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鈴木愛理、空港で年下カメラマンに突然キス! 主演ドラマ『ANIMALS‐アニマルズ‐』最終回放送

ABEMAオリジナル連続ドラマ『ANIMALS‐アニマルズ‐』の最終話(第8話)が、8月11日(木)22:00より放送された。

『ANIMALS‐アニマルズ‐』最終話(第8話)

同作は、恋も夢も忘れ、ブラック企業で懸命に働く“幸せ迷子のズタボロ女子”の主人公が、最高の自分に生まれ変わろうとする大逆転ラブストーリー。

第7話で、鹿森海(鈴木愛理)に告白をした長嶺風緒(本田響矢)。突然の告白に驚く海に、風緒は1度は夢だった海外での活動をやめようとしていた過去を明かし、海に出会って“自分に嘘をつきたくない”と改めて海外行きを決意したことを伝えた。“私はどうしたらいいの”と残される形になった海は弱音を漏らすと、風緒は“なりたい自分になりな。さっさと幸せになりな”と励ますと、涙を浮かべる海を置いて去ってしまう。

『ANIMAL BEAUTY』では、ゆかと海が引き起こしたトラブルを、社長である榊圭祐(白洲迅)自らフォローし、解決の方向に進む。海はトラブルを引き起こした責任感からか、仕事でも空回りしてしまう。そんな海のもとに、ゆかが謝罪に訪れるが、謝るのは自分の方だとゆかを諭し自分の非を改めて謝罪。疲労の色がまだ見える2人は、しばらく休みを取るように圭祐から指示されてしまう。意気消沈の海は、いつものラーメン店に行くと、そこには風緒が訪れており、風緒が明日海外に旅立つことを知る。

翌朝、海はいつものように出社するが、なぜかオフィスに入れなくなっていた。残業時間が規定を超えていたため、圭祐と副社長の醍醐悟(猪塚健太)が、海を出社させないように取り計らっていたのだ。“会社に行かせてください”とせがむ海に、圭祐は“我慢せず自分の行きたいところ、会いたい人に会いに行きなさい”と助言すると、海は少し考え込み走り出し、空港に向かう。

出発ロビーに向かう風緒のもとに走ってきた海は、突然風緒にキス。“負担にならないかなとか、風緒の将来の邪魔になっちゃうんじゃないかなとか、今の自分は釣り合わないんじゃないかなとか、いろんなこと考えたけど全部やめた!”と言い、“私も風緒が好き”と想いを伝える。その後いつものように憎まれ口を叩く海に、風緒もキスをし、これまでの想いを確かめ合うように抱き合い、晴れて両想いとなった。やっと想いが通じ合った2人に、視聴者からは“海と風緒、よかった…最高すぎる…!”“キュンキュンしすぎて心臓が張り裂けそう”“風緒の大好き、イヤホン推奨!”といったコメントが寄せられた。

『ANIMAL BEAUTY』に戻った海は、圭祐に突然辞表を差し出す。理由を尋ねられた海は、“ANIMAL BEAUTYでの仕事は大好きでした。でも居心地がよくて、このままでもいいと思ってしまいそうで……”と答えると、圭祐はそんな海の背中を押すように送り出した。最高の自分をつかみ取るため、自分がどうなりたいかに向き合い、退社を決断した海が向かう先とは。海の選択に、“頑張ろう、変わろうと思わせてくれる作品だった”“みんな頑張るベクトルは違っても、全員前向きになれるアニマルズ最高でした”“好きなこと、自分の変化を諦めないことの大切さに気づいた”といったコメントが寄せられた。

最終話は、現在もABEMAにて無料配信中だ。

なお、8月11日(木)23:00より、『ANIMALS‐アニマルズ‐』のスピンオフドラマ『ANIMALS-アニマルズ- 帰国編』をABEMAプレミアムにて全2話に渡って配信。『ANIMALS-アニマルズ- 帰国編』では、晴れて付き合うことになった海と風緒のその後のエピソードが描かれる。海外にいる風緒とビデオ通話で愛を深める日々を送る海は、なかなか連絡が取れないことに寂しさを感じていた。そんな状況を親友の真琴(円井わん)に相談していると、ゆか(小西桜子)が泣きながらやってきて、風緒が繁華街で女性と歩いているのを見てしまったという衝撃発言。信じようとしない海だったが、証拠写真には日本にいるはずのない風緒の姿がはっきりと写っていた。それぞれ新たな道を歩み出した海と風緒に降りかかった危機を解決していく2人の姿が見どころだ。

オリジナルシリーズドラマ『ANIMALS‐アニマルズ‐』

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