©2022・Little Fandango DisGOONie/tv-asahi. ALL RIGHTS RESERVED.

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吉川友、渡辺みり愛出演舞台『Little Fandango』いよいよ開幕! 初日会見&公開ゲネプロ実施

本日6月10日(金)より東京・EXシアター六本木にて舞台『Little Fandango(リトル ファンダンゴ)』がスタートした。

アメリカの西部開拓時代を舞台に、21人を殺し21歳でその生涯を閉じた「ビリー・ザ・キッド」。彼の遺した伝説を中心に、ニューメキシコ州の街に生きた少年たちの運命と、隠された歴史を描く同舞台は、演出家・西田大輔が率いるDisGOONie(ディスグーニー)の11作品目として、東京・大阪で公演を行う。

開幕当日となる本日、ダブル主演を務める萩谷慧悟、長妻怜央に加え、渡辺みり愛、校條拳太朗、瀬戸利樹、萩野崇、松田賢二、作・演出の西田大輔が登壇した初日会見&公開ゲネプロが実施され、オフィシャルコメントと写真が到着した。

舞台『Little Fandango』初日会見&公開ゲネプロ

西田大輔(作・演出)コメント

・作品について
今回は萩谷慧悟くんと長妻怜央くんを中心に、出会いに恵まれた素晴らしいチームであると改めて肌で感じています。ディスグーニーとしては11回目の公演になりますが、(記念公演である前回の)10回目の公演を終えて新たな船出だと思っています。その意味では奇跡的なチームと尊い時間を過ごしてきました。疾走感溢れる物語の中で駆け抜ける彼らの心を見ていただければと思います。

萩谷慧悟 コメント

すごく影のある役で自分の本質とは真逆な役に挑戦します。若くして伝説を作ったビリーザキッド。西部劇は俳優としてなかなかできないと思うので光栄です。

・ガンアクションについて
今回は西部劇、西田作品で殺陣をどう表現するか皆さんも楽しみにされていると思いますが、刀ではなく、銃やナイフを使い色んなところに視点が移るアクションになっています。

・父の日が近いということで、最近した親孝行は?
母の日に両親に会い(舞台中で父の日に会えないから)合同で祝った。父がギターを習い始めたところだったので、アコースティックギターをプレゼントしました。

長妻怜央 コメント

以前西田さんが作られた作品を今回僕に当てはまるようなキャラクターにアレンジしていただいたので、僕は馬のようにまっすぐに走るだけだなと感じています。気持ちの落差が激しい役でやりがいがあり、みなさんにどれだけ心を動かしていただけるかがこの役の醍醐味だと思います。僕の弱点が「油断すること」「忘れること」だとも言われたので、それを忘れないように頑張っていきたいと思います。センスがある役ということで、銃回しを練習しました。(銃を)落とすことはないと思うので、ぜひ注目して見てください。

・稽古期間中の誕生日について
誕生日当日に生配信があって、配信を見てくれていた方、キャストの皆さんにお祝いしてもらいました。萩谷くんが色紙を用意してくれて、カンパニーの皆さんが書いてくれたメッセージがすごく嬉しかったです。

・父の日が近いので、最近した親孝行について
自分は免許がないので乗れませんが、親に車をプレゼントしました。

渡辺みり愛 コメント

今回、性別も性格も違う2役を演じます。ヘンリーの方は男の子なので、頑張って男の子になりきります!この座組はすごい方たちが揃っているので稽古中もとても勉強になり、お芝居の楽しさを感じました。(今回の座組は)女性は少ないのですが、皆さんいつも助けてくれて優しい方ばかりです。

・父の日が近いということで、最近した親孝行は?
父の影響で野球ファンになり、巨人戦に毎回いつも父と一緒に行ってます。

校條拳太朗 コメント

パットは簡単に言えばバーテンダーですが、少し異質なキャラクターです。タンストール(松田賢二さん役)の率いるならず者集団には参加していないけれど、すごく深い関係性があったりだとか、(パットは)史実ではビリーを射殺した男となっていますが、本編ではどうなるのか楽しみにしていただければと思います。稽古場からみんなさん本当にかっこいいので、いよいよセット付きでお客さんに見ていただけるのが楽しみです。刀を使った殺陣とは違い、銃には距離があるので、撃つ側・撃たれる側の息を合わせるのが大変でした。それぞれのキャラクターの個性ある殺陣を楽しんでください。

瀬戸利樹 コメント

タンストール(松田賢二さん役)の率いるならず者集団をまとめる役柄で、自分が演じている時もそうだけれど、殺陣やお芝居の稽古を見ている側の時も、フツフツとするものがあったので、見ている方にも、その物語の中の熱量を届けられたらと思います。

萩野崇 コメント

ローゼンバーグは、物語の舞台となる街の権力を一手に握ろうとしていて、一筋縄ではいかない悪役となっています。(今回の舞台は)稽古場からキャストの若さが輝いていましたが、劇場入ってさらにそのきらめきが目に見えるくらい美しいです。今回新たな船出とのことですが、公演時間も(今までのディスグーニー作品と比べても)スピーディーで、ディスグーニーとしても新たな挑戦をして、さらに素敵な作品になっていますので、最後まで夢中になって見ていただけるのではないかと思います。

松田賢二 コメント

今回の座組みは若い方が多いので、ただただ若い方々のエネルギーとスピードに圧倒されつつ、西田さんのカウボーイの美学、アウトローの美学、人の美学を皆様にお伝え出来ればと思います。

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