元ラストアイドル 橋本桃呼、間島和奏[イベントレポート]NFTについて理解を深める!「販売する写真が盛れているので、世界の方にゲットしていただきたいです」<NFT特別勉強会>

元ラストアイドル 橋本桃呼、間島和奏[イベントレポート]NFTについて理解を深める!「販売する写真が盛れているので、世界の方にゲットしていただきたいです」<NFT特別勉強会>

元ラストアイドル 橋本桃呼、間島和奏[イベントレポート]NFTについて理解を深める!「販売する写真が盛れているので、世界の方にゲットしていただきたいです」<NFT特別勉強会>

株式会社TWIN PLANETが、所属タレントのコンテンツを『Japan NFT Market』でNFTとして販売を開始するにあたり、販売開始日である本日10月25日(火)に神田明神内イベント会場にて<NFT特別勉強会>を開催した。同イベントには、橋本桃呼(元ラストアイドル)、間島和奏(元ラストアイドル)、鈴木奈々が登壇。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

<NFT特別勉強会>神田明神内イベント会場(2022年10月25日)

MCの紹介によって鈴木奈々、橋本桃呼、間島和奏の3名がステージに姿を現し、同イベントへの意気込みを語った。

鈴木奈々:
今日はみなさんと一緒に学びたいと思いますので、よろしくお願いいたします! 『Japan NFT Market』の佐山聖斗さんは、初代タイガーマスクの息子さんと聞いて、私も一度プロレスをやったことがあってタイガーマスクさんのことも好きなので、すごい嬉しいです!

橋本桃呼:
私自身とってもおバカなのですが、今日は勉強会ということでしっかり理解できたらなと思います! 頑張ります! NFTはラストアイドルの時も販売したことがあって、今回は勉強会をした後に新たに販売できるので、ファンの方に宣伝もたくさんしたいと思います!

間島和奏:
私もラストアイドル時代にNFTを販売したことがあって、その時はあまりよくわかっていなかったので、今日からは胸を張って販売できるようにしたいと思います! ファンの方にもきちんと説明できるようにしたいです!

<NFT特別勉強会>神田明神内イベント会場(2022年10月25日)
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<NFT特別勉強会>神田明神内イベント会場(2022年10月25日)

そして、ステージのスクリーンに“NFTってなんて読むの?”と書かれたスライドが映し出され、これに対し、鈴木奈々は“耳にしたことはあるけど具体的にNFTっていう意味はわからない”と素直に回答。MCから“NFTの技術を使うことで、デジタル化されたコンテンツに新しい価値を付けて販売することができる”と解説が続くものの、橋本桃呼も“まだピンときていません……”と不安げな表情を見せた。

MCより、スクリーンを用いながら“NFT技術によってデジタルコンテンツはコピーができなくなり、「1点もの」という価値が与えられる”とさらに解説を受けると、鈴木奈々は“安心感がありますね! 特別感がすごい! 理解できてきました!”と少しは理解が深まった様子。

<NFT特別勉強会>神田明神内イベント会場(2022年10月25日)
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<NFT特別勉強会>神田明神内イベント会場(2022年10月25日)

ここで登壇者にスケッチブックとペンが用意され、作品がNFTとして売買される流れを再現しながら学ぶことに。その場で鈴木奈々がスケッチブックにトラの絵を描き、これをNFTとして橋本桃呼が100万円で購入したと仮定。さらに橋本桃呼は間島和奏に110万円で転売したと仮定しトラの絵を受け渡していく。MCより“この時鈴木さんに110万円の10%として11万が入り、橋本さんは99万円が手元に残ります”と解説を受けると、橋本桃呼は“減ってますね! 損してますね!”とツッコむ。これに対し、MCが“NFTは作品が転売されても作者にお金が入り続け、作者の権利が守られる”と説明すると、鈴木奈々からは“自分の作品がこうやって受け継がれてお金が入ってくるのは嬉しいですね!”とコメント。橋本桃呼も“作品をつくる方はメリットがありますね!”とNFTについて理解した様子を見せた。

