伊藤愛真[インタビュー]太陽のように輝くやわらか美ボディを大胆に魅せた1st写真集への想い「今まで隠していた部分もさらけ出しているので、ぜひ見てほしい」

伊藤愛真[インタビュー]太陽のように輝くやわらか美ボディを大胆に魅せた1st写真集への想い「今まで隠していた部分もさらけ出しているので、ぜひ見てほしい」

伊藤愛真[インタビュー]太陽のように輝くやわらか美ボディを大胆に魅せた1st写真集への想い「今まで隠していた部分もさらけ出しているので、ぜひ見てほしい」伊藤愛真『1st写真集 soleil-ソレイユ-』インタビュー

伊藤愛真が、9月22日(木)に『伊藤愛真 1st写真集 soleil-ソレイユ-』を発売した。同書には、伊藤の色白美ボディが映える水着やランジェリーをはじめ、ボディスーツ、サロペット、ミニ丈のワンピースなど、さまざまな姿を収録。これまで彼女が見せてこなかったポーズも収められ、伊藤愛真の“現在”の魅力が凝縮した1冊に仕上がっている。今回、長年の夢だったという1st写真集を完成させた伊藤にインタビューを実施。撮影エピソードを中心に、同書への想いを語ってもらった。

『伊藤愛真 1st写真集 soleil-ソレイユ-』先行カット

伊藤愛真 プロフィール
生年月日:1997年7月31日
出身:埼玉県
趣味:スポーツ観戦・スノーボード・映画鑑賞
特技:サッカー(小学〜高校)、釣り、歌を歌うこと、ピアノ、水泳、大食い
高校3年生の頃から東京ドームの売り子として活動し、2017年頃、“可愛すぎるビールの売り子”としてSNSを中心に話題となりスカウトをきっかけに芸能界デビュー。東京ドームの1日のビール総売上450杯の記録を持つ。亜細亜大学在学中には、全国のミスキャンパスから“日本一美しい女子大生”を決めるミスコンテスト「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2018」において4つの賞を受賞。幼い頃からピアノを習い、高校時代にはガールズバンドでギターヴォーカルを担当。現在は各誌のグラビアを飾るほか、自身の公式YouTubeチャンネル『えまもち(仮)』の配信にも力を入れている。

編集協力:村田誠二

この写真集の中に私のやりたいことがほぼ詰まってる

――伊藤さんのYouTubeチャンネルの“歌ってみた”動画を観ていて、個人的に気になったのですが、マキシマム ザ ホルモンが好きなんですか?

伊藤愛真:
そうですそうです! マキシマム ザ ホルモン大好きです! 

――きっかけは何だったのですか?

伊藤:
私、高校生の時に軽音部に入ってバンドをやっていて、そこでホルモンを知って“うわ、これカッコいいから歌いたい!”と思って。

――動画でもデスボイスで歌っていましたね(笑)。

伊藤:
(笑)。パンチの効いた曲を歌ってみました(笑)。

――以前のチャンネルの動画では、マーティンのアコースティックギターを買ったりしてましたよね? ギターも好きなのかなと思って。

伊藤:
はい! ギターも好き……なんですけど、今弾かなくなっちゃいましたね(笑)。本当はピアノがずっと好きで、今でもたまに弾きます。

――音楽好きなんですね。

伊藤:
音楽大好きなんです。小さい時にお母さんが大塚愛ちゃんのライブDVDを観てて、私も“この人可愛い~! この人の歌いいなぁ”って思って聴いてたんですけど、その中で愛ちゃんがピアノの弾き語りをしていたので、私もピアノを始めたくなって、習って弾くようになったら音楽が好きになりました。

――親御さんがピアノ教室に通いなさいって言ったわけじゃなく。

伊藤:
自ら通いたいって言って、高校でできなくなるまで続けてました。

――そんな音楽キャリアがあったんですね。9月22日(水)に発売されたばかりの写真集『soleil-ソレイユ-』は、意外にもキャリア初ということですが、写真集の話が来た時はどう思いましたか?

伊藤:
とにかく嬉しかったです。やっぱり芸能界に入ってからタレントさんとか女優さんの写真集をたくさん見てきて、“私もこういう風にキレイに撮ってもらいたいな”って夢とか目標があったので、“叶えられた!”っていう感動がありました。

――こんな写真集にしたいっていうイメージもあったんですか?

伊藤:
この写真集の中に私のやりたいことがほぼ詰まってるんですよ。衣裳も、ポーズも、やりたいようにやらせていただいたので、ほぼほぼ……っていうか全部ですね(笑)。例えばタレントさんの写真を引っ張ってきて、“こういうのやりたい!”とか、“衣裳はこれがいい!”とか、けっこうこだわってやりました。

――では、かなり満足度が高いわけですね。

伊藤:
もう! 今日、完成した本を初めて見たんですけど、ページをめくりながらあまりにも嬉しくて“うわ~~~すごい! これだ~!”みたいな感じで、もう感動でしたね。大満足です。“もう完璧です!”って言っちゃいました(笑)。

――形になるとまた違いますよね。

伊藤:
実感が湧きましたね。

――特にお気に入りの衣裳は何ですか?

伊藤:
もう全部お気に入りなんですけど、意外と好評なのが超ハイレグのボディスーツですね。強めに見える衣裳なんですけど、メイクとかリボンで甘めにしてもらいました。強さと甘さをどっちも入れたいなと思っていたので、私もお気に入りです。

――ハイレグを着てみたかったんですか?

伊藤:
黒のボディスーツって要望を出したらこのハイレグが出てきて(笑)、そう来た!?と思ったんですけど、足を長く見せてくれるんで“いいじゃん!”って気に入っちゃいました。

――最初はさすがにびっくりした?

伊藤:
“こんなにエグれてるの!?”って、最初はびっくりしましたね(笑)。しかもニーハイ(ストッキング)ですからね、普段自分じゃ絶対に思いつかない服装なんで(笑)。

――確かに(笑)。撮影前のボディメイクでは、どんなことに気を配りましたか?

伊藤:
ストレスフリーで好きな物を食べて、あえて絞りもせず、自然な笑顔が出るように……これ、言い訳じゃないですよ(笑)。

――(笑)。いやいや、それ大事ですよね。

伊藤:
グラビアは1年半前に始めたんですけど、絞りすぎたことがあって、ファンの方から“もうちょっと太った方がいいよ”って意見をいただいたこともあったんです。自分で見てても、ちょっと絞りすぎちゃったなって思ったんで、今回の写真集はありのままでいってみようって。

――過去の経験が活かされているんですね。

伊藤:
そうですね。私、昔すごく太ってたんで……。

――そうなんですか!? 昔ってどれくらい前ですか?

伊藤:
高校生の時は、今より15kgくらい太ってました。で、1回ダイエットして、自分に自信ができて、グラビアを始めてっていう流れなんですね。もうそこまで太ることはないと思いますけど(笑)、自分の中で“これは食べすぎだな”っていう制限はちゃんとできるようになったんで、その経験は活かされていると思います。

――年齢を重ねて、精神的なものも含めて“自分の1番いい魅せ方”みたいなものを見つけられたということですね。

伊藤:
そうですね。あと、痩せすぎちゃうとけっこうげっそりする顔だなと思ったんで、今回はあえて絞らず(笑)。

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