【<LIVE SHOW CASE 2019>ギター対談】江嶋綾恵梨×三品瑠香(わーすた)、生誕祭でギターを始めた2人のトークセッション

【<LIVE SHOW CASE 2019>ギター対談】江嶋綾恵梨×三品瑠香(わーすた)、生誕祭でギターを始めた2人のトークセッション

【<LIVE SHOW CASE 2019>ギター対談】江嶋綾恵梨(26時のマスカレイド)×三品瑠香(わーすた)、生誕祭でギターを始めた2人のトークセッション江嶋綾恵梨(26時のマスカレイド)×三品瑠香(わーすた)<LIVE SHOW CASE 2019>出演者対談

Pop'n'Roll 編集部

Pop'n'Roll 編集部

2019.05.12

アイドルイベント<LIVE SHOW CASE 2019〜アイドルの加速器になりたい〜>が、2019年4月27日に山野ホールで開催された。今回、Pop’n’Roll編集部は、アイドルとメディアコラボをテーマにした本イベントの取材を敢行し、連載企画「えじのカフェ de すいとーよ」を担当している江嶋綾恵梨と、わーすたの三品瑠香の特別対談が実現。テーマは、ともに生誕祭で披露した“ギター”。すぐに意気投合した2人は、ギター歴やアイドルギタリストあるあるなど和気藹々とトークを展開していった。

歌がよければ大丈夫ですよ(三品)

――今回はお2人がギターを弾かれるということで、ギター対談となります。

江嶋:
嬉しい! こうやって話すの初めてかも。

――三品さんは3月19日(火)の生誕イベントで弾かれてましたよね?

三品瑠香公式Twitterより

三品瑠香公式Twitterより

三品瑠香公式Twitterより

三品:
そうですね。やりました。

江嶋:
けっこうライブでやっているイメージ。

三品:
ギターを始めて1年くらいなんですけど、去年の生誕祭からちゃんと弾き出しました。私たちわーすたは、2018年の4月から1年間“わんだふるYEAR”と掲げて活動していたんですけど、定期ライブで“メンバーそれぞれがいろんなことにチャレンジしよう”ってなったんです。そこで私はギターを始めて、自分たちの曲を弾くという挑戦をしてました。だから、ライブで弾く機会は多かったですね。

――なんでギターを選んだんですか?

三品:
ずっとやりたいと思っていて、去年の生誕の時にちゃんと始めてみたんです。そしたら、楽しくなって、もっとちゃんとやりたいなって。自分が新しく始めたことなので、1年しっかり取り組んできました。

江嶋:
カッコいい! 

――江嶋さんも弾かれますもんね。

江嶋:
そうです。5月4日の生誕祭で初めて披露します。だから、まだお客さんの前で披露したことないんだけど……。

三品:
そうなんだ! ギターはどれくらいやってるんですか?

江嶋:
去年の12月くらいからちゃんとやり始めて。

三品:
全然最近だ。でも上手そう。

江嶋:
いやいやいやいや。でも、9月くらいからコードを覚えていたので、そこまでは上達が早かったんですけど。その先が難しい。私、ピアノの発表会でも間違えずに弾けたことないの。

三品:
私もだいたい失敗してましたよ。雰囲気でごまかす(笑)。

江嶋:
雰囲気(笑)。ギターって難しくない? 押さえても鳴らない時あるし。

三品:
うん。“ボローン”ってなりますね、めっちゃ。歌いながら弾くんですか?

江嶋:
そう。

三品:
じゃあ、歌がよければ大丈夫ですよ!(笑)

一同:
(爆笑)。

江嶋:
確かにね(笑)。コードとか飛んじゃいそう。

三品:
めっちゃ飛びます。飛んだら弾けるところから再開する(笑)。

江嶋:
そういう経験あるの?

三品:
ありました(笑)。今まで間違わなかったことない。でも、歌いながらって難しいですよね。ギターの先生にも“よく歌えるね”って言われる(笑)。

江嶋:
そう、弾きながら手元を見ちゃうとマイクに声が入らないし。今回、立って弾くんですけど、座った方が弾きやすくないですか?

三品:
弾きやすいです。1番最初の時は座ってやりました。落ち着いていたいから。

江嶋:
座りたかった(笑)。でも、アップテンポ寄りの曲だったから座るのもなぁと思って、自分でハードル上げちゃいましたね。

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