乃木坂46 久保史緒里 主演舞台<桜文>、メインビジュアル解禁!

乃木坂46 久保史緒里 主演舞台<桜文>、メインビジュアル解禁!

乃木坂46 久保史緒里 主演舞台<桜文>、メインビジュアル解禁!「いよいよこの作品に色が染まっていくのだなと」

乃木坂46の久保史緒里が主演を務める舞台<桜文>が、メインビジュアルを公開した。

同作は、古き良き日本を舞台に、幽玄でエロティック、情感あふれる物語をユニークな感性で美しく描き出すことに定評のある秋之桜子による書き下ろし作品。演出を手がけるのは、寺十吾。俳優の心の奥に眠っている感覚を炙り出し表現させ、作品世界を多様化させる演出術で、今や引く手あまただ。秋之とは『西瓜糖』でタッグを組んでおり、その相性のよさは折り紙付き。明治期、吉原随一の花魁をめぐる耽美な悲恋の物語が、機微に触れた情感たっぷりの演出で描き出される。

同作では、この耽美な世界を体現するのにぴったりな俳優陣が顔を揃えている。

吉原随一の花魁、桜雅役は乃木坂46のメンバーとして活躍しながら、女優として舞台やTVドラマにも精力的に出演し注目を集める久保史緒里。

桜雅が一人前の遊女になる前の少女時代、心から想い合っていた相手・仙太役と、仙太と他人の空似ながら瓜二つの容貌だったために、桜雅と深くかかわっていく小説家志望の青年・霧野一郎の2役に、若手個性派俳優として、舞台・TVドラマ・映画とジャンルを問わず活躍し今後がますます期待されるゆうたろう。

禿上がりの若い遊女である振袖新造の葵役に、女優、アーティストとしてマルチに才能を発揮する松本妃代、桜雅の髪を結い続け、吉原随一の花魁となっても心許し信頼した髪結い・与平役は石倉三郎が務める。

さらに、当代きっての大店、紙問屋の旦那で、物語が大きく動くきっかけとなる桜雅の豪華絢爛な花魁道中を開く西条宋次郎役に榎木孝明。加えて、石田圭祐、阿知波悟美、加納幸和、木村靖司、有川マコト、塾一久といった演技巧者が出演する。

7月23日(土)からチケット一般発売を開始する舞台<桜文>は、9月5日(月)よりPARCO劇場にて開幕を迎える。

舞台<桜文>チラシ(表)
ツイート
舞台<桜文>チラシ(表)
舞台<桜文>チラシ(裏)
ツイート
舞台<桜文>チラシ(裏)

コメント

久保史緒里:
高下駄を履いての稽古を通し、いよいよこの作品に色が染まっていくのだなということを強く実感しております。桜雅花魁として生きる世界。台本を読みながら、彼女の目に映る光景が、頭の中で少しずつ浮かび上がってきました。それは決して美しいものだけではなく、時に目を瞑りたくなるような時もありますが、それこそがこの作品の美しさなのではと感じ、作品と向き合う日々です。ぜひ、劇場にお越しいただけたら嬉しいです。宜しくお願い致します。

ゆうたろう:
本稽古も始まろうとしてる中で取材、本読み、ボイストレーニングがついに始まり、いよいよ動き出しているんだなとひしひしと実感しています。自分の中の課題が山積みなので日に日に少しずつ、着実にクリアにしていきたいなと思っていますので劇場に来てくださる方々はゆうたろうの霧野一郎・仙太を、そして舞台<桜文>をぜひ期待して待っていていただけると嬉しいです。

舞台<桜文>
ツイート
舞台<桜文>

次ページ

  • 1
  • トップページ
  • ニュース
  • 乃木坂46 久保史緒里 主演舞台<桜文>、メインビジュアル解禁!「いよいよこの作品に色が染まっていくのだなと」