伊藤万理華(元・乃木坂46)、「ヒット祈願でバンジーとかスカイダイビングを飛びたい」|『映画 賭ケグルイ』初日舞台挨拶レポート

伊藤万理華(元・乃木坂46)、「ヒット祈願でバンジーとかスカイダイビングを飛びたい」|『映画 賭ケグルイ』初日舞台挨拶レポート

伊藤万理華(元・乃木坂46)、「ヒット祈願でバンジーとかスカイダイビングを飛びたい」|『映画 賭ケグルイ』初日舞台挨拶レポート

伊藤万理華(元・乃木坂46)が、5月3日(金・祝)に東京・TOHOシネマズ六本木にて開催された『映画 賭ケグルイ』初日舞台挨拶に登壇した。

初日舞台挨拶には、主演の浜辺美波、共演の高杉真宙、森 川葵、池田エライザ、福原遥、松田るか、英勉監督が出席。

『賭ケグルイ』にとって令和初となったこの日の舞台挨拶では、キャスト陣が客席通路を闊歩しての登壇……になるはずだったが、扉から一番に姿を現した主演の浜辺が客席端っこの通路を1人で歩いていくという天然ミスを発動。高杉や森川らに呼び止められて慌てて本来の正しい導線に戻るという爆笑ハプニングからの幕開けとなった。

蛇喰夢子役の浜辺は、座長としての手応えを聞かれると“最初の登場でわかったと思いますが、主演として引っ張ったかどうかはさておき、楽しく作り上げることができました。映画になるのは嬉しいことだけど、面白くもあり、不思議な感じ。こうやってみんなで舞台挨拶をやるのも面白い”とニッコリ。

鈴井涼太役の高杉は今回プレイヤーとしてギャンブルに挑戦することから“いい気分でした。いい舞台に立っていいセリフを言う感じがあった。照明も当たって 気持ちがよかった〜”と嬉しそう。早乙女芽亜里(さおとめめあり)役の森川はギャンブルバトルシーンについて“アドリブ?と聞かれることが多いけれど、ほぼほぼセリフは台本通り”と明かすと、歩火樹絵里(あるきびじゅえり)役の福原は森川の熱演に対して“お芝居を通り越したような動きがすごくて、目を真ん丸にして見ていました。笑いをこらえるのも必死だった”と激闘を振り返った。

生徒会長・桃喰綺羅莉(ももばみきらり)役の池田は英監督とは3度目のタッグだが、“英監督からの細かい演出はなくて、どうする?みたいな。私が原作ファンということもあり、忠実にやりたかった。ファンだからこそ自信のない部分もあるけれど、やれるだけはやりました”とアピール。

新顔の福原は“シーズン1を視聴者として楽しんでいた分、芝居するのが怖かった。でも、この世界に入れる感動もあって、恐怖も緊張感もなく楽しんでできました”と手応え。犬八十夢(いぬはちとむ)役の伊藤は“撮影前日にビジュアルを決めて髪の毛も切ったりしていたので、テンパっていたと思う。ただ役自体も周りが見えずにテンパっている役柄だったので、テンパりつつも必死にやりました”と報告。 皇伊月(すめらぎいつき)役の松田は“シーズン1の時は夢子の敵で、シーズン2では夢子を使ってやろうという設定。役柄上、距離があったので会話することはあまりなかったので、今回は浜辺ちゃんとお話ができたことが嬉しかった”と交流を振り返った。

5月1日(水・祝)から新時代・令和に突入したことにちなんで、平成生まれのキャスト陣には“新時代に賭けたい勝負&新時代に挑戦したいこと”というお題が出された。これに浜辺は“規模で言うと小さいけれど、初めての〇〇に挑戦したい”と言い、“ネットで金額などを調べずに近所の小料理屋さんに入ったり、カフェでご飯を食べた経験がないので、そういったことを積み重ねて一人旅行に行きたい。普段からネットでお店の雰囲気や金額などを調べてから行動するので、ネットに頼ることなく堂々と生活したい”と宣言した。

高杉は“令和生まれの方と一緒に仕事をした時に「君、令和なんだ〜」と言いたい”と平成生まれの先輩願望。森川は“欲望に打ち勝ちたい!”と力を込めて“物欲・睡眠欲・食欲に負けているので、令和ではそういった欲に勝てるような大人になりたい”と述べた。

今年、映画監督デビューする池田は“女優業以外の自分の好きなことも仕事にしていけるような令和にしたい。これからも変わらずに好きなことをやる!”と言い、福原は“一人旅行に行きたい! スイスが理想”と打ち明け、ラーメン好きの松田は“健康診断での中性脂肪の値がヤバイので、ラーメンをやめたい”と切実。元乃木坂46の伊藤は“グループ時代は代表者がバンジージャンプとかスカイダイビングなどでヒット祈願をしていた。私は応援する側として参加できなかったので、何かの代表になって飛んでみたい”と驚きの願望を明かした。

この伊藤の発言に対して“今から予約すればできるよ?”(池田)、“映画の大ヒットにかけてやってほしい”(森川)、“宣伝部員が今からバンジーのネット予約をする”(英監督)と煽り立てられる展開となり、伊藤は“そういう機会があるなら……。令和時代は長いし……”とタジタジで、“監督からは撮影現場でもこうやって追いつめられていました”と笑わせた。

最後に浜辺は“私にとって令和の最初に公開される映画がこの作品で嬉しい。それほど撮影も今も楽しくて、思い入れのある作品です。この映画が令和初鑑賞になるのはなかなか濃いことだとは思いますが、そういった新元号スタートも楽しいはず。GWの締めくくりに賭けグルってこの映画に賭けてほしいです”と大ヒットスタートを期待した。

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