ナナランド 峰島こまき[インタビュー]地元・静岡で撮影した“自分らしさ”をぎゅっと詰め込んだ1st写真集への想い「すべての私が見られると思う」

ナナランド 峰島こまき[インタビュー]地元・静岡で撮影した“自分らしさ”をぎゅっと詰め込んだ1st写真集への想い「すべての私が見られると思う」

ナナランド 峰島こまき[インタビュー]地元・静岡で撮影した“自分らしさ”をぎゅっと詰め込んだ1st写真集への想い「すべての私が見られると思う」ナナランド 峰島こまき1st写真集『ふるさと』インタビュー

ナナランドの峰島こまきが、10月17日(木)に1st写真集『ふるさと』を発売した。同書は、峰島の地元である静岡県のリゾートホテルや水族館、廃校のスタジオ、さらに実家や小さい頃に訪れたことのある川などで撮影を実施。ワンピースや学校制服風の衣装、水着、ランジェリーなどを見に纏い、ピュアな雰囲気から大人びたものまで彼女の多彩な姿を切り取っている。まさに峰島こまきのすべてが収められた1st写真集を完成させた彼女に、同書への想いや撮影エピソードなどについて話を訊いた。

ナナランド 峰島こまき 1st写真集『ふるさと』関連カット

編集協力:井上朋子

自分が個性を出せる、自分らしさを出せるのは静岡だなと

――今回、初めてプリント版のソロ写真集を出版することになりましたが、オファーが来た時にどう思いましたか?

峰島:
昨年、『週刊SPA!』の<TOKYO IDOL FESTIVAL 2021>表紙争奪バトル企画で1位になって、グループで表紙に登場した時に、私もグラビアを掲載していただいたんです。その時に写真集を出したいとお願いしたのを、『週刊SPA!』さんが叶えてくださって、デジタル写真集を出していただいたんです。それが好評だったそうで、そこから今回のお話に繋がったのですが、まさか実現するとは思っていなかったのでビックリしました。でも、グラビア経験があまりなかったので不安な気持ちはありました。あと、自分が目標にしていたことだったので、こんなに早く実現していいのかって驚きの方が大きかったです。だから嬉しい!ってなったのは、お話をもらってから少し時間が経ってからでした。

――最初は不安が大きかったんですね。

峰島:
最初は“大丈夫かな、私で……”みたいな感じでしたね。でも1回忘れて撮影の日にちが決まったりとか、ちょっとずつ動いて具体的になってきた時に、“ああ、本当に動くんだ……”って思ってすごいドキドキしたり、嬉しい気持ちがどんどん強くなっていったので、撮影の時はすごい楽しかったです。

――地元・静岡での撮影だったそうですが、峰島さん自ら提案されたんですか?

峰島:
そうですね。でも、『週刊SPA!』での撮影も、地元ではないんですけど、静岡の方で撮影していただいて、その時に私は静岡が大好きだってことを伝えていたので、今回も(写真集の撮影は)静岡でどうですか?って提案してもらいましたし、私も写真集を撮るなら静岡がいいなと思っていたんです。ご時世的に海外に行けなかったりとか、ほかに写真集を出されている方は、沖縄とか宮古島とかけっこう島に行ってるイメージなんですけど(笑)。そういう中で自分が個性を出せる、自分らしさを出せるのは静岡だなと。静岡の中でも自分が行ったことないところにも行きたいと思いましたし、自分がこれから生きてく中で一生残るものなので、自分のガチな地元で撮って、ここで育ったっていう証みたいなものが作れたらいいなと思っていたので、地元で撮れてすごい嬉しかったです。実家にも行きましたし(笑)。

――かなりリラックスされていたようですね。

峰島:
親が登場したくらいから(笑)。うちの母、すごいおしゃべりなので、カメラマンさんと話していました。あと祖父母も登場しています(笑)。

――インタビューの中にご家族との写真が入ってましたね。

峰島:
そうなんですよ。撮影は実家の2階でしてたんですけど、2階には私と姉の部屋があって、1階がリビングみたいな感じで。おじいちゃんとおばあちゃんも一時期住んでたことがあって、1階におじいちゃんおばあちゃんがいて、編集者さんが1階でずっとおじいちゃんの話を聞かされるっていう(笑)。それもあっておじいちゃんもおばあちゃんも“頑張ってきなよ~”みたいな感じで。すごい和んだし、撮影チームの方々も“いい家族だね~”とか“いいところで育ったね~”とか言ってくださって。そんなこと言ってもらえる機会なんてなかなかないじゃないですか。自分は恵まれてるなって改めて感じて、帰る時寂しくなっちゃいました。いつもは帰る時、“バイバイ!”みたいなさっぱりした感じなんですけど、地元いいなぁって思って、ちょっと寂しくなりました。

――2泊3日で撮影されたんですよね。

峰島:
そうです。

――実家での撮影は、もともと予定に入っていたんですか?

峰島:
そうです。初日に私の地元の辺りで撮影をして、そこから実家に行き、夜にお母さんが予約してくれたオススメのご飯屋さんでみんなでご飯食べて(笑)。そこから別の場所に移動してっていう感じだったので、ほぼ1日地元にいましたね。

――そうなんですね。犬の散歩もされてましたよね。

峰島:
犬の散歩もしました(笑)。うちの子(犬)、散歩が荒いんですよ。すごい走っちゃうんです。ほっそい犬なのでリードが抜けて取れちゃうという事件が年に1回くらいあって、その事件がその時に起きてしまって(笑)。で、ちょうど犬の面倒をマネージャーが見てくれてた時に脱走するっていう(笑)。うちのお母さんが果物屋さんにジュースを買いに行ってる時に脱走しちゃって。私は撮影に集中してたんですけど、いろんなことがあったんです(笑)。その時は写真集の撮影の中でも楽しかった場面だったなって。印象深すぎましたね(笑)。

――そういうのって実家ならではですよね。犬が脱走するとか(笑)。

峰島:
ホントに(笑)。

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