指原莉乃、イメージキャラクターとして『命の母ホワイト』新TV-CM出演!

指原莉乃、イメージキャラクターとして『命の母ホワイト』新TV-CM出演!

指原莉乃、イメージキャラクターとして『命の母ホワイト』新TV-CM出演!

指原莉乃が、『女性薬 命の母ホワイト』(小林製薬株式会社)のイメージキャラクターに就任。新TV-CM「メイクさんトーク」篇が、9月20日(火)より全国で放送を開始する。

『女性薬 命の母ホワイト』新TV-CM「メイクさんトーク」篇

『女性薬 命の母ホワイト』(以下、『命の母ホワイト』)は、生理、妊娠、出産などで女性ホルモンや自律神経の乱れによって起こる不調を改善する医薬品。11種類の生薬が生理時の痛み(生理痛)や頭痛、腰痛、イライラなどの心身不調や生理不順、冷え症などを改善する。

生理前に起こる心や身体のさまざまな不調を指す“PMS(月経前症候群)”は、多くの女性が悩まされている症状の1つ。実際に生理前〜生理中に不調やトラブルを感じる生活者は20〜40代女性の81%に上る。

一方、PMSの認知度は75%と上昇傾向にあるものの、PMSの対処法を知らず、まだまだ我慢して過ごしている女性が多いのが現状(小林製薬調査)。そこで今回、生理前の特に心の症状がつらい20〜30代の女性をターゲットにしたTV-CMを制作。イメージキャラクターに指原莉乃が就任した。

過去に番組で、PMSの症状に『命の母ホワイト』を使っていると告白したことで、同じ症状に悩む生活者の共感を集め、SNSを中心に話題となった指原。PMSの認知、自分で自分の心や身体をケアしていこうとする社会の機運の高まりに合わせて、指原の持つ明解な発言力と影響力により、生理前に起こるつらい心の不調はPMSであること、PMSを含む血の道症の不調は『命の母ホワイト』で対処できることを伝える新たなコミュニケーションを展開する。

新CMでは、本番前のメイクルームを舞台に、指原と気心の知れたヘアメイクのやり取りを通じて、『命の母ホワイト』がPMSに悩む女性に寄り添うことを表現。ヘアメイクの“はぁー”というため息に、“どうしたの?”と反応する指原。実は生理前でPMSの症状があることを告白され、その悩みに“つらいよね”“急に泣けてきたり”と共感しつつ、“頼ってみたら?”と商品を差し出す。手のひらに乗せた生薬をカメラに向かって広げるように放ち、『命の母 ホワイト』が生薬(植物)由来であることを印象づける指原。そして別の日、すっかり元気になったヘアメイクと、笑顔で本番に向かう指原が商品片手に、“我慢しないで!”と呼びかける。

指原莉乃 インタビュー

――以前番組で『命の母ホワイト』を愛用しているとお話しされていましたが、使うようになったきっかけをお聞かせください。

指原:
気づいた時からもうPMSすごいなと思っていたんですけど、どういう風に治していったらいいのか、どういうお薬を飲んだらいいのかがわからなくて、ネットを検索したら、普通にドラッグストアで買えるお薬があるという記事を見たのがきっかけです。私もドラッグストアで買いました。私の場合、生理中は全然平気なんですけど、その前のPMSがとてもひどくて、実際体調が悪い感じがしたり、落ち込んだり、けっこう重たい方のPMSだと思います。

――PMSについて周囲の理解が足りず、つらい思いをした経験はありますか?

指原:
生理中なら理解してもらえることが多いんですけど、生理前のPMSはあんまり理解してもらえないことが多いですね。ただ、私はどちらかというと協力してもらえる方で、仕事をちょっとずらしてもらったこともありました。でも、そうじゃない人がほとんどだと思うので、PMSだけじゃなくて、どんな症状や病気の人にも優しい世界になったらいいなと思います。また、自分もそうですが、人の痛みって多分、普通に生きていたらなかなか気がつけないので、相手の体調の変化に気づいたり、心遣いができるように、自分も普段から気をつけないといけないなと思います。

――PMSでつらい時、周りの男性からどのように接してほしいですか?

指原:
難しいなぁ。関係値にもよりますが、会社の上司だとしたら、ほかの体調不良と同じように接してもらえたら嬉しいですし、もしパートナーだとしたら、心の悩みとか、そういった具体的なところにも寄り添ってもらえたら嬉しいなと思います。

――実際に『命の母ホワイト』を使ってみていかがですか?

指原:
いつもは“うわ、だるいな”とか、“しんどいな、落ち込むな”という感じがあるので、“あ、PMS”“あ、もうすぐ生理だな”と気がつくんです。ちゃんと自分には合ってるんだなと思います。

――新CMは秋の放送を予定しています。“行楽の秋”“食欲の秋”という言葉がありますが、指原さんにとって今年は何の秋になりそうですか?

指原:
毎年言ってるんですけど、すごい食べちゃうので、食欲の秋かなと思います。

――具体的に食べたいものは?

指原:
撮影でお昼に食べたお弁当がめっちゃ美味しかったので、できればあのお弁当をいっぱい食べたいです。本当に美味しかったです。

――11月で30歳を迎える指原さんですが、20代最後にやりたいこと、やり残したことがありましたらお聞かせください。

指原:
やり残したこと……何でしょうね。正直全然なくて、20代のうちに急いでこれをやらなきゃというのがないんですよ。何でしょうね、20代にやっとかなきゃいけないこと……って言ってるうちに、なんか30歳になりそうですよね(笑)。今回、きっかけをいただいたので、いろいろ考えて悔いのない20代を過ごします。

――30歳になったらやりたいことは?

指原:
英語だとか、何か勉強をしたいです。今日が1番若いじゃないですか。当然脳みそもどんどんどんどん疲れてきちゃうと思うので、なるべく若いうちにいろんな勉強をしたいなと思います。勉強しなきゃと思ったきっかけは、ちょっと前に旅行で海外に行ったんですけど、2、3年ぶりの海外だったので、誰とも会話できずに終わったんですよ。昔だったら若さとフィーリングで、なんとなくいけた気がしたんですけど、ちょっと無理になってきたので、今さらですが、ちょっとずつ英語に触れないといけないなと思っています。

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