続いて、実際にこれから『Japan NFT Market』で販売する作品の紹介として、書道アーティストの原愛梨がゲストとして登場。

今回、『Japan NFT Market』の代表取締役を務める佐山聖斗が、初代タイガーマスクである佐山サトルの息子であることにちなみ、“タイガーマスクを描かせていただきました”と原愛梨が新たに制作した作品を初披露。黒地に大きく黄色いタイガーマスクが描かれ、左上には金色の“闘”という文字が添えられた迫力ある作品を紹介した。

原愛梨が“この作品はよく見ると「初代猛虎」と「タイガー」の文字が隠されています。タイガーマスクの力強さや凛々しさを表現しました”と解説。また、初代タイガーマスクの佐山サトルが神田明神に近い文京区本郷に道場を構え、神社神道への崇敬心が篤いことなどから、10月25日の午前にこのタイガーマスク作品をNFTアート作品として、神田明神に奉納したことが原愛梨より伝えられた。

<NFT特別勉強会>神田明神内イベント会場(2022年10月25日)
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<NFT特別勉強会>神田明神内イベント会場(2022年10月25日)

ステージ上で、本物のタイガーマスクを手に持つ佐山聖斗に原愛梨から作品が受け渡されると会場は拍手に包まれた。

鈴木奈々はタイガーマスクの作品を見て、“迫力がすごいですね! 原さんの絵がめちゃくちゃ好きなので感動しました! 原さんのNFTを早く見たいです! 心を掴まれました!”と大興奮。橋本桃呼も“書道アートを初めて見たんですけど、すごい迫力でカッコいいなと思いました!”、間島和奏は“文字が隠れていたことを知らなくて、新たな発見もあってすごい魅力が詰まった作品だなと思いました!”とコメント。これに対し原愛梨は“特に今回の作品は特殊な塗料や金粉も使って描いているので、お褒めの言葉をいただいて嬉しいです!”と笑顔で話した。

今回、このタイガーマスク作品をNFTアート作品として、『Japan NFT Market』にてプレミアム価格1,000万円で販売することも決定。

質疑応答のコーナーでは、“どんな方に買っていただきたいですか?”という質問に対して、 鈴木奈々は“NFTは世界中の方が買えると思うので、いつも応援してくれているファンの方や、海外にバラエティ番組でロケに行った時に話しかけてもらうこともあるので、海外の方にも買ってもらえたら嬉しいなと思います!”と活動と照らし合わせて回答。原愛梨は“私の書道アートは文字が読めなくてもわかるというのが魅力でもあるので、文字がわからなくても絵を見て、ぐっと感じていただいた方に買っていただけたら嬉しいです”とNFTへの熱い想いが感じられるコメントを残した。橋本桃呼は“個人的に今回NFTで販売する写真が盛れているので、世界の方にゲットしていただきたいです!”と回答し会場の笑いを誘い、 間島和奏は“NFTは新しくて勢いがあると感じたので、ファンの方はもちろん、NFTをきっかけに新たに注目いただけたら嬉しいです!”と期待を寄せた。

最後に、登壇者が本日の感想を次のように話し、イベントを締めくくった。

鈴木奈々:
NFTをあまり知らなかったんですけど今日知ることができて、私もNFTで自分の作品を売りたいなと思ったし、原さんの作品を見ていろんな作品を買いたいなと思いました! すごくNFTに興味が湧きまくっています!

橋本桃呼:
NFTの勉強会を通じてNFTを理解することができました! 同年代の方にも知ってほしい、これから活用していきたいなと思います。

間島和奏:
すごくわかりやすかったですし、これからファンの方に聞かれた時に自信を持って答えられるようにしたいと思います!

原愛梨:
書道を世界中に届けたいという想いで活動していて、NFTはまさにその拠点になると思いました! この作品をきっかけにNFTをもっと知っていただけたら嬉しいです。

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