長を通じて見つけた大志「上へ上へ、もっとテレビに出たい、広いところでライブがしたい」

NEO JAPONISM 福田みゆ&朝倉あい[インタビュー前編]成長を通じて見つけた大志「上へ上へ、もっとテレビに出たい、広いところでライブがしたい」NEO JAPONISM 福田みゆ&朝倉あいインタビュー前編

8月15日のZepp DiverCity(TOKYO)でのワンマンライブを成功させ、9月14日には自身初となる全国流通アルバム『NEO』、『JAPONISM』の2作品を同時リリースしたNEO JAPONISM。今年も精力的な活動を展開し、躍進を遂げている彼女たちは、今、グループの現在地、そしてこれからに対してどのような想いを持っているのか? 今回、福田みゆ&朝倉あい、滝沢ひなの&辰巳さやか&瀬戸みるかの2組に分かれて、それぞれ前後編にわたるロングインタビューを実施。グループ名の“NEO JAPONISM=新和様式”、そしてグループコンセプトである“闘う”をテーマにした、和洋折衷ありの“綺麗、可愛い”だけではない特別な“着物姿”での撮り下ろし写真と合わせて、5人のリアルな声をお届けする。福田みゆ&朝倉あいインタビュー前編となる本記事では、NEO JAPONISM加入前より仲よしコンビである2人の関係性をはじめ、アイドルとしてのお互いの印象、『NEO』の制作を通じて発見したことなどについて話を訊いた。

撮影:河邉有実莉

思ってることや考えてることが一緒(朝倉)

ーー福田さん、朝倉さんのおふたりといえば、前グループの時からの仲よしコンビですが。

福田・朝倉:
ええ〜、そう〜?(お互い顔を見合わせながら)

ーーいきなり息がぴったりじゃないですか(笑)。出会ってどれくらいですか?

朝倉:
30何年だけ?

福田:
もうそんな経つ?

朝倉:
あははは(笑)

福田:
リアルでどれくらいだっけ?

朝倉:
私が高2の時だから

福田:
私が高1でしょ、だから5〜6年かぁ。

ーー前のグループで、“初めまして”だったのですか?

福田・朝倉:
そう!

ーーお互いの第一印象は?

(2人同時に)
福田:
岡山!

朝倉:
ツインテールシナモン!

ーー見事に同時だ(笑)。

福田:
フハハハハ!

朝倉:
ツインテールで、シナモン(シナモロール)のでっかいバッグ持ってた!

福田:
私は岡山!

朝倉:
それ、言わなきゃわからないだろ!

福田:
会った瞬間は、小っちゃいけど大人っぽいなって思った。

ーー朝倉さんは高校生の時に、アイドル活動をするために岡山から単身で上京してきたんですよね。

朝倉:
そうです。みんな岡山にいない人たちすぎて、東京でやっていけるか不安だったんですけど、みゆとは1番最初に仲よくなって。

福田:
私が1番田舎者だったからじゃない?

朝倉:
確かに! みゆは関東の人なのに関東っぽくない。

福田:
田舎者だよな。関東人っぽくない。

ーー最初から意気投合したんですか?

福田:
趣味とかはまったく別なんですよ。でも性格や思考がいいところも悪いとこも同じで、お互いちょうどいいところにハマってるみたいな。

朝倉:
思ってることや考えてることが一緒なんです。違ったことはないよね?

福田:
ないね。だから悪いことがあってもずっと一緒だよね(笑)。

ーーいいフィーリング、似た者同士なのですね。お互いのパフォーマンスについて何か言ったりします?

朝倉:
私は歌のリズムがわからない時は訊いたりします。

福田:
私もわからない振りはあいに訊きます。

ーーそれは昔からですか?

福田:
いや、NEOに入ってからかな。あまりいい言い方じゃないけど、自分、昔はそんなに向上心がある方ではなかったんですよ。パフォーマンス面に関しても、グループでどうとか、個人でこうしたいとか、そういうのもなかったし。

朝倉:
今に比べると、グループとしてそんなに難しいことをやっていなかったというのもあると思う。

福田:
そうだね。今はもっと上を目指したいというのがあるから。ダンスも“揃ってるのが普通だよね”という感覚があるし、だから訊くんだろうけど。

朝倉:
みゆが1番立ち位置覚えてる説がある。振りじゃなくて、立ち位置をよく覚えてるんですよ。

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