福地桃子、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演決定! 坂口健太郎演じる北条泰時の妻役に

福地桃子、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演決定! 坂口健太郎演じる北条泰時の妻役に

福地桃子、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演決定! 坂口健太郎演じる北条泰時の妻役に

福地桃子が、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK)に出演することが決定した。

同作は61作目の大河ドラマで三谷幸喜が脚本を手掛ける予測不能エンタテインメント。タイトルの“鎌倉殿”とは、鎌倉幕府将軍のこと。主人公は小栗旬演じる鎌倉幕府2代執権・北条義時。源頼朝(大泉洋)にすべてを学び、武士の世を盤石にした義時。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都鎌倉を舞台にパワーゲームがくり広げられる。

自身初の大河ドラマ出演となる福地は、北条泰時(坂口健太郎)の妻“初”を演じる。初は、北条義時(小栗旬)の盟友である三浦義村(山本耕史)と出自不明の女性の間に生まれた娘。そうした出生の不確かさに反し、鎌倉幕府の最有力者である北条に嫁ぎ、名宰相として後世に名を残すこととなる北条泰時の妻にして北条家嫡流の母となる人物である。義村らが西国遠征する際は八重(新垣結衣)のもとに預けられ、金剛(北条泰時)とともに育てられながら、その後、泰時を支える存在となる初はどのように物語に関わっていくのか。ぜひ放送で確認してみてほしい。

福地桃子 コメント
この時代を生きた姿、心を想像して何を伝えていくのか大切に、楽しみながら今回参加したいと思っています。初という役を演じている中で、育ての母である八重さんのおもかげをとても感じます。泰時さんを支えていく強さと優しさが共存している初を通して、みなさまに楽しんでいただけますように精一杯向き合いたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

福地桃子 プロフィール
1997年生まれ。東京都出身。

2019年、NHK連続テレビ小説『なつぞら』に夕見子役で出演して話題に。

テレビドラマ『#リモラブ~普通の恋は邪道~』、『女子高生の無駄づかい』、映画「あの日のオルガン」(平松恵美子監督)など、幅広く出演。

2022年は、映画『サバカン』(金沢知樹監督)、7月スタートの日本テレビシンドラ『消しゴムをくれた女子を好きになった』ではヒロインとして出演が決定。ほかにも複数の映画やドラマ作品に出演予定。