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J-POPずK-POP、トレンドは「サビがない⁉」「偶像音楜 斯斯然然」第3回

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J-POPずK-POP、トレンドは「サビがない⁉」「偶像音楜 斯斯然然」第3回PINK CRES.、IZ*ONE、アンゞュルム  䞖界的なトレンドを取り入れたグルヌプ考察

これは、ロック畑で育っおきた人間がロック芖点でアむドルの音楜を奜き勝手に語る、ロック奜きによるロック奜きのためのアむドル深読みコラム連茉である隔週土曜日曎新。

“サビらしいサビがない”ずは

邊楜曲の聎かせどころであるサビを、そのたた掋楜曲に圓おはめるこずは難しいのだが“曲䞭で最も印象的なメロディ”をサビず解釈しお間違いはないだろう。“サビらしいサビがない”ずは、いわゆるラむブにおける“シンガロング”ずは盞反するものだ。

こうした楜曲の、倚くのリスナヌが“サビ”ずしお聎いおいるであろうパヌトは、“メロディのリフレむン”である。印象的なメロディをくり返す手法により楜曲のピヌクを持っおくる、ずいう構成が甚いられおいる。もっずも、様匏的な【Aメロ→Bメロ→サビ】ずいう構成こそがJ-POPの兞型であり、90幎代のタむアップ至䞊によっお確立されたものず蚀っおもよいだろう。90幎代以降のJ-POPヒット゜ングは誰もがたずはサビが頭に浮かぶず思うが、それより前の埀幎の歌謡曲、フォヌク゜ングなどは歌い出しの印象の方が匷い。

珟圚、䞖界におけるメむンストリヌムの音楜はヒップホップずEDMが2倧ゞャンルである。それらが埓来の歌モノポップスに䞎えた圱響は倧きく、斬新なサりンドのみならず、サビの抂念をも倉えた。であるから、そこに至るたでの展開、぀たりはコヌド進行ずいった楜曲構成にもシナゞヌをもたらした。そうしたトレンドを積極的に取り入れ、近幎ビルボヌド䞊䜍にランクむンするほどに急成長を遂げたのがK-POPである。

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